ビジョン策定と理念浸透コンサルティング

PMVV(理念浸透とビジョン策定)コンサルティング

社員の主体性を高めるビジョン(PMVV)策定と浸透

ビジョン策定・理念浸透とは

社員数が100名、300名超えになると当然のことながら経営トップの一人相撲ではどんなにすばらしい戦略、方法論も機能しません。                 


「P(理念、パーパス)、M(ミッション)、V(ビジョン)、V(バリュー)」の策定と浸透をサポートいたします。

PMVVは単に売上、利益を上がるためのものでなく、社員の主体性を発揮させるためのものです(その結果、業績が上がる)。

そうなるためのポイントは以下の2点だと考えております。


①社員の「内発的動機」を発露を重視する

②会社と社員のエンゲージメント度を高める


そのためのP(理念、パーパス)、M(ミッション)、V(バリュー、フィロソフィー)の再整備、ブラッシュアップを行います。

そしてPMVに連動した一貫性のあるV(ビジョン)策定を行い、完成したPMVVの組織内の浸透を図るサポートをいたします。


上記①②によって、「会社好き」「(自社の)仕事好き」社員が増えます。

その結果として業績が上がる持続的成長が可能な組織状況を構築を目指します。

概要

このような方にオススメ

①社員数50〜100名超えから成長が鈍化し、停滞感を感じている経営者様

②社員数300名は超えてはいるが、組織一体感が今イチな感じがする経営者様

③新規事業を立ち上げたいが、任せる幹部陣の成長が物足りないと感じる経営者様

④社員の主体性を発揮する組織づくりに難しさを感じている経営者様

⑤自社の持続成長のために理念、ミッションの浸透が必要だと感じている経営者様

このような方にオススメ

PMVV(理念浸透とビジョン策定)とは?

P(理念、パーパス)、M(ミッション)、V(ビジョン)、V(バリュー)は組織(チーム)の打算のない純粋な”志、大義”をカタチにしたものです。

組織(チーム)の持続可能なモチベーションの源泉になります。PMVVにストーリー性があって分かりやすいチームほど社員1人1人の自律性が高まる組織になると考えています。

そうした共感を呼び起こすPMVV策定と浸透のために押さえておくべき2つの要素があります。

「内発的動機」と「エンゲージメント」です。



【内発的動機とは】

・外部との関係性(評価、待遇、給与、名誉)とは関係なく、自己の心の底からから素朴に、純粋に湧き上がる動機。

・対照語は「外発的動機」。「外発的動機」が全面に出過ぎたり、強まってしまうと「内発的動機」を殺してしまう。

・この動機は持続性が強く、困難にぶち当たってもそれに乗り越えるパワーがあると言われている

【内発的動機とは】


【エンゲージメントとは】

・会社と社員の「関係性の質」の一つ。会社と社員が理念、ミッションという”共通の目的”で一体化されている関係性

・その他の関係性は大きく3つあると考えています。

 1)忠誠心の関係性 2)社員満足度の関係性 3)エンゲージメントの関係性

・社員が「自分の成長が会社の成長である」「この会社(仲間)と一緒に成長していきたい」と感じる度合いが強い関係性

【エンゲージメントとは】

企業課題と解決イメージ

【課題】

社員数が100名を超えてから150〜180名前後で行ったり来たりの停滞感がある。

新規事業の立ち上げ、最近注目のDX化等、様々なテーマが社内で上がっているが、進捗が今一つ感がある。この閉塞感を打破して新たな業績だけでなく、人財の成長軌道を改めに作りたい。


【解決】

①今後の10年先を指せる経営チーム組成によるPMVV構築プロジェクトを推進

1)PMVV(理念・パーバス、ミッション、バリュー)の再点検とブラッシュアップ

2)PMV(理念・パーパス、ミッション、バリュー)と連動、一貫性のある10年未来ビジョン(V)策定(再構築)


②経営チームによって構築したPMVVの社内外推進

1)ビジョン発表会(年度発表会、周年祭に絡めるなどでPMVVのリニューアル化)

2)PMVVの社内浸透のためのルーティン業務施策を推進(エンゲージメント度向上)

3)対外的プロモーション施策を推進(高度人財、ハイレベル人財採用につなげる)"

期待される効果

①内発的動機が高まるエンゲージメント度向上による

1)主体性のある社員の増加

2)社内の情報共有が活発化

3)生産性向上

4)離職率低下

5)業績アップ


②企業イメージ刷新(リブランディング化)のよる採用人財の質向上

1)中途~高度プロ人材採用(財務、広報、DX、IPO人財)

2)新卒~これまで難しかったS1層採用

他社との違い

理念浸透、ビジョン策定では以下の2つことが起こりがちです。

・「理念、ミッションがおきざりになっている」事業計画

・「行動指針、クレド、バリュー」が理念や事業計画から浮いている


論理的なマーケティングやマネジメントテクニックだけを先行させて策定、展開するだけでは空回りしがちです。


地に足が着いたビジョン策定、理念浸透を実現するためには以下の3点を重要と考えております。

他社との違い

アウトプットイメージ

経営チームを組成し、ビジョン(PMVV)を再点検して、未来志向型のビジョンへ再構築します。


社員、自社の関係メンバーに共感が起るビジョン(PMVV)の浸透を図りながら、未来(理念・ミッション)を追求する、未来志向型の経営(ビジョンドライブ経営)を推進していきます。

アウトプットイメージ

コンサルティング料金

まずは60~90分の無料個別相談を実施の上(ZOOMなどにてリモート面談可能)、内容により個別にお見積り致します。




船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

TOPページへ戻る