【中堅・中小製造業向け】多品種少量生産対応ロボット導入・活用コンサルティング

【中堅・中小製造業向け】多品種少量生産対応ロボット導入・活用コンサルティング

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コンサルティング概要

製造業のロボット化・自動化・省力化について、生産実績データ分析、工程分析、作業分析等の様々な現場分析からロボットシステムの企画構想、実現に向けたテストの実施、システムインテグレータとの価格交渉まで、一貫してお手伝いさせて頂いております。その中でも特に「多品種少量生産」に対応したロボットシステム企画構想を得意としており、機械加工業、板金溶接加工業、樹脂加工業、等様々な業種に対応可能です。自動化、ロボット化の知見がある生産技術社員を一人雇用するイメージです。

このような方にオススメ

・ロボット知識ゼロ&経験ゼロの製造業様

・従業員100名以下の中小製造業様

・多品種少量生産型の製造業様

・一品一様の特注品生産の製造業様

・受託加工請負型の製造業様

・職人技術や熟練工に依存度の高い製造業様

・職人や熟練工の技術継承が難しい製造業様

・人手不足に課題のある製造業様

・現状よりも自動化&省力化をより促進したい製造業様

ロボット導入・活用とは?

ロボット導入・活用とは、単なるツールの導入・活用ではなく、

まさに経営改善に繋がる取り組みである!


1.ロボット導入により従業員全体のスキルレベルを上げていく

2.ロボットは若手(これまでとは違った層)や女性が活躍できる

3.ロボットに取り組まなければ、良い若手や良い女性は来ない!

4.ロボットに取り組むことで、熟練者の技術承継が可能になる!

5.ロボットにチャレンジできない企業ほどヒト不足になる!

6.ロボットはあくまでもヒトの為にある!

7.デジタルを追及しているようでアナログを強化する為である!

8.導入して究められないと最大の経営非効率になる!

9.単なるツールの導入ではない!

10.ロボット活用とは、まさに経営改善である!

企業課題と解決イメージ

企業課題と解決イメージ

期待される効果(事例)

自動化・省力化・標準化等だけではなく

「付加価値アップ」を実現できることこそ、ロボット導入のポイントである!


1.既存業務の自動化・省力化

2.3K業務の自動化

3.熟練業務・属人業務の標準化・見える化

4.熟練業務・属人業務の技術継承・誰でも出来る化

5.経験の浅い若手の育成化&女性活躍

6.熟練者をより高付加価値業務へ移行・付加価値アップ

7.新規顧客の開拓(新規売上UP)

8.採用強化

成功事例企業

成功事例企業

他社との違い

特に力を入れていること

●ロボット知識ゼロ&経験ゼロの工場様へのサポート

●従業員100名以下の工場様へのサポート

●多品種少量生産型の工場様へのサポート

●一品一様の特注品生産の工場様へのサポート

●受託加工請負型の工場様へのサポート

●職人技術や熟練工に依存度の高い工場様へのサポート

●職人や熟練工の技術継承が難しい工場様へのサポート

●人手不足に課題のある工場様へのサポート


以下はすべて“思い込み”です!

・多品種少量生産はロボットに不向き・採算が合わない

・「ロボット化=単品大量生産の自動化装置」

・「ロボット化=スピードUP・時間短縮」

・「ロボット化=今、ヒトが行っている業務の代替をする」

・「ロボット化=省人化」

・ヒトが行った方が早い業務はロボット化に不向き

・熟練を要する技術はロボット化の対象外

・社内にロボット知識を持つ人材がいないと使いこなせない



多品種少量生産こそロボットに向いている!採算が合う!

「ロボット化=単品大量生産の自動化装置」ではない!

「ロボット化=スピードUP・時間短縮」という訳ではない!

「ロボット化=今、ヒトが行っている業務の代替をする」という訳ではない!

「ロボット化=省人化」という訳ではない

ヒトが行った方が早い業務はロボット化に不向きではない!

熟練を要する技術こそロボット化の対象である!

社内にロボット知識を持つ人材がいなくても使いこなせる!

コンサルティング料金

まずは60~90分の無料個別相談を実施の上(ZOOMなどにてリモート面談可能)、内容により個別にお見積り致します。

よくあるご相談

✓ロボットを導入したいが初めてでやり方が分からない

✓ロボット導入のために何をしていいか分からない

✓具体的なロボットの活用方法が分からない

✓多品種少量生産の溶接ロボットを導入したい

✓旋盤工程のワーク供給にロボットを活用したい

✓人による目視検査に工数が掛かり過ぎている

✓人手不足で生産が追い付かない

✓既存の古い設備でもロボット活用が可能か

✓溶接工が不足しており3K業務で人が集まらない

✓職人、熟練作業に依存していて属人化している

✓TIG、MIG、レーザー等様々な溶接をロボット化可能か

✓多品種少量加工で段取り替えが多い

✓ロボット活用は難しいと断られたことがある

✓多品種少量生産の工場でも導入可能かどうかを知りたい

✓他社の導入事例の詳細について聞きたい

✓ロボット活用について相談できる所が見つからない


コンサルティングの流れ

ステップ1

簡易現状ヒアリング→ロボット化の可否判断


ステップ2

詳細現状ヒアリング・現場診断・工程分析


ステップ3

ロボット化構想提案


ステップ4

要件定義・構想図作成


ステップ5

導入後効果算定・簡易投資シミュレーション


ステップ6

投資の可否判断


ステップ7

詳細設計・製作・設置


ステップ8

設置後調整・活用

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板金・溶接加工業様向け 多品種少量溶接ロボット導入事例解説レポート
板金・溶接加工業様向け 多品種少量溶接ロボット導入事例解説レポート このような方におすすめ
・多品種少量生産でロボット化が進まない
・TIG、MIG、レーザー溶接等、ロボット化できるか分からない
・溶接工が不足しており3K業務で採用が難しい
・職人、熟練作業に依存していて属人化している
・溶接ロボット・自動化を相談できる所が見つからない
目次

【①】多品種少量溶接ロボット導入の進め方
~業務分析、データ収集、作業分析、コスト効果分析~
【②】多品種少量溶接ロボット導入の具体的手法
~溶接工程の作業分析を実施し本溶接とグラインダー仕上をロボット化~
導入の具体的手法を徹底解説!!
【③】補助金を活用した多品種少量溶接ロボット導入成功事例

  • ●小ロット多品種板金加工業の溶接工程にロボット導入
    7軸ロボットの導入により、人手に頼っていた溶接部門のロボット化を実現
  • ●車両用大型部品の溶接工程にロボット導入
    大量生産にしか向かないロボットのイメージを払拭、はじめてのロボット導入に至る
  • ●曲面や立体形状アルミ部品のスタッド溶接加工作業をロボット化
    スタートボタンを押すだけの簡単操作でパート社員でも操作が可能に
  • ●建設部品の外観部溶接工程にロボット導入
    高度な技術をもった熟練作業者しかできない外観部溶接工程にロボットを導入
  • ●鍛造金型の硬化肉盛り工程へのロボット導入
    ロボットオフラインソフトを用いて曲面ティーチング作業を数分で効率的に処理
  • ●特注大型門扉製造工程における溶接ロボットシステムの効率化
    事前に分類した教示データの利用で、溶接スキルの有無にかかわらず誰でも操作可能に
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経営課題の解決を実現します。

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