固定観念・既成概念からの脱却こそが企業発展への第一歩

株式会社エム・エス・アイ 様

山形県

2020年10月

■ 貪欲性に欠け、既成概念の枠に収まっていた

2005年に仙台市で開催されたTIC研究会(東北ITクラスター・イニシアチブ:宮城県、福島県、山形県の南東北3県のソフト開発企業などの広域連携を目指して発足した会)がきっかけで、船井総研さんと接点が生まれました。

船井総研さんの考え方や経営に対する姿勢が、我社のそれと共通するものがあり、また高度なコンサルティング力があると強く感じられました。


振り返ってみると、船井総研さんとお付き合いする前は、社員あるいは部門の目標達成への貪欲性・ハングリーさがどうも希薄だったと思います。また、事業推進に取り組んでいくなかで、そのやり方・手法に関しても、それまでの体験に基づいた固定観念・既成概念から脱却できずに一進一退を繰り返している企業の成長スピードに、もどかしさを感じていました。

しかし、船井総研さんが主催するセミナーや研究会・コンサルティングを受けていくうちに、これまでになかった新たな情報や時流に沿った商品・事業の仕組みづくりなどを学ぶにつれ、それが社内での大きな変革に繋がっていきました。


■ 社内の意識も変わり、成長イメージが描けるようになった

目標達成意識の向上もさることながら「地域密着」「業種特化」「新ビジネスモデル」の三種に特化した本部組織を立ち上げ、現在においてはそれらがしっかりと機能し、また良い意味での部門間ライバル意識が浸透するなどの相乗効果がうまく発揮されています。

船井総研さんと出会った2005年頃は、当社の年間売上は7億から8億を行ったり来たりを繰り返す閉塞状態でしたが、今は売上10億を2年連続で実現するに至り、今後は30億・50億の壁に向かって貪欲にチャレンジしていきます。


売上10億の次は20億、そして30億・50億に向けてチャレンジしていくと同時に、現在の経営幹部が「新生MSI」を牽引していける能力と確固たる人間性、そして経営マインドを更に高めていくべく育成し、3年後は売上15億以上・経常1億1000万超・社員数は84名の目標数値を掲げています。目指すは「超アナログ的IT企業で小さくてもキラリと光るソリューションカンパニー」です。

船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
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