数字を可視化する仕組みができたことで、幹部の意識も組織も大きく変化できました。

ジェイカス株式会社 様

2018年10月1日

船井総研とは、4年ほど前から、運送業の研究会で接点を持っていました。研究会の会員企業では、盤石な財務基盤を何十年もの時間をかけて培ってこられた企業が少なくありません。けれども、我が社はそのような財務基盤をまだ築けていなかった。そこで数字や資金の流れについての理解を深めようと、B/S経営研究会に入会いたしました。

すると、本当に儲けるとはどのようなことなのかが把握できるようになりました。P/Lでは利益が出ていても、資金繰り表では資金が減っているといった実情が一目瞭然になったのです。また、数字を可視化する仕組みができたことで、幹部の意識が変わりました。そして、社長の私一人だけが見ていた数字を、組織のシステムとして認識、対応することができるようにもなりました。

金融財務の人はクールでドライな人が多いのかなと思っていましたが、担当の船井総研さんは逆に人間味のある方でした。接しているうちに優秀な人だとわかってきました。信用していますし、頼りにしております。我々は独立系のオーナー会社ではありますが、会社のある地区に住んでいる人々に求められる会社になっていきたいと思います。そして「ぜひジェイカスで働きたい」と、皆に言ってもらえるような会社にしていきたいと思います。

[所属研究会]B/S経営研究会 / ロジスティクスビジネス経営研究会


特選! 業種別テーマ別お薦めビジネスレポート

船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

無料オンライン経営相談はこちらから

船井総研のコンサルティングを更に知りたい方はこちらから