新しい事業への転換を決意。業績好調の今だからこそ取り組んだM&A

非公開 様

非公開

2019年10月

M&A決断したきっかけは、メイン事業の他に、もっと自分の力を発揮できると確信できる分野が出てきたことです。本業で複数店舗を展開するなかで、自らが店舗リフォームに取り組むうちに、内装工事の面白さ、店舗における設備設計の重要性に目覚め、完全にリフォー業態に移行したいという気持ちが強くなりました。実際、そちらに注力する方が今後、社としてもっと成長できるのではという可能性を感じました。


船井総研には、買い手候補を探していた時に連絡をいただいたのがきっかけでした。結果的に、譲渡が完了するまでの間、あらゆる面で相談に乗ってもらいました。私ども事業特性や強みは何か、譲渡対価の算出とその根拠。スケジュール管理、契約書関連など。実際、M&Aには多くの細かい実務的な必要手続きがありますので、やはりプロにお願いするのが賢明だと思います。進める順序を誤っては結局、遠回りになってしまうからす。


これまでの本業では地域密着型の経営に徹していました。地元でもある程度の知名度をいただいており営業利益率2030安定していました。経営者が変わることがそれほど事業継続に影響しない業種であることも幸いし、M&Aは比較的スムーズに進んだと思います。

最終的に、本事業の譲渡益を元手にリノベーションを中心とした不動産事業への事業転換を果たしました。希望していたことが、まさに実現した瞬間でした

今後、あらたな不動産事業という分野で、また楽しんで経営をしていきたいと思います。

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