全業種向け船井総合研究所の新企画

2代・3代つなぐ100年企業サミット

持続的成長で100億企業化、さらにその先へ

100年企業社長Wゲスト
講演

特別ゲスト講師

  • 株式会社オカモトヤ 代表取締役 鈴木美樹子氏

    サステナグロースカンパニーアワード2026 100年企業賞 受賞

    創業114年・年商106億 オカモトヤの人的資本経営

  • 株式会社AWABIYAホールディングス 代表取締役社長 市川将史氏

    創業439年・年商145億 AWABIYAホールディングスの地域コングロマリット経営

特別ゲスト講師1 株式会社オカモトヤ 代表取締役 鈴木 美樹子 サステナグロースカンパニーアワード2026 100年企業賞 受賞

創業114年、売上106億!
株式会社オカモトヤに見る、
華麗なる
「事業変革」
「人的資本経営」とは

「創業から100年を超えても
なお、
成長し続ける企業は
何が違うのか?」

年商10億円以上のステージからさらに次の高みを目指し、将来的な事業承継を見据える皆様に、ぜひ知っていただきたい企業があります。
本サミットの特別ゲスト、株式会社オカモトヤ(東京都港区/代表取締役・鈴木美樹子氏)です。

1912年(明治45年)、東京・虎ノ門で創業した同社は、文具四宝(紙・硯・筆・墨)を扱う純文具店としてスタートしました。そこから「誠実 和 開拓精神」を社是に掲げて時代の変化に柔軟に対応し、現在はオフィス空間構築やICT事業を主力とする「オフィス関連商社」へと劇的なシフトを遂げています。
現在の事業シェアは「空間・ICTビジネス」が70%、「サプライビジネス」が30%。2026年4月期には売上高100億円を達成し、さらなる成長軌道を描いています。

パーパスを体現するために、次々と
斬新な事業に挑戦

同社が老舗でありながらベンチャー企業のようなスピード感で成長を続けられる秘訣は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、パーパス「『働くひと』のミカタ」を体現する、絶え間ない「事業変革」です。同社は古き良き文具店の伝統を守りつつも、次々と斬新な事業に挑戦しています。たとえば、クラウドファンディングを活用して立ち上げた移動文具店「ヤング号」や、無人店舗「むじんぶんぐ」といった独自のBtoC、BtoB展開です。
さらに近年では、パーパスから「『働く女性』のミカタ」を実現すべく、女性活躍推進やフェムテック(月経、妊娠、妊活。更年期など、女性特有の健康課題を先進的なデジタル技術や医療技術で解決する製品やサービスのこと)を取り入れた新サービスブランド「Fellne(フェルネ)」を立ち上げました。中小企業向けの女性活躍推進支援にとどまらず、NPO法人と連携した義務教育学校への生理用品の設置や、購入が支援に直結する「災害用レディースキット」の展開など、自社の強みを活かして社会課題の解決にも直結するビジネスを生み出しています。また、2024年1月には虎ノ門ヒルズステーションタワーにライブオフィス「palette(パレット)」を開設し、自社の多様な働き方を自ら実践・発信しています。まさに「守り」の伝統と、「攻め」のイノベーションを見事に融合させているのです。

社員満足度と連動するように離職率が
下がり、業績が向上

2つ目は、徹底した「働き方改革」と「人的資本経営」の実践です。そして、これが業績向上に直結している点こそが、同社の最大の強みと言えます。
同社は「社員の成長は会社の成長」という信念のもと、2015年から10年がかりで大規模な社内改革を進めてきました。その歩みは「制度構築」「環境整備」「フィードバック」の3つのフェーズに分かれています。
まず「制度構築」では、育児・介護規定の見直しや勤怠システムの導入による残業時間管理を徹底しました。ノー残業デーの徹底や、管理職の5日連続休暇・一般社員の3日連続休暇の取得を推進し、2018年には「くるみん」認定を取得しています。

続く「環境整備」では、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)取得に伴うペーパーレス化を強力に推進し、営業職1人あたりの収納量を2.1FMから0.8FMへと60%も削減しました(FM/ファイルメーターとは、オフィス収納や書類の量を表す単位で、A4サイズの用紙を1メートル積み上げた書類の量を指す。1FMはおよそ書類1万枚に相当)。またフリーアドレス化、ノートPCの持ち出し運用、基幹システムのクラウド化による業務効率化など、どこでも働ける環境を整えました。さらに、カフェのようなリフレッシュエリアへの改装や、フリーブースの設置など、社内コミュニケーションの活性化にも注力しました。
そして「フィードバック」では、年3回の方針説明会に加え、年4回の個人面談を実施し、社員の目標設定と評価のサイクルを定着させました。これは、「自分の目標は自分で考える」という自律性を促す仕組みです。
また、「Well-Being経営」の推進も見逃せません。「誰でも楽しむことができる」「Beyond the smile(笑顔のその先へ)」という概念のもと、誕生日会の開催や推し活グッズの展示会、クリスマスパーティーでのワークショップ、子どもたちを招くファミリーデーなど、ユニークな社内イベントを次々と企画・実行しています。

こうした一連の取り組みは、驚くべき効果をもたらしました。社内アンケートによる「会社満足度」は、39.4%(2017年)から64.9%(2024年)へと劇的に上昇しました。一方、離職率は10.4%(2012年)から5.8%(2024年)へとほぼ半減しています。
そして、注目すべきは、社員の会社満足度と連動するように業績が向上したことです。社員が定着し、エンゲージメントが高まった結果、2015年からの約10年間で売上高は25%アップ、利益率も2ポイントアップという目覚ましい成果がもたらされたのです。
「社員を大切にし、働きがいを高めることが、結果的に高い利益を生む」ーー株式会社オカモトヤはこのエンゲージメントと業績の相関関係を、自らのデータと歴史で見事に実証しています。これらの実績が評価され、「ホワイト企業認定プラチナ」や「健康経営優良法人」、「D&I AWARD STANDARD」など、数々の認定も取得しています。

良好な親子関係と日常的な対話が、
事業承継を成功に導いた

3つ目は、スムーズな「事業承継」とファミリービジネスの強みの活用です。
鈴木美樹子氏は2006年に入社し、営業本部長、常務、専務を経て、2022年に4代目として先代であるお父様から社長のバトンを受け継ぎました。この事業承継を成功に導いた最大の要因は、「良好な親子関係と日常的な対話」にあります。
鈴木氏が出産した後、社長室に席を間借りして仕事をしたことで、日常的な会話が格段に増えました。
ファミリービジネスならではの多様な話題を共有し、異性親子という関係性も相まって、自然な形で承継の基盤が築かれていったといいます。
もちろん、意見がぶつかることもありました。役員会や方針会議では、周囲が止めに入れないほどの熱い議論(親子喧嘩)が交わされることもあったそうです。しかし、対立があっても本音で語り合える関係性があったからこそ、異なる視点が衝突し、新たな価値やイノベーションが生まれていきました。

本サミットでは、鈴木美樹子氏に「創業114年・年商100億、オカモトヤの人的資本経営」と題してご登壇いただきます。
本レポートでご紹介した絶え間ない事業変革の裏側や、離職率を半減させ業績を押し上げた人的資本経営のリアルな実践手法、そして本音でぶつかり合った事業承継の赤裸々なエピソードまで、余すところなくお話しいただく予定です。

「既存事業の枠をどう越え、
次の柱を創るか」

「社員が辞めない、そして自ら
成長する組織をどう作るか」

「次世代へどうバトンを繋ぎ、
100年続く企業にするか」

――鈴木氏のお話は、そんな悩みを抱える創業社長、そして2代目・3代目社長にとって、飛躍へのヒントとなるはずです。
株式会社オカモトヤが体現する「守りながら攻める」100年企業の真髄を、ぜひ会場で体感してください。

特別ゲスト講師2 株式会社AWABIYA
ホールディングス
代表取締役社長 市川 将史

創業439年、売上145億!
株式会社AWABIYAホール
ディングス
に学ぶ、
伝統と革新の
「地域コングロマリット経営」とは

会社を次の世代へどう残し、
いかに成長させていくか。

事業承継を意識されている創業者、あるいは会社の未来を担う2代目・3代目の経営者にとって、これは避けて通れない重要なテーマではないでしょうか。
そこで、本サミットの特別ゲスト、株式会社AWABIYAホールディングス(神奈川県小田原市/代表取締役社長・市川将史氏)の取り組みから、長寿企業が持続的成長を遂げるための秘訣に迫ります。

同社はなんと、1587年(天正15年)の創業。
439年という日本屈指の長い歴史を持ちながら、現在は年商145億という圧倒的な実績を誇る革新企業です。長きにわたり生き残り、そして今なお成長を続けている理由はどこにあるのでしょうか。
その最大の秘訣は、垂直統合と多角化による「地域コングロマリット経営」への転換にあります。

どん底からの回復と成長の起点となった「歴史への誇り」

株式会社AWABIYAホールディングスの中核企業である「株式会社鮑屋」は、安土桃山時代に小田原城下で創業しました。江戸時代には小田原藩主・大久保忠朝の御用商人として、鮑を醤油煮にして運んでいたことから「鮑屋」という屋号を賜ったという、非常に由緒ある歴史を持ちます。
現在の華々しい業績からは想像もつきませんが、18代目当主である市川将史氏が事業を承継した当時、同社は存続の危機に立たされていました。しかし、幼い頃から家業の長い歴史に触れて育った市川氏は、先人たちが築き上げた暖簾を守り抜くという強い使命感から、会社再建への挑戦を決断したのです。そして、この熱い想いと覚悟が、同社のV字回復と飛躍的な成長の第一歩となったのです。

強靭な経営基盤をつくった
「垂直統合」と「多角化」

もともと小田原の地で水産仲卸として暖簾を守り続けてきた同社ですが、現在では全国約30カ所の荷主ネットワークを保有し、量販店、外食、ホテル旅館、加工業、通販業などへの強固な販路を形成しています。
また、決して伝統にあぐらをかくことなく、安心安全で美味しい海の幸を食卓へ届けるため、同社は卸事業にとどまらず、食品の製造・直販事業、さらには小売・飲食事業へと事業領域を拡大してきました。
現在では、水産物の調達・卸売(株式会社鮑屋)、高付加価値製品の製造・直販(株式会社アバロンフーズ)、飲食・小売(株式会社エンイート)、人材紹介・レジャー(株式会社UMITTO)の4つの主要ドメインを垂直統合し、株式会社AWABIYAホールディングスがグループ経営を統括しています。

特に注目すべきは、製造部門の強化と消費者直販(DtoC)チャネルの確立です。
自社工場を構え、約80種類もの製品を製造する中で生まれたのが、累計25万本を突破した大ヒット商品「王様の塩辛」シリーズです。一般的なスルメイカではなく高級素材の「アオリイカ」を使用。ネーミングとパッケージ戦略で高級感を演出し、土産物店や百貨店での陳列で強い存在感を発揮することで、新たな顧客層の開拓に成功しました。
さらに、直営ブランド「魚商 小田原六左衛門」や「さじるし食堂」、「箱根チーズテラス」を展開し、各地に出店しています。自社製造製品を消費者に直接販売するDtoCモデルにより、卸売事業に依存しない新たな収益源を確保しました。
本業である「魚」を核としながら、地域に根ざした多角的な価値提供を行うことで、事業環境の変化に揺るがない、強靭な経営基盤を構築しているのです。

ミッション「全ての美味しいを
創造しよう」と、さらなる挑戦

このように、同社は歴史ある老舗企業でありながら、失敗を恐れずにチャレンジするスピリットを有しています。その根底にあるのが、同社が掲げるミッション、「全ての美味しいを創造しよう」です。これは、単に美味しいものを売るだけでなく、関わる全ての人の想いを汲み、より価値の高いサービスを提供することを目指すということです。
生産者の苦労に思いを馳せ、お客様の食卓が笑顔であふれる様子を想像しながら、各部門が妥協のない価値提供を追求する。このような真摯な姿勢をベースに、同社は伝統的な卸売業から「顧客と直接つながり、新しい食を生み出すサービス業」へと、事業モデルを大きく転換させたのです。

同社の挑戦は、とどまるところを知りません。
まず、水産業界の深刻な人材不足に対し、先んじて戦略的な投資を行っています。具体的には、国内外の人材紹介事業や食育、釣り・レジャー事業を展開しており、これはグループ全体に必要な人的資本を確保するための長期的なリスクヘッジとして機能しています。
また、社員にチャレンジの場を与えるべく、今後は各事業会社の社長ポストを社員に任せていく構想も持っています。責任と権限を与えることが「個」の成長を促し、それが会社のさらなる飛躍につながると考えているからです。
さらに、2025年11月には小田原に対話型の新しい鮮魚・水産加工品店、『魚商 小田原崎次郎』を開設しました。これはプロの料理人が職人と会話しながら魚を選べる場で、「どういう料理に使うか、どういう火入れを想定しているか」を話しながら、最適な魚の選定・〆方・処理方法を提案する、「職人と職人が対話する魚屋」です。一般客や観光客も気軽に利用することができます。
「職人と料理人、地元と観光客、魚と人。そのすべてをつなぐ“海の交差点”」――この出店は、単なる小売店以上のブランド体験を提供し、地域との結びつきを一層強化していくための試みなのです。

本サミットでは、市川将史氏に「創業439年・年商145億、AWABIYAの地域コングロマリット経営」と題してご登壇いただきます。
本レポートでご紹介した「垂直統合」と「多角化」による強固な経営基盤づくりの詳しい軌跡や、近年注力している人的資本への戦略投資の取り組みまで、余すところなくお話しいただく予定です。

「既存事業の成長が鈍化している」
「新しい収益の柱となる
事業を立ち上げたい」

「歴史と伝統を守りつつ、会社を
次のステージへ引き上げたい」

――市川氏のお話は、そんな課題を抱える経営者にとって、大いに刺激になるはずです。
超老舗企業・株式会社AWABIYAホールディングスの「革新の歩み」を、ぜひ会場でご体感ください。

100年企業による
豪華Wゲスト講演!

特別ゲスト講師
鈴木美樹子氏 画像

創業114年・年商106億、

オカモトヤの人的資本経営

株式会社オカモトヤ
代表取締役
鈴木 美樹子

アパレル企業勤務を経て、2006年に株式会社オカモトヤ入社。「老舗文具店」という看板を守りつつ、時代の変化に合わせてビジネスモデルをオフィス空間構築やICT事業へと大胆に転換。入社当時は50億だった売上を、20年で106億へと伸長させた。2022年、4代目社長に就任。以来、パーパスとして「【働くひと】のミカタ」を掲げ、働き方改革や新規事業の立ち上げなどに取り組んでいる。

特別ゲスト講師
市川将史氏 画像

創業439年・年商145億、

AWABIYAホールディングスの
地域コングロマリット経営

株式会社AWABIYAホールディングス
代表取締役社長市川 将史

439年の歴史を持つ老舗水産企業の18代目当主。仲卸業の枠にとらわれず、水産物の調達・製造から小売・外食までを一気通貫で行う「垂直統合モデル」へと舵を切り、17億だったグループ売上をわずか8年で145億へと急成長させた。現在も、「王様の塩辛」をはじめとするヒット商品開発や直営店の多店舗展開、戦略的な人的資本経営など、多方面で革新的な挑戦を続けている。

総勢12名の
船井総研コンサルタントが
徹底解説!

100年企業に学ぶ持続的成長の
要諦

2代・3代つなぐ100年企業の秘訣とは何か。船井総研のトップが、持続的成長を実現する経営戦略の真髄に迫ります。

株式会社船井総合研究所 代表取締役社長真貝 大介

真貝 大介氏の写真

持続的成長を実現する
地域コングロマリット経営

「特定の地域で複数の事業体を持つ」地域コングロマリット経営が、なぜ持続的成長のカギなのか。実例を交えて解説します。

株式会社船井総合研究所 取締役執行委員杉浦 昇

杉浦 昇氏の写真

100年企業化のために経営者が
すべきこと

持続的成長で2代、3代つなぎ、100年つづく企業にするために、今、経営者は何をすべきか。本セミナーでお伝えしたかったポイントをまとめます。

株式会社船井総合研究所 上席執行役員松井 桂

松井 桂氏の写真
選択講座①-1

社長直轄「戦略人事室」のつくり方 ~100億企業化への人事アップデート~

講座のポイント

  1. 社長直轄の「戦略人事室」を設置し、事業戦略と連動した攻めの人事を実行する
  2. 人事データを可視化し、経験や勘に頼らない科学的な組織経営を行う
  3. 若手育成を「職人芸」から「仕組み化」へ転換し、即戦力化と生産性向上を図る

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
ディレクター

中川 洋一

選択講座①-2

100年企業に向けての
「オフィス戦略」
~採用力とエンゲージメントが高まるオフィス
 とは~

講座のポイント

  1. 採用力とエンゲージメントを劇的に高めるオフィスづくりの最新ノウハウ
  2. 社員が「出社したい」「この会社で長く働き続けたい」と思うオフィスとは?
  3. 5~10年に一度のオフィスリニューアルが持続的成長を実現する

株式会社船井総合研究所
製造業支援部
マネージャー

細井 錦平

選択講座①-3

100年企業に向けての「事業承継」
成功法
~失敗しない事業承継の進め方~

講座のポイント

  1. これだけ知れば大丈夫!事業承継のパターン別メリット・デメリット
  2. 10年は必要!?事業承継はいつから準備すれば良いのか
  3. 創業者から2代目、2代目から3代目へのバトンタッチ、ずばりこうする

株式会社船井総研あがたFAS
マネージング・ディレクター

淵上 幸憲

選択講座②-1

はじめての「海外進出」
成功ノウハウ
~言語力に不安があっても可能な方法~

講座のポイント

  1. なぜ今、海外進出を検討するべきなのか
  2. 海外進出成功の常道~調査から輸出、現地法人の設立まで~
  3. 自社の強み×柔軟なローカライズで、海外に「勝てるポジション」を築く

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
マネージャー

中野 一平

選択講座②-2

100年企業に向けての
「リブランディング」の進め方
~代替わりを、集客力・採用力・定着力を
 高める好機に変える~

講座のポイント

  1. 代替わり・事業承継は、長年培ったブランドを磨き直す最大の好機
  2. 受け継いだ価値を「伝わる形」へ翻訳し、集客力・採用力を高める「社外」リブランディング
  3. ブランドを社員の誇りに変え、定着力を高める「社内」リブランディング

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
チーフコンサルタント

山本 大葵

選択講座②-3

100年企業に向けての
「100億ロードマップ」づくり
~持続的成長で2代・3代つなぐ経営計画
 とは~

講座のポイント

  1. インフレ時代も持続的に成長できる絵を描く計画の立て方
  2. 中期経営計画と10年ロードマップ、いったい何が違うのか?
  3. 目標設定を誤ると、間違った方向へ…。正しい「ベンチマーク企業」の設定法

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
マネージング・ディレクター

小寺 伸幸

選択講座③-1

シナジーを最大化する「新規事業」
の選び方
~新たな事業の柱をつくり高成長を実現せよ~

講座のポイント

  1. 飛び地は失敗する?成功確率9割の「隣地戦略」の選び方
  2. 既存事業の利益率まで改善させる
    「高シナジー事業」の選び方
  3. 最速で投資回収するために、「ビジネスモデル」を導入する

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
シニアコンサルタント

川崎 将太郎

選択講座③-2

100年企業に向けての経営幹部育成、ズバリこうする ~次代を担う経営人材のつくり方~

講座のポイント

  1. 「耳の痛いことを言う人」こそ抜擢せよ
  2. 管理職の責任・権限が明確なほど幹部が育つ
  3. 「信賞必罰」の評価と人事が強い幹部をつくる

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
ディレクター

井手 聡

選択講座③-3

100年企業に向けての「PMVV」
再構築
~理念とビジョンが強い会社をつくる~

講座のポイント

  1. お飾りのPMVVを、持続的成長のエンジンへと変身させよ
  2. 「社員●人の壁」はPMVVのアップデートで乗り越えられる
  3. 大きな絵を描くのが苦手な社長が、後世に受け継がれるビジョンをつくる方法

株式会社船井総合研究所
地域コングロマリット支援部
シニアコンサルタント

土居 靖

講座カリキュラム

10:00-10:30
受 付
10:30-10:50

100年企業に学ぶ持続的成長の要諦

2代・3代つなぐ100年企業の秘訣とは何か。船井総研のトップが、
持続的成長を実現する経営戦略の真髄に迫ります。

株式会社船井総合研究所 代表取締役社長真貝 大介

10:50-11:40
ゲスト講座①

創業114年・年商100億、オカモトヤの
人的資本経営

1912年創業、114年つづく老舗企業の4代目社長が、
ワンストップサービスの経営戦略と、低い離職率を
実現する人的資本経営について語ります。

株式会社オカモトヤ 代表取締役 鈴木 美樹子

11:40-11:50
休憩
11:50-12:20

持続的成長を実現する地域コングロマリット経営

「特定の地域で複数の事業体を持つ」地域コングロマリット経営が、
なぜ持続的成長のカギなのか。実例を交えて解説します。

株式会社船井総合研究所 取締役執行役員杉浦 昇

12:20-12:50
昼食(軽食をご提供します)
12:50-13:00
各選択講座会場にご移動
選択講座
13:00-13:45

社長直轄「戦略人事室」の
つくり方

~100億企業化への
 人事アップデート~

中川 洋一

100年企業に向けての
「オフィス戦略」

~採用力とエンゲージメントが
 高まるオフィスとは~

細井 錦平

100年企業に向けての
「事業承継」成功法

~失敗しない事業承継の進め方~

淵上 幸憲

13:45-14:00
休憩
14:00-14:45

はじめての「海外進出」
成功ノウハウ

~言語力に不安があっても
 可能な方法~

中野 一平

100年企業に向けての
「リブランディング」の進め方

~代替わりを、集客力・採用力・
 定着力を高める好機に変える~

山本 大葵

100年企業に向けての
「100億ロードマップ」づくり

~持続的成長で2代・3代つなぐ
 経営計画とは~

小寺 伸幸

14:45-15:00
休憩
15:00-15:45

シナジーを最大化する
「新規事業」の選び方

~新たな事業の柱をつくり高成長を
 実現せよ~

川崎 将太郎

100年企業に向けての経営
幹部育成、ズバリこうする

~次代を担う経営人材のつくり方~

井手 聡

100年企業に向けての
「PMVV」再構築

~理念とビジョンが強い会社を
 つくる~

土居 靖

15:45-16:05
休憩
16:05-17:05
ゲスト講座②

創業439年・年商145億、AWABIYA
ホールディングスの地域コングロマリット経営

1587年創業、439年つづく超老舗企業の18代目社長が、
垂直統合の地域コングロマリット経営と、グループ4社
を束ねるホールディング体制について語ります。

株式会社AWABIYA
ホールディングス
代表取締役社長 市川 将史

17:05-17:25

100年企業化のために経営者がすべきこと

持続的成長で2代、3代つなぎ、100年つづく企業にするために、
今、経営者は何をすべきか。本セミナーでお伝えしたかった
ポイントをまとめます。

株式会社船井総合研究所 上席執行役員松井 桂

開催概要

セミナー名 2代・3代つなぐ 100年企業サミット
(S143686)
開催日時 2026年924日(木) 10:30~17:30(受付開始:開始時間30分前~)
会場 船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO 〒104-0028
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 35階
JR「東京」駅 地下直結(八重洲地下街経由)
東京メトロ丸の内線「東京」駅 地下直結(八重洲地下街経由)
申込期限 銀行振込み :開催6日前まで  
クレジットカード:開催4日前まで
※ご希望のお支払い方法によって異なります。
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
参加料
一般価格
25,000円(税込27,500円)/1名様
会員価格
20,000円(税込22,000円)/1名様
  • 銀行振込の方は、開催4日前までにご入金をお願いいたします。なお、ご入金の際は税込金額でのお振込みをお願いいたします。万が一、セミナー開催4日前までにお振込みできない場合は、事前にご連絡ください。
  • 会員とは、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズ Plus)へご入会中のお客様を指します。
キャンセルについて 開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。
それ以降は船井総研セミナー事務局<seminar271@funaisoken.co.jp>宛にメールにてご連絡ください。
キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、
当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
※マイページはこちら

申込方法

  1. 1.Webお申込み

    「申し込みボタン」をクリックするとログイン画面が表示されます。
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    初めてログインされる方は新規登録よりお進みください。

  2. 2.お支払い

    お申込み時に
    クレジットカード・銀行振込のご選択が可能

  3. 3.メールが届く

    受講料のお支払い確認後お申込み手続き完了のお知らせをメールで案内、マイページにもご案内が表示されます

  4. 4.セミナー受講

    マイページをご確認のうえセミナーにご参加ください。

FAQ

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当日の持ち物はありますか?(来場開催にご参加の場合)

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セミナー申し込み後、自動返信にて下記件名の受付確認メールをお送りしております。
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■銀行振込の場合
件名:【船井総合研究所】◆お振込先のご案内◆セミナーのお申し込みを受付ました

■クレジットカード払いの場合
件名:【船井総合研究所】セミナーのお申し込みを受付ました

※弊社からのメールがお客様の側でスパムメールとしてブロックされるケースも増えております。
メールの届かない状況が続くようであれば、メールシステムの管理者やプロバイダーにご相談ください。

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「申込中」に該当セミナーの表示がございましたら、お申込みできております。
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(件名:【船井総合研究所】◆お振込先のご案内◆セミナーのお申し込みを受付ました)
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(件名:【船井総合研究所】◆お振込先のご案内◆セミナーのお申し込みを受付ました)
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弊社にてご入金が確認でき次第、ご入金確認後、「【船井総合研究所】セミナー申し込み手続き完了のお知らせ」のメールをお送りいたします。
こちらのメールの案内をもって、セミナー受付完了とさせていただきます。

万が一、入金期限以降のご入金となる場合は、下記セミナー事務局まで事前にご連絡ください。
株式会社船井総合研究所 セミナー事務局
<Email>seminar271@funaisoken.co.jp
※お問合せの際は「お申込みセミナーのタイトル・開催日時・お客様氏名」を明記の上、ご連絡ください。
※平日9:30~17:30以外のお問い合わせには、翌営業日以降順次回答いたします。

参加料金を当日現金で支払うことはできますか?

弊社主催セミナーは事前のご入金をお願いしております。セミナー当日会場での現金でのお支払いは受け付けておりません。

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<お支払い済みの受講料について>
■クレジットカード払いの場合
キャンセル申込を確認後、クレジット決済お取消の手続きをいたします。
後日マイナスの明細が載り相殺(返金)されます。カードのご利用明細にてご確認ください。

■銀行振込の場合
キャンセル申込を確認後、セミナー事務局より返金先口座の確認メールをお送りします。
速やかにご返信をお願いいたします。尚、ご返金手続きに伴う振込手数料はお客様負担となりますので、予めご了承ください。

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(参加者変更/人数変更/支払方法の変更)

マイページより現在のお申込みをキャンセルいただき、期限内に改めてご希望の内容でお申込み手続きをお願いいたします。
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【再申し込み期限】
(お支払い方法:銀行振込)開催6日前まで
(お支払い方法:クレジットカード) 開催4日前まで

※上記期日以降の変更の場合は、下記セミナー事務局までメールにてご相談ください。
※変更をお受けできない場合もございますので、予めご了承ください。

株式会社船井総合研究所 セミナー事務局
<Email>seminar271@funaisoken.co.jp
※お問合せの際は「お申込みセミナーのタイトル・開催日時・お客様氏名」を明記の上、ご連絡ください。
※平日9:30~17:30以外のお問い合わせには、翌営業日以降順次回答いたします。

テキストはいつ共有されますか?

当日、アンケートに回答いただいた方にテキスト(資料)のデータをお送りさせていただきます。
事前配布の予定はございません。

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