全社DX戦略・計画策定コンサルティング

全社DX戦略・計画策定コンサルティング

概要

これからの時代の経営において「DX戦略」は経営戦略のド真ん中に位置付けられます。DX戦略なき経営戦略は、もはや経営戦略とは言えなくなるでしょう。DXは単なるデジタルツール導入ではなく、デジタル技術を活用した”業態転換”であり、”業務プロセス転換”であり、”組織転換”です。全社一体となった取り組みが求められます。船井総合研究所では、経営者と共に真にDXを実現するためのコンサルティングを行います。

このような方にオススメ

・DXに取り組みたいが、何から始めればいいか分からない。
・システムに投資をした結果、どれくらい効果があるか分からない。
・戦略的にDXを推進する人材がいない。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

■DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念」です。(スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱)


■船井総研では、以下の3つをDXに必要な要素と定義しています。

①業務の効率化(デジタル化)

②新しい価値の創造(顧客体験CXの向上)

③業績の向上(人時生産性の向上)

企業課題と解決方法

【課題】
企業がDXに取り組み当りぶつかる4つの壁。
・自社のデジタルについて、全体最適の視点で相談できる人がいない。
・システムやデータがバラバラになっている。
・社内にデジタル化を担う人物がいない。
・目的が曖昧なまま進めてしまっている。

【解決】
全体一丸となってDXを推進するための戦略を検討。

期待される効果(事例)

【自動車販売業(従業員:160名)】
〇課題
・基幹システムを入れ替えたばかりだが、現場で入力ミスなどが多発しており、
顧客サービスなど情報の活用に影響を与えていた。
・営業情報や勤怠情報など、企業運営に必要な情報をすぐに集めることができず、判断から意思決定が遅くなっていた。
・Excelからシステムへの二度打ちなど、付加価値を生まない作業に時間を取られていた。

〇取り組み
DXジャーニーマップを描く事で、業務プロセスやデジタルツールの現状を整理。
また、各課題のボトルネックを抽出し、解決策を立案。

・社員全体のデジタルたるリテラシー向上のためのプログラム検討
 (システムへの正しい入力方法やセキュリティルール、業務改善ツールの学習など)
・企業として押さえるべき指標の明確化。及び、BIツールの導入。
・定型作業の棚卸。及び、RPAによる業務自動化。

他社との違い

船井総合研究所では、業種ノウハウ×デジタルで中堅・中小企業のDXを推進します。
・業績向上につながるDXを推進できる
・今ある資産(システム)を最大限生かした提案を行うことができる
・低投資でリアルタイム経営を実現できる
・ビジネスへの効果、またデジタルの定着ができるまで伴走できる

アウトプットイメージ

アウトプット例

・DXジャーニーマップ

・システム連携図

・投資対効果シミュレーション

・KPIツリー

・DX実現に向けたロードマップ

コンサルティング料金

まずは60分の無料個別相談を実施の上(ZOOMなどにてリモート面談可能)、内容により個別にお見積り致します。

コンサルティングの流れ

DX(デジタルトランスフォーメーション)は手段である目的ではありません。目的を明確した上で、業績向上・生産性向上に繋がるDXを進めていきます。


ステップ1

ヒアリングによる現状把握


ステップ2

業務プロセスの整理


ステップ3

業績や生産性に関連するKPIの検討


ステップ4

DXジャーニーマップの作成


ステップ5

リアルタイム経営を実現するBIツールの構築


ステップ6

デジタルツールの導入・定着




船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

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