採用難を勝ち抜く中小企業の新卒採用戦略 “通年採用ソリューション”

HRコンサルティング
採用難を勝ち抜く中小企業の新卒採用戦略

採用難を勝ち抜く中小企業の新卒採用戦略 “通年採用ソリューション”

導入事例数

80社以上

概要

コロナにより、中小企業の求人倍率が下がったと言えど、まだまだ中小企業の採用活動には課題が残る。

採用活動のデジタル化、夏からのインターンシップなど、3年前と比べると大きく変化している。

そんな中、中小企業ほど一括採用ではなく、年間を通して新卒を採用する”通年採用”へシフトすべきです。ただし、中小企業の悩みは、どんなインターンシップで学生を集めたら良いのか?集めた学生をどう入社まで導いたら良いのか分からないということ。そんな悩みを全て解決するソリューションがこの通年採用ソリューションです。

業界内の脅威

中小企業の求人倍率は9.91倍、また、学生の大手思考も継続しており、中小企業ほど採用難。

伸びるマーケット

通年採用により、より高学歴な意欲的な学生を採用することができる。

成功のポイント

(1)夏ISからの集客中小企業、不人気業種ほど夏のインターンシップの集客は企画次第で学生を集めることが出来ます。最適なインターンシップの企画を立案します。

(2)志望度を上げるためのフローの設計。自社を認知した学生の入社意欲が上がるフローを作ります。

(3)内定辞退を下げる取り組み施策を行います。辞退防止のためのフロー×コンテンツで辞退率を下げます。

期待できる数値効果

<愛媛県 アミューズメント業 A社の新卒採用>

過去、新卒採用実績として14名の採用ができていたが、競合企業の増加や競争激化、目まぐるしく変わる新卒ルールの変動により徐々に採用人数を減らし、2018年には内定19名全員辞退となってしまっていた。

そこで、新卒採用の戦略・体制を変更し、惹き付け型の採用戦略とリクルーターによる選考中フォローを実施したところ、内定辞退率0%、内定通知を出した18名全員入社という劇的な採用成果の改善を達成することができました。


新卒採用数

2015年 14名:ほぼ目標通りの人数が採用できていた時期

2016年 7名:競合企業の増加等により採用人数が減少、目標人数に届かず

2017年 8名:前年と同じく、採用人数が目標に届かず

2018年 0名:内定者19名が全員辞退、入社0名となる。

2019年 18名:船井総研の採用コンサルティングを受け、採用戦略・体制を見直す。リニューアルした採用活動により、辞退者0名、全員が入社。




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