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財務コンサルティングアカデミー

プログラム

財務コンサルティングアカデミー


2017年度 開催日 講座内容 内容詳細
第1回
2月9日(金)
事業性評価を行うための長短仕訳とは -業性評価に繋がる資金繰り改善提案事例とポイント-
●「業種別」資金繰り改善提案の実例とそのポイント
●事業性評価を行う上での「業種別」事業実態のポイント
●長短仕訳から見えてくる資金繰り作成と仕組化
第2回
4月13日(金)
「業種別」事業性評価とCFの見るべきポイント ‐実態の必要資金の把握と適正な融資手法・コンサル事例‐
●CF改善を行うための手法と提案・推進・クロージング方法
●資金繰り把握から見えてくる「業種別」事業性評価手法
●業種別商流事例とそのCFの流れについて
第3回
6月7日(木)
「業種別」財務分析から見える課題と解決策 ‐短期継続融資の有用性とその必然性とは‐
●業種特性に合った課題に対する打つべき打ち手と提案方法
●「業種別」財務コンサル支援事例とその収益化のポイント
●ビジュアル化による視覚を意識した提案戦術
第4回
7月27日(金)
資金使途別リスクバランスの取り方・交渉術 ‐事業リスクの所在を把握し担保していく手法とは‐
●資金使途と事業実態に即した融資の仕方とその提案方法
●与信リスクに見合った担保の取得方法とその交渉手法
●交渉する際にやるべき手順とやってはいけない手順
第5回
10月12日(金)
真に取引先との関係を構築するための方法 ‐現代の企業から最も求められる営業スタイル‐
●支援すべきは主力先・主要地場産業・支えるべき脆弱先
●事業実態を把握することで得られる収益機会の発掘方法
●事業計画書の作成方法、直ぐにできる事業承継支援事例
第6回
12月14日(金)
信用される財務コンサルタントの条件 ‐マネタイズしていくために絶対に押さえるべきスタンス‐
●非金利競争から脱却し「選ばれる」ためのスタンスと交渉
●専門家を利用したワンランク上の営業手法
●専門家との連携を使うことで生まれる付加価値向上と信頼性の確立

会場・アクセス

船井総合研究所 五反田オフィス
〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1
JR五反田駅西口より徒歩15分

財務コンサルティングアカデミー

財務コンサルティングアカデミー会費

●入会金 無料

●一般価格 1名様あたり年間180,000円(税抜)

●会員価格 1名様あたり年間90,000円(税抜)

講師紹介

大内 修 氏
大内 修 氏
金融コンサルタント
1947年5月静岡県生まれ。70年3月大学卒業、三菱銀行(現三菱東京UFJ 銀行)入行、青山支店業務課長、事務部次長、人事部次長、深川支店長、支店第三部長、業務開発部長、理事個人部長などを歴任。98年5月同行を退職しダイヤモンドリース(現三菱UFJ リース)入社、取締役企画部長、常務取締役企画部長を経て、2003年から( 株) 三菱電機クレジット代表取締役、07年3月( 株)MMC ダイヤモンドファイナンス代表取締役、12年6月退任。主な著書に、『金融マンが書いた中小企業のための経営の勘所八策』(近代セールス社)、『これが支店長の仕事だ』(同)、『銀行員・信金マンの人が育つ言葉』(同)、『財務数値に依存しない融資営業の進め方』(同)などがある。
竹内 実門
竹内 実門
株式会社 船井総合研究所
昭和43年生まれ。帯広畜産大学畜産学部卒業 大手専門店バイヤーを経て、平成9年:株式会社 船井総合研究所 入社。船井総研において会計事務所・税理士事務所を中心にコンサルティングする。年間200日以上を現場における業績アップ・業務効率の向上支援に充て、全国を駆け回る。コンサルタントとしてのポリシーは「日本経済の復活のためには会計事務所・税理士事務所のパワーアップが不可欠であり、そのために尽くす」
文野 成信
文野 成信
株式会社 船井総合研究所
商社、都市銀行を経て船井総合研究所に入社。銀行勤務時代300社以上の融資顧客を担当。現在は財務に特化したコンサルタントとして資金調達、銀行交渉、資金繰り管理、事業計画書作成、事業承継・M&Aの支援を行い、延べ270社以上の事業承継案件に携わる。実務から得られたノウハウは経営者から「目からウロコ!わかりやすく即使える!」と評価が高い。M&Aコンサルティング事業部立ち上げに参画。
文野 成信
青木 悠太郎
株式会社 船井総合研究所
早稲田大学卒業後、メガバンクに入行。銀行員時代は法人営業に従事し、中小企業から中堅・大企業に至る迄、幅広い業態をターゲットとした法人営業を経験。また本部にてビジネスマッチングの推進経緯あり。企業の経営陣と事業戦略・ビジョンにつき繰り返しディスカッションを行い、中長期的な事業の発展に重きを置いた提案を行う。


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