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各業界の最新ビジネスモデル

次々に登場!温浴施設の新業態!年間約40万人、営業利益5000万円/年!
たった200坪でもできる新しい形のお風呂屋さん 温浴事業者対象 異業種からも参入しやすい
 
参入条件 対象業種 温浴事業者(パチンコ業及び不動産業など異業種参入可)、
200坪程度の建物、800坪程度の不動産を持っていること
商圏人口 13万人、必要投資額: 5000万円から
収支 1年目  : 売上高1億4,000万円 営業利益3500万円
2年目  : 売上高1億5,000万円 営業利益4500万円
単年度黒字  :  1年目
  • 銀行や地主さんから物件を紹介され、何か新しい商売をしないか、と持ちかけられている。
  • 今、温浴施設を一店舗経営しており、これから2店舗目、3店舗目をオープンさせたいが、
    今の業態ではダメだと思っている。
  • これから温浴事業をやりたいと思っているが、本当に儲かるかどうか確信がもてず、踏み込めないでいる。
  • ローコストで客数アップを図りたい菓子店
  • 現場が主体となって売上アップを狙える店舗力を身につけたい菓子店

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新たにオープンさせるなら、200坪サイズの小さな温浴施設が絶対にオススメ!

健康ランドやスーパー銭湯、日帰り温泉といった温浴業界を牽引してきた数々の業態は、思うような利益が出なくなっております。その一方、2011年頃から業界で一人勝ち状態の業態が出現してきました。

この新業態は、温浴施設としては設備投資が小さく、人件費や原価も極端に抑えられている為、効率よく収益を上げることができ、今や全国展開を狙う企業が出始めています。成功事例も増え、今後も新規出店が予想されるこの新業態。それが「風呂屋機能特化型 200坪銭湯」なのです。

温浴施設の主業態はこれまでスーパー銭湯であり、高利益の商売として皆が参入しましたが、最近は競合増加やコスト増のため、次第に儲からなくなっています。しかし、ここで紹介する新業態は、スーパー銭湯よりもさらに一段安い500円以下の入浴料金、1時間で退店しても満足してもらう仕組み、利益を確保するための低コスト構造を備えており、安定した利益を確保できるフォーマットです。そういう意味では、今、温浴業界の主業態は「風呂屋機能特化型 200坪銭湯」に移行した状態と言えるでしょう。

参入が進む新業態「風呂機能特化型200坪銭湯」



温浴施設の新業態『風呂屋機能特化型 200坪銭湯』がうまくいくためのポイント

■業界の非常識その1 : 毎日通うことができる「風呂機能特化」
入浴料は、スーパー銭湯と同等かそれ以下の500円程度にすることが前提です。 浴場のつくりは、お客様が極限までリラックスできるよう、広い主浴槽と大きな框(かまち)が用意されている、あるいは顔なじみが井戸端会議をできるようにロビー周りには、椅子や小上がりが、ふんだんに密度高く設置されているなど、昔ながらのいわゆる「銭湯」が持っていた良さを随所に有しています。

■業界非常識その2 : 15種類以上の客層に対応できる、朝まで通しの営業時間
休憩室も持たずに22時間営業をし、驚くことに、深夜だろうと早朝だろうと、実に多彩な客層を絶えず獲得できているのです。深夜から早朝の営業をやらないスーパー銭湯から見ればこれは驚くべき事実です。

■3年回収も可能な圧倒的な低投資
200坪の小規模な温浴施設を始める場合、新築である必要はありません。これまでの温浴施設開発と異なるイニシャル・ランニングコストの項目を挙げると下記のようになります。
 ●居抜き物件オーケー、新築である必要はない
 ●あればベターだが、最初から温泉を持っている必要はない
 ●内装やオブジェは、高価でハイセンスである必要はない
 ●運営システムがシンプルであるため高価な会計・顧客管理システムをもつ必要はない
 ●専用の料理人や本格的な厨房を持つ必要はない
・・・など。

この施設を開業するには、全国に数多く存在する小規模な温浴施設の居抜き物件、あるいは閉店してしまった小規模な商業施設で十分であり、また多彩な健康サービスや料理メニューを出すほどの規模でないだけに料理人や数多くのスタッフが必要ないこともご理解いただけると思います。

■開業に必要なノウハウをサポート
極論を言うとこれまで温浴業界に携わっていなかった素人集団でも事業を始めるのがこの新業態です。とは言うものの温浴特有の様々な商売特性を知った上で開業を目指すのであれば、極めて短期間にオープンすることができます。本ソリューションではそういった開業に必要な情報や進め方などもサポートしております。



収支モデル

基本的には設備産業であり、お風呂機能に特化したつくりのため、付帯サービスはほとんどありません。つまり、毎年お客様が増えて売上が伸びようと、人件費や販売管理費が増える事はなく、入浴料には原価があまりかからない為、利益は大きく伸びます。

例えば下表のように2年間で売上が5,000万円伸びたとしても、原価や販管費は抑えられ、その分営業利益がグンと増加するのです。

  1年目 2年目 3年目
売上高(千円) 135,000 150,000 180,000
粗利益高(千円) 91,000 105,000 126,000
人件費(千円) 20,000 22,000 25,000
その他販管費(千円) 35,000 37,000 40,000
営業利益額(千円) 36,000 46,000 61,000
営業利益率 28% 30% 34%
※備考 ・店内従業員数5人
・年間客数約30万人
・客単価約450円
・店内従業員数5人
・年間客数約33万人
・客単価約450円
・店内従業員数7人
・年間客数約40万人
・客単価約450円



この研修を提供できるコンサルタント
海老原 隆行
海老原 隆行
  • 主に飲食・温浴業を中心としたサービス業に関わり、業績向上支援、店長育成、スーパーバイザー支援構築築、店舗展開、フランチヤイズ構築など経営全般のご支援を行つている。業績向上支援、スーパーバイザー支援構築、店長教育、店舗組織作り、他店舗にむけた仕組みづくり支援などを、現場に密着をして行う。
  • 理論だけでなく、社長や現場と共に悩みを共有し解決を図りながら、着実に改善策の定者を図っていく。
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