小規模で工期の短いリフォームを中心に受注して高回転させ、高収益化するビジネスモデル。

小規模で工期の短いリフォームを中心に受注して高回転させ、高収益化するビジネスモデル。

潜在ニーズ層にアプローチでき、新規顧客開拓へ繋げて収益アップ

導入事例数

5社以上

概要

建築士等の住宅の設計・施工の専門家が、住宅の不具合の有無や劣化状況を診断する「インスペクション」。

住宅の安全性を確かめたい一般顧客の依頼を受けて診断を行い、その結果を元に改善提案を行うことで、リフォーム・改修受注へつなげます。小規模で工期の短いリフォームを中心に受注して高回転させ、高収益化するビジネスです。

業界内の脅威

住宅の新築着工棟数はこの5年で約3割減、リフォーム投資額は約2割減と減少が続く。

伸びるマーケット

適正な中古住宅の流通、リフォームを行うため、プロによる住宅診断の必要性が増している。

成功のポイント

●インスペクションを軸にした営業

インスペクションを前面に出し、Web広告、相談会、不動産会社へのアプローチを行う。


●診断結果に基づく商品誘導

インスペクションの客観的な分析結果からリフォームへ繋げることで信用度、受注率をアップ。


●エンド商品はライトなリフォーム

水回りや外壁塗装などの工期の短いリフォームで受注件数を増やし、高回転させる。

期待できる数値効果

<立ち上げ1年で粗利25%を達成するための収支モデル:年間累計>

インスペクション売上(年間10件受注):174万円~280万円

リフォーム売上:2,520万円~4,200万円

支出(人件費、広告費、コンサルティング料):2,193万円~3,324万円

粗利:501万円~1,156万円


※数値はあくまでもモデルであり、成果を約束するものではありません。

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