明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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プロフィール

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小高 健詩(オダカ ケンジ)  
シニア経営コンサルタント 
司法書士/行政書士 
■ コンサルタントより一言

「業績アップの公式は現場力×携わる者の本気

 
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業績アップ=現場力×携わる者の本気
事務所経営に本気の先生だけに届けたいメッセージを発信しています!

司法書士事務所向け 経営コンサルティング徒然日記

経歴

  • 2007年 船井総合研究所入社
  • 2008年 士業コンサルティンググループ 司法書士チーム配属
  • 2012年 士業コンサルティンググループ チームリーダー

主な実績

  • ■ 司法書士事務所の地域一番化支援
  • ■ 司法書士事務所の相続分野地域一番化支援
  • ■ ショッピングセンターにおける相談会運営支援
  • ■ 総合型・特化型HPマーケティングによる受任数アップ
  • ■ 地方小商圏における業績アップ支援
  • ■ 新規出店に関するエリア選定
  • ■ 独立・開業の戦略策定及び実務支援
  • ■ 会員制度の構築
  • ■ 不動産会社付加による業績アップ支援

主な講演実績

  • ■ 相続業績アップ手法33を大公開セミナー
  • ■ たった人口15万人都市で業績3倍、売上1億円にまで伸ばした方法を大公開セミナー
  • ■ 法律家のためのWEBマーケティングマニュアル(第一法規株式会社)発刊記念セミナー
  • ■ 司法書士事務所相続業績アップ手法50公開セミナー
  • ■ 司法書士事務所の営業組織立ち上げ手法公開セミナー
  • ■ 司法書士事務所成功事例大公開セミナー
  • ■ 相続マーケット攻略!集中!電話対応&接客営業研修セミナー
  • ■ 共著に「法律家のためのウェブマーケティングマニュアル」がある。
 

 

【なぜ船井総研ではたらき、なぜ司法書士事務所のコンサルティングなのか】

大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社しました。
なぜ船井総研を志望したかというと、「経営者になって会社を興したい」という目標があったからです。そのためには、経営者とはどのようなものの考え方をするのか知りたいと気持ちが強かったからです。

また、船井総研を選んだ理由は、コンサルティング会社は数多くありますが、分厚い調査分析報告書などを作成するだけのコンサルティングには興味が湧かず、現場まで入り込んで経営者と膝を突き合わせて、夢や不安を語り合うような、経営を肌で直接感じることに魅力を感じたからです。

また、定期的に事務所にお邪魔すると、所長先生と従業員さんの関係性や従業員さんのレベルや接客対応、商圏のわずかな違いでの変化、時には営業に同行することで知ることが出来る取引先の本当のニーズなど、経営のヒントが現場にはたくさんあることに気づくことができます。

こういう現場の感覚を肌で感じることが出来るところが、船井総研を選択した理由です。
さらに、たくさんあるコンサルティング分野でなぜ資格業の中でなかでもなぜ司法書士事務所を専門分野に選択したのか?という質問をよく頂きます。

一言でいうと、「ご縁があったから」ということでしょうか。

直属の上司である真貝・出口をはじめ、当時の士業Gあっては、【1】人間的に魅力的な先輩方が多かったこと、それからまだ未知数な部分が多くあり、【2】「新しい分野を開拓していきたい」と思っていた私には丁度よかったのです。それ以上のことは正直あまり考えておりませんでした。
 

【司法書士業界を取り巻く現状】

現在、司法書士業界を取り巻く環境は、過払い案件の減少、少子高齢化による不動産登記の減少、弁護士・司法書士資格者の増員による仕事の減少などで大変厳しい状況であることは間違いありません。

しかし、厳しい状況の中で、士業の中でも司法書士資格の先生方は、エリート街道まっしぐらという弁護士資格者と税理士資格者と比較すると、人生一発逆転を狙って前職を辞して、資格取得をしたという先生が多いと思います。
一般事業会社でのご経験がある分、フランクで柔軟な発想ができる先生が多いのが特長だと思います。(もちろんそうでない先生もいらっしゃいますが。)

現在、私は業界に蔓延する閉塞感を払拭すべく、司法書士事務所との相乗効果を生みやすい“不動産仲介業(売り専門)付加モデル”に取り組んでおります。

※“不動産仲介業付加(売り専門)モデル”とは、文字通り司法書士事務所に不動産仲介業を付加して、不動産会社を設立して債務整理、相続、離婚など相談から不動産の売却まで一手に引き受けるモデルです。
 

【理想の司法書士事務所へ、リーディング事務所の役割】

私が司法書士のコンサルティングに取り組んでいる理由として、“一般市民に開かれた司法書士事務所をつくり、法律の情報格差を解消したい”という想いがあります。

司法書士は、司法書士試験に合格した方しかその業務を執り行えません。当たり前です。
司法書士以外の国民は、不動産登記だったり、相続や債務整理、会社設立、商業登記などは基本的には司法書士に任せて問題を解決するしかないのです。

そういう状況にありながら、国民からは司法書士がどこにいて、どのような問題を解決してくれるのかということをほとんど知りません。住宅購入の決済で初めて司法書士を知った方も多いでしょう。また、相続などの問題も解決できることを伝えると、「知らなかった」という方のいかに多いことか。

また先生方もご経験されていると思いますが、「もっと早く相談に来てくれたら解決できる問題だったのに」という相談がたくさんあったと思います。これもサービス業である司法書士側の告知不足が理由であると考えております。

私は司法書士もサービス業である以上、また限られた方しか役割を果たせないという資格業である以上、あまねく国民にその役割と存在を知ってもらい、法律的な情報格差を無くすように努めるべきだと思うのです。

また、同じ理由で国民が相談しやすい開かれた司法書士事務所になるために、接客レベルでも他のサービス業と比較しても遜色ないレベルにないといけないと考えるのです。さらに、相談スキルや解決スキルも高くなくてはいけません。

私は司法書士事務所のコンサルティングを通じて、地域一番の事務所になっていただき、多くの情報発信、レベルの高い解決スキル、サービス業(飲食業)に劣らない接客をスタンダードにしていきたいのです。それこそが司法書士の役割だと認識しております。

「マーケティング=品位を欠く」という認識があると思いますが、時代の要請やお客様の方を向いているのはどちらの考え方でしょうか。
私は単なる金儲けだけを目的にしている事務所さまとは、やはり相容れません。大義がないからです。もちろん、最初は自分たちが食べるためにコンサルティングを依頼される先生も数多くいらっしゃいますが、自分たちの生活に余裕がでてきた後、業界をよくしていこうと考え、実行される先生も数多くいらっしゃいます。

そういう先生と出会うと、この仕事をやっていてよかったと心から思うのです。

 
【業績アップへのこだわり】

さて、マズローの欲求階層説をご存知でしょうか。アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローが人間の欲求を5段階の階層で分類したものです。 簡単に言うと、第一段階:生理的欲求、以後、第二安全欲求、第三は愛情欲求、第四は尊敬欲求、第五は自己実現欲求となります。

第一段階の生理的欲求とは、人間が生きていくために最低限必要な、生理現象を満たすための欲求です。食べるのに困るという状態です。 
第二段階の安全欲求とは、安心して安全な場所で平穏に暮らしたいという欲求です。食べるものに不自由しなくなると、次は安心して食事や睡眠を取れる場所が欲しくなるということです。

そして、第三、第四段階があり、第五段階の自己実現欲求とは、自分の持てる限りの能力を使い創造的活動をしたい、目標を達成したい、自己成長したいという欲求です。社会的に成功を収めた人が向かう、自分ではない他者のための“社会貢献活動”のステップです。

最終的にはこのように、社会貢献活動をして欲しいと考えますが、このマズローの欲求段階説の最大のポイントは、階層になっているために一足飛びにステップアップするということがありません。

第一段階~第四段階までにあるように自分が物心両面で満足してはじめて他者への貢献が始まるのです。
弊社も経営コンサルティング会社として、お客様には期待されていることは即時業績アップだと重々認識しております。ですから、私は成果を出すことにこだわるのです。

想いとエネルギーあふれる先生とのステキな出会いを心より願っております。
それでは、お気軽に無料相談サービスをご利用下さい!


詳しくは、こちらをクリック(→司法書士コムへリンク http://www.samurai271.com/shihousyoshi/


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初めて参加したセミナーで営業に対する意識が大きく変わりました。自分から動かないことには仕事が取れないのだと痛感し、これまで経験はありませんでしたが、営業に積極的に回るようになりました。・・・>> 続きはこちらから