スクール・学習塾生徒数アップ実践ノウハウメルマガ

配信頻度:月2回配信!

●配信頻度:月4回配信

スクールビジネスコンサルタントより、学習塾(集団・個別・自立)・スクール(英会話教室、プリスクール、そろばん教室、音楽教室、幼児教室など)・学童保育(民間学童)など「スクール経営全般」の最新情報をお伝えいたします。
日々のコンサルティング活動の中での成功事例や、時流の変化、戦略論まで、最新のコンサルティングノウハウを随時掲載していきます!

メルマガテーマ例
・スクール、学習塾企業が取るべき新型コロナウイルスへの対策
・オンライン授業移行のポイント
・コロナ終息後の経営のポイント
・生徒募集ノウハウ
・採用活動ノウハウ
・最新のビジネスモデル紹介
など

以下のような方にお勧めです。
・スクール、学習塾の最新情報がほしい
・最新のビジネスモデルを知りたい
・新型コロナウイルスへの対策が知りたい
・コロナ終息後の対策を知りたい
・募集、採用方法の最新事例を知りたい

学習塾・スクール経営に携わられている方は是非、ご登録ください。

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スクール・学習塾生徒数アップ実践ノウハウメルマガ
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スクール・学習塾経営者向け
経営戦略レポート
特別号~少子化の中でも超成長市場~学童保育新規参入レポート


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新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、
および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

感染拡大が続く状況を鑑み、
新型コロナウイルス感染症に関する当社対応としまして、
セミナーは5月末まで、経営研究会は6月末まで、
ご来場による開催からWEB開催に切り替えさせて頂いております。

また、随時、新型コロナウイルス対策関連セミナーを実施させて頂いております。
皆様の会社経営、新型コロナウイルス感染対策の一助となれば幸いです。
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本メルマガ会員の皆様
いつも本メルマガをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
保育・教育支援部 金森と申します。

今回は少子化の中、5年で1.5倍に成長している学童保育事業について
ご興味のある経営者の皆様に向けて、特別レポートを記述させていただきます。
第1弾に学童保育ビジネスモデル紹介
第2弾に参入企業様の成功事例レポート
全2回を計画させていただいております。
第1弾となります今回は学童保育ビジネスモデル紹介をさせていただきます。
是非最後までご覧いただけますと幸いです。

学童保育ビジネスモデル紹介
①出生数90万人割れ、加速する少子化
②共働き世帯増加への対策
③急増する学童保育市場
④利益率の高い教育付き学童保育モデル
⑤「民間学童参入セミナー」のご連絡

セミナーの詳細についてはこちら
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/061129


① 出生数90万人割れ、加速する少子化
みなさま、ご存知のとおり、2019年の出生数が国の予定より2年早く90万人を割り、86~87万人となりそうです。
2016年に100万人を割ったため、約3年間で10%強減少したこととなります。
今後も上記は続き、毎年 昨年対比で3~5%の減少が予測されております。


②共働き世帯増加への対策
少子化に加えて、共働き世帯への対応がスクール・学習塾経営において重要になってきます。
上記の図は、「共働き世帯」と「専業主婦世帯」の推移を記載したものですが、今後も更に共働き世帯の増加が増えることが予想されております。
現在、多くのスクール・学習塾は保護者の送迎を前提としたビジネスモデルですが、今後、送迎が難しい世帯が増えてくるため、上記対応も必須となります。
つまり、
ターゲット = 子ども人口 × 参加率 × 送迎可能世帯率
と考えた際に、「子ども人口」「送迎可能世帯率」が減少するため、
ターゲットが毎年3~5%減少することとなります。

上記は、地域におけるシェアが一定とした場合に、毎年3~5%の生徒数が減少することとなります。


③急増する学童保育市場
先ほどお伝えしたように、子ども向けの習い事の外部要因は大きな変化をしており、そもそものターゲットが減少がしているため、苦戦を強いられる企業が増えてきました。
一方、子ども人口・専業主婦世帯の減少が進む中で、毎年5~10%の成長マーケットも存在します。
それが、小学生をターゲットとし、学校終了後~保護者のお迎えまで預かる「学童保育」のマーケットです。

●増加し続ける学童保育ニーズ
現在、少子化が加速度的に進行しているにも関わらず、実は「学童保育の利用者数」は年々増加の傾向にあります。
5年対比では、利用者が1.3倍の約35万人学童保育登録者が増加しています。
また、「待機児童者数」も1.7万人と5年前と比較して倍増しており、まだまだニーズが減少する気配がありません。

●学童保育の“市場規模の拡大”
その要因の1つが「共働き世帯数割合」の増加です。
今後の共働き世帯の増加に伴い、学童保育市場は益々拡大することが予想されております。
事実、学童保育育の市場規模は2008年の2000億円から2015年で3000億円へと7年間で約1.5倍に成長しています。
利用者の推移からもわかる通り、市場は拡大傾向にあり、毎年105~110%の成長となりそうです。


④利益率の高い教育付き学童保育モデル
●船井総研が提案する“教育付き学童保育”
拡大する学童保育マーケットですが、利益率が低いという課題があります。
その課題を解決したモデルが“教育付き学童保育”です。

●最新の教育コンテンツまで選択で受講できる学童保育
教育付き学童保育では一般の学童保育と違い最新の教育コンテンツを選択で受講を可能としています。
そうすることで習い事を習わせられない共働き世帯の保護者のニーズに応えられることができるのです。

●「習い事のみ」の利用者の集客も積極的に行う
収益性や利用者の利便性などをより向上させるために、教育付き学童保育では習い事のみのスクール生も積極的に募集していきます。
何故なら「週4、5日のお預かり」だけでなく、「習い事(そろばん教室やプログラミング教室など)」単体としても生徒を受け入れを行うことで「学童保育+α」の収益を確保できるからです。
学童保育で安定的な収益を得て、スクールで更なる+αの収益を獲得することで高い利益率を達成することができます。
次のページから、異業種より「教育付き学童保育」に参入をし、成功を収められている企業をご紹介いたします。


⑤「民間学童参入セミナー」のご連絡
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今後、教育付き学童保育、課外教室事業などはスクール・学習塾の経営を考える上で、とって欠かせない存在になります。
学童保育の新規参入を検討されておりますスクール・学習塾経営者様向けに、「民間学童参入セミナー」を開催させていただきます。
本セミナーは、本レポートで触れました「学童保育の市場が急成長する中」で、更なる成長が見込まれる「民間学童」への参入を考えられる経営者様向けのセミナーとなっております。
今後、少子化・共働き世帯の増加・幼児教育無償化と、業界環境が激変する教育業の経営において重要性を増していくテーマです。



【本セミナーの主な内容】
① 当日のスケジュール
オンライン開催 5月22日(金)13:00~16;30 
5月25日(月)13:00~16:30 

② 講座内容
第1講座「今後、スクール・学習塾企業が進むべき方向性について」
講師:株式会社 船井総合研究所 北村 拓也

第2講座「拠点年商4000万円・営業利益20%を実現した学童保育の実態」
講師:松新開発株式会社 代表取締役社長 山本 隆一 様

第3講座「共働き世帯に対応して、集客力を高めるための具体的手法とステップ」
講師:株式会社 船井総合研究所 山口 雄大

第4講座「まとめ講座」
講師:株式会社 船井総合研究所 犬塚 義人 

本テーマついての重要性を理解され、自社の成長・拡大のきっかけとしたいとお考えの経営者様は、ぜひ本セミナーにご参加いただければと思います。
当日、セミナー会場にて皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

セミナーの詳細・申し込みについてはこちら!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/061129

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