研究会で得た情報を活かして提案することでお客様に刺さる提案ができるようになりました

日本ミシュランタイヤ株式会社 様

2018年10月1日

私が着任したのが2014年の1月だったのですが、私の前任者がロジスティクスビジネス経営研究会の本会でプレゼンする依頼を受けていました。そこで、着任早々の私が会員企業へのプレゼンを担当しました。プレゼン後、会員の皆様と名刺交換をしたのですがその後、実際にタイヤの販売につながった先がいくつかあり、それが入会のきっかけになりました。
私のいるマーケティング部は、営業の手助けをすることと、トラックを使う運送会社様がどんなタイ ヤを望んでいるかをリサーチすることがミッションです。私が担っている役割のためには、パートナー会員への加入は良い選択だと手ごたえを感じたことも理由です。入会してみて、業界の最新の状況を知ることができたことは良かったですね。研究会には経営者の方々が来られているので、成功事例の情報共有や業界の流れがよくわかります。営業担当へのフィードバックはもちろん、自社のセミナーで私自身が話すときにも業界の状況を交えて話すと聴講者の反応が良いです。自社の商品知識だけで はつまらないので、寝てしまわれることも多いんですよ。いかに興味を持って聴いてもらえるかが大切なので、研究会で得た情報はとても役に立っています。例えば今、運送業界は人手不足ですよね。そうした情報を踏まえれば、弊社は「求職者は、会社のトラックのことも見ていますよ」というアプローチにつなげることができます。具体的には弊社の、車輌の軽量化を可能にするワイドシングルタイヤXOne(エックスワン)を導入し、荷物の出し入れを楽にする装置を載せる余裕を設けませんか、という提案ですね。運送会社で働くとしても、肉体労働を嫌う方は多く、荷物の出し入れが楽なトラックは魅力的に映ります。それだけに、現場の情報を踏まえた、運送会社の方々に刺さる提案ができるようになったことは大きいですね。
今後もパートナー企業として、船井総研の研究会で得た情報を織り交ぜながらプレゼンや提案をして いきたいと思っています。

[所属研究会]ロジスティクスビジネス経営研究会 パートナー企業会員

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