明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

無料経営相談 0120-958-270 (平日 9:00-18:00)

文字サイズ
標準
拡大

各業界の最新ビジネスモデル

実店舗より100倍売る!粗利70%製造小売のネット通販ビジネスモデル 新規参入可能 メーカー、飲食業など対象
 
参入条件 対象業種 新規参入可能 メーカー、飲食業など
参入条件 専任担当一人
商圏 全国
初期投資額 600万円(WEB構築、広告運用、販促ツール、サンプル作成)
収支 初年度売上 : 2,400万円
単年度黒字 : 2年目
  • 購買頻度の低いニッチ商品をお持ちの方
  • 現行の製造業ノウハウを活かし、高利益率の事業を立ち上げたい方

無料経営相談 インターネットでの経営相談はこちら FAX用紙をダウンロードする



大手小売業・大手メーカーの台頭する価格競争から脱却する

国内メーカーは、ほとんどすべての業界で価格競争に陥っています。小売店が、中国や韓国、タイ、ベトナムといった国からの安価な仕入れにシフトしていているため、メーカーにとっては厳しい環境が続いています。

これ以上に原価とコストを削減したとしても、しっかりとした利益を確保することは難しくなります。勝ち残るためには、利益率の高い商売を立ち上げることです。

また、小売の現場を見ても、どこもオーバーストアになっています。
人口の推移と比較して、売場面積が増加している、すなわち、大規模小売店の進出が進んでいることを表しています。どこのショッピングセンターでも、同じ大手メーカーの商品が陳列されているのが現状です。そこで、お客様が求めており、大手小売業が売りたがらない商品やサービスに磨きをかけることが中小メーカーの残された道であるといえます。これには、マーケットの見込めない実店舗で展開するよりも、全国商圏であるネット通販を利用することで問題はクリアされます。


自社ノウハウを活かし、全国商圏のネット通販で成功する3つのポイント

船井総合研究所では、製造小売業によるネット通販ビジネスモデルを提案しています。例えば、大商圏で商売が成り立つ事例として、一生に何度も購入する商品ではない、結婚式の招待状といった商材をネット通販している会社があります。

一生に何度も購入する商品でなく、マーケットサイズ(国民一人あたりの年間支出額)220円の商材です。商圏人口3万人とすると、一番店のシェアである26%(船井総合研究所がランチェスター理論や、過去の経験値などから採用している目安の数値 )を獲得する実店舗の場合、売上は171.6万円になります。

【220円(マーケットサイズ)×30000(商圏人口)×26%(一番店シェア)=171.6万円】

これをネット販売した場合、マーケットサイズの220円に商品ごとのEC化率(商取引における電子取引の割合)をかけます。今回のケースでは雑貨(その他身の回り品)のEC化率が3.9%であるため、約9円となります。

商圏人口は全国商圏ですので1億2700万人ですから、

【9円(マーケットサイズ)×1億2700万(商圏人口)×26%(一番店シェア)=29718万円】

2億9,718万円となります。3万人商圏の店舗を100店舗展開したとしても追いつかないほどの売上になります。ネットで1番シェアをとれれば、結婚式の招待状であったとしても魅力てきな事業となるのです。

このビジネスモデル成功のポイントは3つあります。(1)商品の選定、(2)集客、(3)リピートの仕組みづくりです。

(1)商品の選定

どのような商材でも導入可能ですが、ネットで売れやすい商品と売れにくい商品があります。売れにくい商品は、小商圏(コンビニや地元のスーパー)で買える商品です。逆に、大商圏である百貨店や物産展、大規模量販店など、わざわざ足を運ばなければ購入できない商品は売れやすい傾向にあります。つまり、購買頻度が低く、単価の高い商品です。ブランド品のディスカウントや、また高頻度でもリピート性の高い化粧品やサプリメント、同じ商材でも輸入品などは売れやすい商品です。
これらの商材がネット通販事業で成り立つかどうか、競合状況について調査診断を行い、必要であればネットに最適な商品開発まで行います。

(2)集客

売れる商品をWEBに並べただけでは、収益は見込めません。船井総研ではWEBサイト構築までの設計図や原稿、また広告、検索キーワードといった集客術についても、独自のノウハウからご提案させていただきます。
利益が出るのはリピーターが表れるか、口コミで売れるような状態、つまり宣伝広告費なしで商品が売れる状態にまでサイトを運営していく必要があります。そのためには、サイトを認知してもらい、顧客名簿を増やすための集客の取り組みを集中的に行います。例えば、アパレル商材を10%のリピート率をすると、メルマガ購読者1万人のうち1000人が月々のリピート率として見込めます。投資額と、どれだけの期間で回収するかというシミュレーションは、商材と目指す事業規模に応じてご提案いたします。

(3)リピートの仕組みづくり

エンドユーザーの満足度を上げ、リピート化、さらには固定客化させるための戦略的サービスを構築します。
例えばネットで購入することに不安のあるお客様に配慮した自社コンセプトブックの同梱、サンプル品のお届けや、お急ぎ便対応、送料の設定などです。例えば、後払いによる決済は、安心訴求できる支払い方法であるといえます。
クレジットカードの番号を入力するクレジット決済や、商品を確認せず代金引換で支払うことに抵抗のあるお客様向けに、商品をご納得いただいた上でお支払いいただける仕組みです。年配の方に対応した郵便振替も対応します。年金受給で使い慣れた郵便局での振替や切手を使った支払いなど、エンドユーザーにとって安心して購入いただくお店(サイト)づくりは、すべての業種に共通の成功要因であるといえます。

船井総合研究所の「製造小売業によるネット通販ビジネスモデル」は、商品の選定から、集客方法の提案、そしてリピートの仕組みづくりに至るまで、その商材や目指す事業規模に応じたサポートをさせていただきます。また手法、ノウハウをただ伝えるだけでなく、店長のレベルに応じて育成させていただきますので、最初は素人レベル担当者の方でも、売上向上が図れるプロレベルのWEB店長へと成長できます。



収支モデル

アパレルなど、商材によっては初期段階で商品をロット生産する必要があり、商品在庫を持つことがあります。今回はモデルとして、客単価1万円、粗利益率70%の商品の場合を掲載しています。人員は、初年度は専任を1人とし、3年後には4人としています。

科目 初年度 2年目 3年目
ネットショップ 本店1サイト + ショッピングモール3サイト
売上 2,400万 9,400万 18,000万
粗利 1,680万 6,600万 12,000万
販促費 685万 1,640万 1,850万
経費計 1,690万 4,410万 7,920万
人件費 1,140万 2,440万 4,170万
ツール、手数料など 550万 1,970万 3,750万
営業利益 -911万 580万 2780万



この研修を提供できるコンサルタント
  • 通信販売ビジネスにおいて売上10億円を達成するために必要なことを全てお伝えいたします。

    「経営者が元気であれば業績は必ず上がる!」がモットー。経営、マーケティング、マネジメント、ITを一貫して提案できるコンサルタントであるよう努めております。


無料経営相談 インターネットでの経営相談はこちら FAX用紙をダウンロードする