過去最高益でもM&A売却を決意した理由

株式会社 花駒 様

京都府

2019年10月

創業50年を超え、業績も過去最高でありながらM&Aを決意したのは、事業の存続と従業員のためでした。

きっかけは大手葬儀社の自社圏内への進出と、インターネット葬儀の台頭など外部環境の変化です。それと同時に、自社に後継者がいないという悩みも抱えていました。

こうした状況下においては、大手の資本力と手を組んで自社の強みも生かしながらの経営が最善であると考え、M&Aに踏み切りました。

M&Aは通常の会社経営とは違う膨大な知識が必要です。今回のM&Aにあたっては、以前から研究会でお付き合いのあった船井総研に相談しました。スケジュール管理をはじめ、概ね全ての実務を船井総研にサポートいただきましたが、特に売り手アドバイザーとして大きく動いてくださいました。会社をただ売却するのではなく、どうすれば今後の成長が見込めるのか、そういった視点を持って話を進めてくださったのです。


企業価値の査定は、直近3年間の決算書をもとにおこなわれました。財務に関しては日頃から「経営の見える化」を意識して数値情報を蓄積していましたので、交渉もスムーズに進みました。最終的に、事業拡大に積極的な大手企業をご紹介いただけたことは本当に良かったと思います。現在はグループ会社の一社として大きく成長しています。

船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
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