明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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プロフィール

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山中 章裕(ヤマナカ アキヒロ)  
シニア経営コンサルタント 
税理士/会計事務所 
■ コンサルタントより一言

売上3億超えを目指す会計事務所をお手伝いいたします!

 
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経歴

2008年 成城大学法学部法律学科卒業
2008年 船井総合研究所入社
2012年 主任・経営コンサルタント 就任

主な実績

≪経理代行地域一番化コンサルティング≫
記帳代行・経理代行特化モデルで全国で10事務所1,500万円~3,000万円/年の売上アップ達成

≪相続地域一番化コンサルティング≫
相続手続きから相続税申告を受注するビジネスモデルで2,000万円/年の売上アップ達成

≪会社設立地域一番化コンサルティング≫
新設法人向けHP開設・DM開拓により1,500万円/年の売上アップ達成

主な講演実績

  1. 税理士法人葵パートナーズ「あおい塾」講師(2012年4月)
  2. 会計事務所売上アップ50連発セミナー講師(2012年3月)
  3. MMPG中部会研修講師(2012年1月)
  4. 会計事務所向け新型経理代行参入セミナー(2011年11月) 

自己紹介

埼玉県出身。成城大学卒。

2008年船井総研入社後、士業、物流、産業廃棄物業、医療、パチンコ、広告、等様々な分野のコンサルティングを経験する。

士業事務所のコンサルティングは入社以来一貫して担当し、会計事務所のみならず、法律事務所、司法書士事務所、行政書士事務所、社労士事務所等、あらゆる士業のコンサルティングを担当。

2009年より税理士・会計事務所のコンサルティングに特化する。

ホームページを使ったWEBマーケティングを最も得意とし、相続案件獲得、経理代行・記帳代行獲得、新設法人顧問獲得の分野では、コンサルティング開始から6ヶ月以内の即時業績アップの成功事例を多数持つ。

これまでのWEBマーケティングの経験と事例を中心にまとめた、『税理士のためのWEBマーケティングマニュアル』(第一法規株式会社)を2011年5月に発刊。



何故船井総研なの?


これは、お会いした方々に良く聞かれる質問のひとつです。就職活動中にこれから倍以上の時間を送ることになる「仕事」について考えました。そこでいろいろな考えをめぐらせてたどり着いた結果が、

「一生をかけて注ぎ込める仕事」
「仕事を心から楽しめる仕事」

の2つだったのです。その当時の私の経験の中で、楽しめる仕事が「物事を考え、根幹に関わる役職で仕事をすること」でした。そこで選択肢に上がったのが、「経営者」「コンサルタント」のどちらかだったのです。ただ、それまで経営者になることは微塵も考えていなかったので全くイメージがわかず、「コンサルタント」が天職なんだろうと考え、コンサルティング会社を探しました。

そのなかで、もっとも自由で、もっとも幅広い業種に対応し、早期に活躍ができそうで、創業者の船井幸雄の考え方、会社としての考え方に強く共感できた会社が船井総研だったのです。

会計事務所のコンサルタントになった理由

実は、船井総研に入った当初は「パチンコホール」のコンサルタントになりたいと考えていました。理由は、お恥ずかしながら大学在学中はパチンコで生計を立てるような生活をしており、単純に好きだったのです。好き=楽しいですから、楽しい仕事に就きたいと考えていた私の考えにマッチしていると思っていたのです。

しかし、もちろん自分の考えと現実は違う訳で、実際に入ってみると他にも沢山の魅力的な業界がありました。それが、士業の業界であり、会計事務所の業界でした。

弁護士、司法書士、行政書士、税理士と各業界を見ていく中で気づいたのは、会計事務所が士業の中でも最も組織的な展開をしている業界であり、各業界の「ハブ」となる存在であるということです。

士業界の中心的な役割を持つ会計事務所の支援をするということが、何しろ「楽しそうだ」と感じられたことから会計事務所のコンサルタントになることを決めました。

何故経理代行のコンサルティングをやっているの?

船井総研では、自分の進むべき業界を決めたらその業界で「現場研修」をすることになっています。現場を知ることで、実務を知ることができる、コンサルタントが気づけない現場の課題を知ることができるからです。

私は、3月初旬の確定申告で死ぬほど忙しい時期に、竹内実門のお手伝い先であるとある会計事務所さんに現場研修に行かせて頂きました。

その事務所はペーパーレスの取り組みなど先進的な取り組みを行っている事務所でしたが、実際の現場を見せていただき、個人の確定申告、法人の決算の現場を生で見ると、結局自計化しきれずに、ギリギリで記帳代行に追われたり、現金管理もままならない自計化に数多く遭遇いたしました。

そこで私が感じたのは、

「これほどシステマチックに進められている事務所でもこれほどまでに記帳の仕事が多いのであれば、他の多くの事務所がここ以上に自計化出来ていないのではないか?」

「逆に結局のところここ(記帳代行)にニーズの本質があるのではないか?」

ということです。そして、そのタイミングで福岡のある会計事務所のご支援先で、

「ホームページから月15万円で記帳代行の顧問契約が取れそうだ」という話を聞いたのです。

記帳代行ではなく経理代行だった

詳しく話を聞いてみると、

「経理担当者が急にやめることになってしまった。記帳代行から給与計算、振込、現金の管理のような経理の業務を全てお願いしたい。」ということでした。

それに対しての見積もりを出したところ、15万円の見積もりになったということでした。

初めて聞いたときは、凄いなぁとしか思っていなかったのですが、よく考えてみると、「もしかしたら経理代行の入り口として記帳代行が機能するのではないか?」と考えられたのです。そこで、「経理代行を獲得することを目的として記帳代行を展開する」というご提案をさせていただき実際にホームページを作ったところ、見事問い合わせが獲得できたのです。

会計事務所が経理代行に取り組むメリット

会計事務所が経理代行に取り組むメリットとしては、
  1. 資格者が不要
  2. 単純作業が多いため、誰でも処理が出来る
  3. パート中心に低コストで運営できる
  4. 訪問せずにオペレーションをまわすことが出来る
  5. 代行契約だけで契約しても、顧問契約・決算がほぼ100%受注出来る
  6. 高単価で受注できるため売上が大きく上がる

というところがあります。会計事務所の職員の方は、ジェネラリストを養成する傾向が強いのですが、なかなか全ての方がオールマイティにこなせるわけではなく、実際はどうしてもやりきれない方が出てきてしまうのが現状です。


そうした方にもスペシャリストとして活躍いただける場所が提供できるわけではなく、生産性に関しても通常の顧問契約より高くなるという素晴らしい効果があることがわかりました。

顧問料5万円というと非常に難しいですが、経理代行で5万円というのは非常に簡単に契約できます。さらにそこに顧問契約が1万円程度追加されるため、通常より高単価の契約になるのです。


会計事務所のコンサルティングとしてやっていきたいこと

経理代行の契約として、年間60万円を超える契約は一般的な部類です。それが月4件取れれば、月の受注額は240万円、年間で2,880万円も受注できることになります。

船井総研でお手伝いさせていただいた会計事務所には、いち早くこの成長ラインに乗っていただき、毎年5,000万円以上の受注が出来る会計事務所となり、売上3億円以上の会計事務所へとなっていただきたいと考えています。そうした時の、会計事務所の経営、採用、組織、営業、マーケティング全ての分野でお手伝いさせていただくコンサルタントになりたいと考えております。

そして船井総研と関わった皆様、山中と関わった皆様に楽しく、幸せな人生と仕事をしていただきたいと考えております。まだまだお手伝いできること、お手伝いしたいことは沢山あるのですが、ひとまず「経理代行を使った売上アップ」というテーマでは皆様に役立つお手伝いをさせていただけると確信しております。
  • ・これからの時代を生き残る会計事務所になりたい!
  • ・非資格者中心に回すことが出来る組織を作りたい!
  • ・安定的に売上アップができる仕組みを事務所に取り入れたい!


経理代行に関するご相談につきましては、いつでもお気軽にご相談ください。
初回は無料で経営相談を行なっております。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

お客様の声



私どもは行政ですが、船井総研さんのお名前はよく存じていました。直売所や道の駅を始めるにあたり、周辺からも「それなら船井総研があるよ」と聞いていました。・・・>> 続きはこちらから