商社・卸売業のはじめてのRPA導入セミナー

商社・卸売業のはじめてのRPA導入セミナー

このような方におすすめ

  • デジタルを活用した生産性向上の手段を探している
  • ”RPA”という言葉を聞いたことがあるが何ができるのかを知りたい
  • 定型的パソコン業務を自動化して、付加価値業務に人的ソースを集中させたい
  • 商社・卸売業でRPAがどのように活用できるか知りたい
  • IT担当者やプログラマーがいなくてもRPAが活用できるのか知りたい

本セミナーで学べるポイント

パソコン上の定型業務が自動化できるRPAとは?
RPAとは、「Robotic Process Automation」の略で、自動化させたいパソコンの定型作業を覚えさせることで、それらを自動的に行ってくれるデジタルツールのことです。現在では大企業の多くではかなり浸透しており、 中小企業においても年々導入が進んでいます。
RPAの活用方法としては、「システムからシステムへのデータ転記」「帳票の作成」「システムへのデータ入力」「データの集約やグラフ化」「WEBからの情報収集」などの定型業務が挙げられます。実際にRPAが動作している様子を下記のQRコードからご視聴いただけます。気になる方はぜひご覧ください。

たった1ヶ月で即時生産性向上を実現したRPA導入事例
RPAの導入により、受発注業務の月間120時間削減を実現した商社様がございます。こちらの商社様では受発注業務に悩みを抱えていました。それは、一番の得意先である企業様からの注文と納品処理に毎日4時間も工数がかかっているというものでした。作業としては、ひたすらExcelの内容をシステムに転記するという定型作業にも関わらず、RPA導入前は人が行うしかありませんでした。ですが、ある日「人が行っているパソコン業務を自動で行ってくれるRPAというツールがあるらしい」ということを知り、RPAの導入を決断。なんと導入後1ヶ月で上記の業務をRPAで自動化させ、月120時間の工数削減に成功しました。これにより、毎日4時間、別の業務を行う時間が生まれたことにより、今までは行えなかった少し先の業務まで手を伸ばせるようになりました。そして更なる業務効率化のために、自分たちで新たな業務自動化のRPAロボットを作り続けています。

RPAのここが凄い ~IT担当者不要・専門知識不要~
今後デジタル化を進めていきたいと考えている企業様にとって、RPAはその第一歩として最適です。その一番の理由は、RPAの導入・運用にIT担当者も専門知識も不要な点です。中小企業がデジタルツールを検討する際の一番の懸念点は、使いこなせる人財がいないことです。RPAは誰でも少し勉強すれば扱えるツールです。目安として、普段からExcelを使える方であれば数時間の学習で扱えるようになります。ITが不得意な企業様でも導入に成功し、生産性向上を実現できるツール、それがRPAなのです。

システム連携で二重入力を無くして効率化を実現
RPAは、複数システムへの情報の二重入力も解消してくれます。企業様でよくある課題として、便利だと思って様々なツールを導入したが、複数のシステムに同じ情報の入力する二重入力が発生してしまっているということがあります。特に、商社様でも営業管理システムや販管システム、会計システムへの重複した転記作業があるはずです。RPAはこういった2重入力も自動化することができるため、無駄な転記作業から解放されます。

お客様の声

【1】RPAは365日休まず働いてくれるし、ミスも無いので、単純作業は基本的にRPAに行わせるようにしようと思う
【2】削減した時間分をお客様との接点を持つ時間に充てることができたのが良かった
【3】普通のデジタルツールは会社に浸透させるのが大変だが、RPAは現場の人でも扱えて業務が楽になるのですぐに浸透した
【4】同じ情報をたくさんのシステムに入力するという無駄な手間が省けて良かった

講座内容

第1講座
RPAを活用した商社・卸売業の生産性1.5倍計画
・商社・卸売業の生産性向上の切り札となるRPAとは?
・3ヶ月で生産性向上を実現するRPA導入のロードマップ
・業務効率化だけではなく売上UPも実現するRPAを活用した攻めのデジタル改革

株式会社 船井総合研究所  細井 錦平
第2講座
IT担当者不在でも成果を出せるRPA導入の進め方
・たった1ヵ月で月間工数120時間削減できた!即時生産性向上事例
・受注、仕入情報の販売管理システムへの転記業務をRPAで自動化
・エクセルからシステム、システムからシステムへの二重入力をRPAで自動化
・手間のかかる営業会議資料の作成をRPAで自動化
・入金消込業務をRPAで自動化
・IT担当者・専門知識不要でも使えるRPAの威力と導入の進め方
・RPA導入を失敗しないための運用体制の構築法

株式会社 船井総合研究所  川端 春音
第3講座
明日からRPA導入を進めるためにすべきこと
・アナログ業務が多く、IT人材不在の商社・卸売業におけるデジタル改革の進め方
・RPA導入に失敗しないため5つのチェックポイント
・商社・卸売業がデジタル経営を成功させるための経営者の役割

株式会社 船井総合研究所     斉藤 芳宜

講師紹介

株式会社 船井総合研究所

デジタルイノベーションラボ マネージング・ディレクター

斉藤 芳宜

1993年神戸大学経営学部卒業後、大手通信会社に入社。IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、2004年に船井総研に入社。2005年にIT業界向けコンサルティング部隊を立ち上げ、1年8ヶ月という異例の速さでチームリーダーに就任。2018年よりIT・人材ビジネス業界向けコンサルティングを統括する部長に昇格。著書に、「負けない会社の作り方」(ビジネス社)、「セミナー営業の上手なやり方」(同文舘出版)がある。中小企業診断士。

株式会社 船井総合研究所

デジタルイノベーションラボ マネージャー

細井 錦平

立命館大学卒業後、船井総合研究所に入社。幅広い業種でコンサルティングを経験したのち、オフィス家具業界向けのコンサルティングを立ち上げる。セミナーやWEBを活用した新規開拓ノウハウや営業プロセスを分解して適切な改善点を伝える営業指導は、全国の支援先経営者から信頼されている。また、エンドユーザー企業向けのオフィスデザインのコンサルティングにも明るい。

株式会社 船井総合研究所

デジタルイノベーションラボ

川端 春音

このセミナーのパンフレット

参加料金

・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様

会員価格   8,000円 (税込  8,800円)/ 一名様

※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)にご入会中のお客様のお申込みに適用となります。詳しくは社長onlineをご確認ください。

日時・会場

〈お申し込み期限につきまして〉開催日4日前までとなります。(銀行振込ご希望の場合は開催日6日前までとなり、それ以降はクレジット決済のみとなります)


〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。

会場

日にち

時間

場所

申し込み

オンライン

2021/11/15 (月)

16:00~18:00

PCがあればどこでも受講可能


オンライン

2021/11/19 (金)

10:00~12:00

PCがあればどこでも受講可能

オンライン

2021/11/24 (水)

10:00~12:00

PCがあればどこでも受講可能

〈キャンセルについて〉

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