『力相応一番』を胸に、ミニマムなビジネスモデルの確立を目指す

松本社会保険労務士事務所 様

岐阜県

2020年2月

開業してすぐに船井総研にお世話になり、4年が経ちました。開業当初から、社労士事務所のコンサルティングを専門とするコンサルタントの方にお世話になりました。事務所経営の基本はもちろんのこと、助成金に特化した内容や、サイバーセキュリティ―に関する分野にも及びました。個別コンサルティングを受けたことで、事務所スタート当初からしっかりとした基盤をつくることができたと感じます。


また、社労士事務所経営研究会では、ほかの事務所様の成功事例などを拝聴しながら、多くのことを勉強させていただきました。普段、自宅の居間を事務所としています。こう書くと、外に出ずに籠って仕事をしている印象があるかもしれませんね。しかし実際は、研究会でお会いする多くの社労士の先輩方の事例や、コンサルタントの方の話を思い出しながら、日々の業務をこなしています。研究会の存在は 業務を続けていく上でも心強いです。

4年間の開業人生の中で一番嬉しかった!経営研究会総会での受賞

このたび、社労士事務所経営研究会の総会において『情報発信大賞』をいただきました。この受賞は4年間の開業人生の中で一番嬉しかったことです。

毎年の表彰の際、心の中で「大きな事務所でなければ認められないのだろうか。小さい事務所も小さいなりに頑張っているのだけどなぁ」と思っていたのです。ところが今回、私どものような小さな事務所でも表彰いただくことができ、ちゃんと見てもらえているのだと嬉しくなりました。


私は『力相応一番』という言葉が好きで、実際、いちばん大事にしています。今回の表彰では、上場会社級の事務所様と、私のような小さな事務所が受賞したという構図が、まさに『力相応一番』を表していると感じました。

受賞理由は、研究会の場で情報を発信する姿が評価いただけたようです。事業に対する姿勢や考え方も評価していただけたのかな?と都合よく解釈をしています(笑)

今後も頑張っていこうというパワーをいただきました。表彰状はいつも見えるところに飾り、日々の励みにしています。

■ やるならとことん極めてみよう

私が目指す事務所の姿は、「助成金を専門とし、事務所は自宅の居間で、売上と利益をどこまで増やせるか」というミニマムなビジネスモデルの確立です。

このメリットは、(1)人手不足に困らず(2)固定費がかからず(3)資金繰りに困らず(4)高齢化してもできる、という点です。

今は助成金の種類は以前より少ないのですが、この少ない中で確立ができれば、これからの不確実性の時代に「生き残れる社会保険労務士」になれると考えています。やるならとことん極めてみようという心持ちでいます。何か得ることがあれば、また研究会で共有させていただきたいと思います。


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