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船井総研の介護・福祉コンサルチームについて

私たちが目指すもの

社会性・教育性・収益性・成長性・環境性を兼ね備えた
持続的成長を続けるサステナグロースカンパニーを創造する

私たちは、日本の介護・福祉業界が直面する複雑な課題――例えば、人手不足、高齢化、制度改正、経営難など、多様な課題に取り組んでいます。

介護事業所は、地域社会の重要なインフラを支える「生命線」です。しかし、激変する社会情勢や制度の中で、従来のやり方では立ち行かなくなっている事業所も少なくありません。

この仕事の本質は、単なる業績向上や集客支援ではありません。高齢化が進行する日本社会において、「介護・福祉業界を変えることが、日本の未来を変えることにつながる」――そんな想いで、私たちはこのミッションに挑み続けています。

船井総研の介護・福祉コンサルタントの強み

01 FEATUER 現場の経験を活かし、介護・福祉業界に貢献

ケアマネージャー、施設長、介護福祉士など、現場で培った知識と経験が、多くの事業所の経営課題解決に直結します。
単一の施設ではなく、複数の事業所を支援することで、社会に大きなインパクトを与え、介護・福祉業界全体の発展に貢献できます。

02 FEATUER 経営者との直接対話で、介護・福祉ビジネスの核心に触れる

事業オーナーと直接向き合い、経営戦略の立案から新規事業の立ち上げまで、多岐にわたる大型プロジェクトに参画する機会があります。
介護現場での経験に加え、経営視点やマネジメントスキルを磨き、ビジネスパーソンとしての幅を広げられます。

03 FEATUER 介護・福祉業界の多様な事業に携わることができる

介護施設のコンサルティングに留まらず、高齢者の身元保証サービス、障がい福祉サービスのコンサルティングなど、介護・福祉業界の広範囲な事業に携わるチャンスがあります。

04 FEATUER 国内最大級の経営コンサルティング会社が提供する安定した支援基盤

プライム上場企業であり、130の業界、約6000社の支援実績を持つ船井総研。
介護・福祉業界においても長年の実績と独自のノウハウが蓄積されており、常に最新の市場トレンドを把握しながら、質の高いコンサルティングができる環境です。

05 FEATUER 月次支援と経営研究会で、継続的な成長とネットワークを構築

単発的なコンサルティングではなく、月次での継続的な支援を通じて、お客様の真の成長に貢献します。
また、全国の経営者が集まる「経営研究会」を通じて、業界の最先端情報に触れ、学び続けることができ、介護・福祉業界内外の貴重な人脈を築けます。

船井総研
介護・福祉コンサルタントの仕事

01 QUESTION 介護・福祉コンサルタントって、どんな仕事をするの?

介護経営コンサルタントは、介護事業所の経営課題を解決し、持続的な成長を支援する仕事です。
具体的には、施設の収益改善や生産性向上、人材採用・育成、M&A支援、新規事業立ち上げなど、多岐にわたるコンサルティングを行います。
現場の介護士さんや施設長さんの声に耳を傾け、介護現場の深い知見と経営戦略の専門知識を融合させながら、クライアントの課題に最適な解決策を提案・実行支援していきます。
最終的には、「地域一番の事業者」 を創り、より質の高い介護サービスが提供される社会づくりに貢献することがミッションです。

02 QUESTION コンサルティングテーマはどのように確立されているの?

私たちのコンサルティングテーマは、大きく二つの軸で確立されています。
一つは、介護業界全体のトレンドや法改正、市場の変化を常にリサーチし、来るべき未来を見据えた「時流適応」のテーマです。
もう一つは、クライアントである介護事業所が抱える個別の課題を深くヒアリングし、「現場のリアルな困りごと」から導き出すテーマです。

船井総研では、「月次支援」と「経営研究会」を両輪で実施しており、この密な支援体制の中から、多くのコンサルティングテーマが生まれます。
単なる経営論ではなく、現場に密着した実践的なアプローチで、事業所の具体的な経営課題に寄り添い、最適な解決策を見つけ出していきます。

03 QUESTION 船井総研の介護・福祉コンサルタントとして必要なスキルは?

船井総研の介護・福祉コンサルタントとして最も重要なスキルは、「課題解決能力」、「コミュニケーション能力」、「現場理解力」です。
それに加えて、新しい情報や知識を意欲的に吸収し続ける学習意欲や、困難な状況でも目標達成に向けて粘り強く取り組む実行力も求められます。

04 QUESTION 中途入社だからこそ活かせる経験は?

介護・福祉の現場での実務経験、特に施設長、管理者、ケアマネージャー、サービス提供責任者などの経験は、お客様の課題を「肌感覚」で理解できるため、コンサルタントとして非常に大きな強みとなります。
また、現場での成功体験や困難を乗り越えた経験も、具体的なアドバイスに繋がる貴重な財産です。
ケアマネージャー 次のキャリアや施設長 その後を考えている方、介護の現場経験を活かす仕事を探している方にとって、最適なキャリアアップができます。

05 QUESTION やりがいを感じるのはどんな時ですか?

介護・福祉コンサルタントとしてやりがいを感じる瞬間は、クライアントの成長が肌で感じられた時です。
提案した施策が成功し、 数字として明確な結果が出た時に、自身の介在価値を実感できます。
多くの事業所を支援することで、より良い介護・福祉業界を創造する一助となっているという、スケールの大きなやりがいも感じられます。

キャリアイメージ

介護・福祉コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

マネージャーを目指す
キャリアプラン

既存業務や既存組織の調整といった経営・マネジメント機能にとどまらず、商品開発・市場開発を牽引することで他コースを発展させ会社に貢献する

コンサルティングエキスパートを目指す
キャリアプラン

コンサルタントとしてプロフェッショナルを目指し顧客に価値を提供するとともに、市場や商品を開発し会社に貢献する

リーダー

役割
専門科目のチームをもつ、チーム全体でお客様の即時業績アップに貢献

マネージャー

役割
グループマネジメントを行いながら、介護・福祉分野経営コンサルソリューションを確立。

シニアコンサルタント

役割
複数科目・テーマでのソリューション確立とびっくり事例の創出を行う。

マネージング・ディレクター

役割
専門分野での日本一の部づくりを通じて、医療業界に貢献できる。

ディレクター

役割
IPO部門を代表する実績を持つ経営コンサルタント。また、全社貢献できるソリューションも展開。
介護・福祉コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

マネージャーを目指す
キャリアプラン

既存業務や既存組織の調整といった経営・マネジメント機能にとどまらず、商品開発・市場開発を牽引することで他コースを発展させ会社に貢献する

リーダー

役割
専門科目のチームをもつ、チーム全体でお客様の即時業績アップに貢献

マネージャー

役割
グループマネジメントを行いながら、介護・福祉分野経営コンサルソリューションを確立。

マネージング・ディレクター

役割
専門分野での日本一の部づくりを通じて、医療業界に貢献できる。
介護・福祉コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

コンサルティングエキスパートを目指す
キャリアプラン

コンサルタントとしてプロフェッショナルを目指し顧客に価値を提供するとともに、市場や商品を開発し会社に貢献する

シニアコンサルタント

役割
複数科目・テーマでのソリューション確立とびっくり事例の創出を行う。

ディレクター

役割
部門を代表する実績を持つ経営コンサルタント。また、全社貢献できるソリューションも展開。
先輩社員紹介

CONSULTANT 先輩社員紹介

管野 好孝(かんの よしたか)

元日本一店長が、船井流で介護の第一人者に。船井流「長所伸展」で組織の心に火をつける。

管野 好孝(かんの よしたか)

元 小売店店長

10年間、レンタル業界大手のTSUTAYAの店長として、現場で培ったマネジメント力を武器に、着任後わずか1年で日本一を達成した実績を持つ、異色の経歴の経営コンサルタント。
船井総研入社後は、介護業界に特化し、「船井流経営法」を介護事業コンサルティングに変換した第一人者として、数々の事業所の業績向上に貢献。特に、稼働率・入居率アップといった介護事業所の収益に直結する課題解決を得意としている。
また、人材採用、幹部育成、組織活性化といった分野にも精通しており、経営意識が低いと言われる介護業界においても、クライアントの心に火をつけるコンサルティングスタイルで、組織全体の底上げを図る。実績として、6年連続指名数No.1コンサルタント、社内外での多数の講演、船井総研の介護コンサルグループを成長させた功績が挙げられる。これらの実績が認められ、船井総研内表彰「ベストチームリーダー賞」を受賞。

私が船井総研に入社した理由

私が船井総合研究所と出会ったのは、前職の会社がクライアントだったことがきっかけです。当時から「素直・プラス発想・勉強好き」という、まるで船井流を体現したような会社で働いていたので、船井総研のカルチャーにはすんなりと馴染むことができました。
実は、私のキャリアの原点は「学校の先生になりたい」という夢でした。生徒一人ひとりと向き合い、成長をサポートすることに魅力を感じていたんです。
コンサルタントの仕事は、その対象が「経営者」に変わるだけで、本質は同じだと気づきました。お客様の未来を一緒に考え、成功へと導く。これこそが、私のやりたかった「先生」の姿そのものでした。
また、「何でもできるコンサルタント」を目指せる環境は、自身の成長意欲を掻き立てるものでした。自分の可能性を広げながら、お客様に貢献できるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

「人が福利厚生」——尊敬できる仲間が、私の成長を加速させる

入社してまず驚いたのは、「長所伸展法」という考え方が、言葉だけでなく文化として深く根付いていたことです。
前職も船井流の経営を取り入れていましたが、100%ではありませんでした。そのため、「長所を伸ばしていこう」という考え方は知っていても、それをここまで徹底しているとは想像以上でした。クライアントの長所を伸ばすのはもちろんですが、社員一人ひとりの個性や強みにも光を当て、伸ばしていこうとする風土は、船井総研の大きな強みだと感じています。
そして、何より印象的だったのは、周りの社員たちが本当に「会社が好き」「仕事が好き」だということ。普通、多くの人は「給料のために働く」という感覚が少なからずあると思いますが、船井総研は心から仕事を楽しんでいる人ばかりで、最初は「信じられない・・・」という気持ちでした(笑)。
「世界一自由な会社を目指す」という方針があった一方で、同僚たちはその自由に甘えることなく、自ら学び、成長しようと努力している。その姿が、本当に「ステキ」で「かっこいい」と思います。 船井総研は「人が福利厚生」だと思います。尊敬できる仲間がいるから「自分も負けていられない」「この人を追い抜きたい」と自然に思える。この気持ちが、私自身の成長の最高のエンジンになっています。

メッセージ

もしあなたが、今の自分よりもっと成長したいと本気で考えているなら、船井総研は最高の場所だと思います。

ここは、頑張った人が正当に評価される、気持ちいいくらいハッキリとした成果主義の世界です。だからこそ、成長スピードも圧倒的に早いんだと感じます。
「どんな課題でも解決できるスーパーマンになりたい」 「誰かのために、自分の力を役立てたい」
そんな青くさいくらいの熱い想いも、ここでは「経営者のために」という最高の形で実現できます。
船井総研のコンサルティングは、特定の分野を深く、深く極めていくスタイル。つまり、あなたもその道のプロフェッショナル、「日本一」を目指せる環境がここにはあります。自分の仕事が、日本の未来を支える企業に大きなインパクトを与えられる。こんなにワクワクする仕事は、なかなか無いんじゃないでしょうか。これまでの経験を活かして、次のステージに進みたいと考えている方へ。 船井総研の仕事は、専門性を深めるだけでなく、物事を多角的に捉える「広がり」と、変化に即応する「柔軟性」を自然と鍛えてくれます。
尊敬できる仲間たちと切磋琢磨しながら、一緒に日本の未来を面白くしていきませんか。お会いできる日を楽しみにしています。

藤光 孝法(ふじみつ たかのり)

現場経験を強みに変え、事業の成長を後押しするコンサルタントへ。

藤光 孝法(ふじみつ たかのり)

元作業療法士

「現場を知る参謀として、社長の覚悟を“仕組み”と“成果”に変える。」をモットーに、作業療法士として高齢者・障がい者支援の現場経験を積み、現在は経営コンサルタントとして活動。
児童発達支援・放課後等デイサービス、就労継続支援A型・B型、就労移行支援、共同生活援助、生活介護など、障がい福祉事業全般を支援対象とし、事業計画の策定から実行、人材育成、組織活性化、加算最適化まで一貫して伴走。
経営と現場をつなぎ、持続的な成長を実現する支援に注力している。

病院と地域を繋ぐ、「経営コンサルタント」という選択

臨床の現場はやりがいがありましたが、目の前の患者様を支えるだけでなく、「制度や事業のあり方」そのものに課題があると感じていました。
特に障がい福祉の分野では、地域に根差した支援が不可欠ですが、福祉事業所と地域との連携がまだ不十分です。
この課題を解決したいという想いが、転職を意識した大きなきっかけでした。
当初はコンサルタントへの転身は考えていませんでしたが、福祉事業所の経営者と接する機会が増える中で、制度理解や経営の視点がなければ本質的な支援はできないと痛感しました. そこで、「現場を知っているからこそ、経営の言葉に翻訳できる存在」になることが、自分の新しい役割だと確信しました。

「挑戦を後押しする文化」と「仲間」がここにある

入社前は働き方に不安もありましたが、実際に社員の方と話す中で、現場を大切にしながらも挑戦を後押ししてくれる文化を感じ、ここでなら経験を活かせると確信しました. 面接では、私の異色のキャリアを一方的に評価するのではなく、「どんな価値を福祉事業に提供できるか」を一緒に考えてくださったことが印象的でした. 過去の経験をどう活かせるのかを対話の中で整理できたことで、安心感と「ここで挑戦したい」という気持ちが強くなりました。

メッセージ

私自身、医療職からの転職で不安もありましたが、船井総研には挑戦を後押ししてくれる文化と、一緒に成長できる仲間がいます。
現場経験やバックグラウンドは決して無駄にならず、必ず強みに変わります。
社会にインパクトを与える仕事に挑戦したい方は、是非入社をご検討いただきたいと思います。

船井総研の介護・福祉コンサルタントに求める人財

求めるご経験

必須要件

※下記いずれかのご経験必須※
  • 介護/障害福祉業界における施設長管理職を2年以上経験している方
  • 介護/障害福祉業界における組織マネージメントを2年以上経験している方

求める人財

  • 介護/福祉業界を良くしたいという熱い思いをお持ちの方
  • 介護/福祉業界を良くするために「経営」面からアプローチしたい方
  • 勉強好き・新しい知識や経験を吸収することに貪欲な方

このような方におすすめの部署です

  • 業界未経験でも、コンサルティングにチャレンジしたいという積極性のある方
  • 特定業務に精通し自分だけの強みがある、それを実行できる場を求めている方
  • 柔軟な発想とアイディアを持って業務に取り組める方

このような方にはおすすめしません

  • 生半可な気持ちでコンサルタントに転職しようと考えている方
  • 特定の考えに固執し一辺倒の考えしかできない方
沓澤 翔太

ソーシャルビジネス支援本部代表よりメッセージ

私たちは、介護と福祉の経営を専門とするコンサルタント集団として、日本の高齢化社会が抱える課題に真摯に向き合っています。
超高齢社会において、介護や福祉サービスは、社会を支える不可欠なインフラです。
私たちは、単なる事業の収益向上だけでなく、社会性・教育性・収益性・成長性・環境性を兼ね備えた持続可能な経営を支援することで、介護と福祉業界全体の発展に貢献しています。
介護・福祉の多岐にわたる事業の経営課題を解決し、利用者が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
この使命を達成するためには、あなたの力が必要です。船井総合研究所の介護・福祉経営コンサルティングチームは、専門知識と豊富な経験を持つプロフェッショナルが結集し、クライアント企業とともに未来を創造しています。
チームの一員として、社会貢献性の高い仕事に挑戦し、あなたのキャリアを築きませんか?
「人が輝き、組織が成長し、社会が豊かになる」という理念のもと、私たちと共に、人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事に取り組んでいただける方からのご応募をお待ちしています。

ソーシャルビジネス支援本部
本部長

沓澤 翔太

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