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昨今の診療報酬マイナス改定、景気後退・不況による所得の低下、消費の冷え込み。そして東日本大震災による自粛・節約ムードにより、病気や怪我をしても極力医院へは行かない。あるいは、来院回数を減らすといった患者様が増え、医院の医業収益が減少するといったケースが見られるようになりました。
しかし、そんな中、自助努力で患者様をどんどん増やし、医業収入アップをされている医院もあります。このような医院の取り組みの1つとして、「自由診療」の導入・活性化を図るといった方法があります。これは自由診療の中でも、成長マーケットで市場規模があり、どんな診療科でも始めやすく、医業収益を上げやすい「美容・アンチエイジング医療」を医院に導入し、現在、通院されている患者様中心にお勧めして、医業収益アップを図っていくという方法です。
「美容・アンチエイジング医療(手術は除く)」はスタッフ中心で提供していく医療サービスなので、ドクターの関与が少なく、通常の診療を続けながら医業収益アップを図っていくことが可能です。そういった意味で、もう一段階上のステージを目指されたい医院に適した医療サービスと言えます。

船井総合研究所でオススメしている美容・アンチエイジング医療は、「脱毛」に特化したメニューづくりです。
今から美容医療に新規で参入する場合、老舗の美容クリニックやチェーン展開する美容クリニックと同じようなメニュー構成では勝負になりません。まずは、絞り込んだメニューづくりが必要です。それに最も適したものが脱毛です。
脱毛は女性のコンプレックスメニューで、マーケット・根強いニーズがあり、非常に集患しやすく、施術も1ヶ月程度で全く素人のスタッフでも患者様に施術できるようになります。まずは、脱毛で特化し、その後、フェイシャル・ボディのメニューを付加していくというのが一連の流れになります。
ターゲットの中心は、エステサロンの不満足客、美容クリニックは敷居が高い・料金が高いと感じている患者層、美容医療に興味はあるけど、今までに受けたことがない、といった方々です。すなわち、エステサロンや美容クリニックに通っているけど、ちょっと違和感を感じている層、今までエステサロンや美容クリニックが取り込めていなかった美容の未体験者です。
このような方々に対して適切なメニューを組み、一般診療所の強みである安心・安全・信頼感を武器に美容・アンチエイジング医療分野に新規参入するというモデルです。 集患に関して、スタート当初は既存患者様中心のマーケティングを行いますが、その後は、SEO対策やリスティング広告といったWebマーケティングを駆使して新患を獲得し、患者数・医業収益アップを図っていきます。
また、スタッフのカウンセリング力アップも医業収益アップの大きな成功要因になります。船井総合研究所では、美容機器の選定、メニュー・料金設定、各種販促ツール作成、Web製作(SEO対策、リスティング広告含む)、カウンセリングツール作成・研修などのパッケージ商品をご用意しております。既に成功した事例をベースとしたノウハウでリスクを抑えて最短距離で「美容・アンチエイジング医療」新規参入が可能になります。

| 初年度 | 構成比 | 2~3年目 | 構成比 | |
|---|---|---|---|---|
| 医業収益 | 1,000万円 | 100% | 3,000万円 | 100% |
| 材料費 | 150万円 | 15% | 450万円 | 15% |
| 医業総利益 | 850万円 | 85% | 2,550万円 | 85% |
| 医業費用(主に人件費、広告宣伝費) | 700万円 | 70% | 1,500万円 | 50% |
| 医業利益 | 150万円 | 15% | 1,050万円 | 35% |
| 患者数(都度払いの場合) | 1,000人 | - | 3,000人 | - |
| 看護師数 | 1名 | - | 2名 | - |


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