研修の実施で社内が大きく変化。業績が昨対比124%

株式会社 グローバンネット 様

埼玉県

2019年3月

船井総研の支援研修を導入した変化

研修以前、営業部長の肩書でやっていた時、人とのコミュニケーションを意識的に注目していませんでした。部下との面談、チーム作りも精神論(頑張ってやろう!といった声がけ)でしたが、船井総研さんのDISC研修をやって、人によって特性が違うこと、言葉のかけ方接し方が違うことに気づかされました。また社員をDISCの表に落とし込むことによって社員同士がどんなタイプの仲間がいるか特性がわかりました。


コミュニケーションは抽象用語であいまいなものなので、人は違うという前提も「どう違うのか・どう分類されるのか」という羅針盤がありませんでした。コミュニケーションの形が今まで白紙だったものが、研修を通じて社員に対して、○○の仕方、○○の伝え方がうすらぼんやりでも、落とし込めてきています。

コミュニケーションの共通言語ができたという感じです。

社内の雰囲気もとてもよくなっています。担当コンサルタントさんのなせる業だと思います。


船井総研で良かったと感じるのは、担当コンサルタントの方が、社内スタッフと本気で、熱心に会話をしてくれる点です。

研修とは究極はその人の話す空気で集団を感化できる、つまりコンサルタントさんがいるだけで社員のやる気が出る、社員が安心するということだと思います。


いろいろな研修が世の中にある中で、船井総研の研修を特別に感じています。

支援以外の研修やセミナーは行ったことがなかったですが、社長や役員が変わらないと組織を変化させるのは難しいと感じたのです。社員がどんな空気を吸って仕事するかがとても大事で、空気の流し手と出し手が、汚い空気を出していたら会社の雰囲気が良くなることは厳しいと思います。


新入社員が多くいると組織の空気を敏感に感じて働きやすさに直結していきますしね。社内の雰囲気が研修を通じてよくなっております。研修の教えに影響をうけていると感じます。


当初、従業員は船井総研さんの研修に、見えないものへの恐怖があったと思います。

研修が収益化につながらない、直結しないと感じていたのではないかと。中にはこの研修を無駄と思う人もいたでしょう。とはいえ経営者が単にお金を稼ぐということではなく、良い空気でお金を稼ぐのか、悪い空気でもお金を稼げればいいのかどっちをとるか、だと思います。


社内の研修に対する考えが変わったのは、DISCの研修をして社員達が自分の状況を言い当てられた時だと思います。その時にグッとのめりこんで、興味がわきました。インパクトが強かったです。


DISCを通じた研修で自分の状況に気づいたことで、従業員のお客様への接し方が変わりました。特に車の販売をしている営業マンに関してはお客様の歩く、話すスピードや、こちらの説明を聞いてくださる姿勢で、この場合DISCだとどのタイプだろうと予想してそのタイプが得意な営業マンが接客するようにしています。あくまでも予想ですが、なかなかうまくいっています。


つまり、研修内容が従業員の身にしっかりついているということです。

研修も刷り込みで大事でしたが、DISCの社員分布表を掲示したり、全体会議で社長から毎回投げかけてもらいだんだん刷り込まれていたと思います。一回の研修だけではなくトップから落とすことが大事ですね。人は1回では変わらないですから、経営者が変わることが現場にとって刺激だったと感じます。


ただやはり研修を無駄だと思っている社員は今もいます。

しかし、そういった声を一度受け止めています。本人が無駄だと思うなら今はそうなのかもしれません。ただこの先はわかりません、本人も変わってきましたから。「いつか分かってくれたらいい」という考えに自分がなかったことも研修を通じた自分自身の変化です。


離職率や業績などの数値にも変化がありました。離職率も下がっていますし、業績も昨対比124%で40.7億円が確定いたしました、利益も上がっています。


DISC以外にも研修をやっていただいております。

研修はパッケージされたものと感じていましたが、船井総研さんの研修は現場から上がってきた声に対して最後の答えが出るまでついてきてくれるのです。コンサルタントの最初のイメージは「こうやったらいいと」決まったことをいうものだと思っていましたが、船井総研の担当コンサルタントさんは現場からの声に対して「それはどういうことか」「それについてどう思いますか」「結論はこうでしょうか」と、最初から答えがあるのではなく、社員と一緒に導き出してくれるというプロセスが繰り返されています。


今までは現場で起きたことを他社のまねごとのように解決していましたが、起こったことに対して少しずつ「なぜ」「こうやって解決しよう」と社内で考えて取り組むことが増えてきました。業績を上げるという部分で他でやっていないような取り組みや世の中にないような売り方は自社にはありませんが、同じ売り方をしてもモチベーションの高さや低さで成約率が変わるしお客様の印象が変わることに気づいたので私たちはそこに目を向けるようになりました。

そこに目を向けてあげることができてきたので、その人の調子の良し悪しがどんなことが原因で起こっているのか、なぜモチベーションが下がっているのかを上司が目を向けてあげられる環境が整ってきたと思います。


社員一人一人がお互いに目を向けるという方向に、徐々に変わってきていると感じます。

突然ガラッと変わったわけではないですが。

今後の展望

まずは人が育つこと。頑張りたいのだけど伸び切れていない、力があるのに発揮できない人が活躍できるような環境にしたいです。
上手く成長できずに苦しんでいる人を伸ばすために、今後も研修に行かせたいです。売上ですと、2025年に埼玉県1番と、売上110億を目指します。きちんと会社を背負える人がいる会社にしたいです。今後HD化して、かつてで言う部長さんが社長になるような、社長をやりたいと思っている人に育ってもらって自動車業を柱にいろいろなことを展開していきます。

[所属研究会]
NLPプラクティショナー11日間コース(15期生)
NLPマスタープラクティショナー9日間コース(15期生)
NLP最強勉強会




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