FUNAI SOKEN|製造業支援部
ロボット活用・自動化準備度診断
1/ 18 問
18問・約4分・無料

そのロボット導入、
成果が出る状態ですか。

ロボットを入れたが思ったほど省人化できない——製造業の自動化で最も多い失敗です。 原因の多くはロボット本体ではなく、ワークの供給方法、段取り、生産量、品質保証といった「周辺条件」にあります。 この診断は6つの観点・18問から、貴社がいま自動化に着手して成果が出る状態かを判定し、 先に整えるべき条件を明らかにします。

この診断でわかること
・自動化の準備度(5段階)と、着手可否の判定
・6つの観点それぞれの評価と、整備後の到達水準
・先に手を打つべき課題TOP3と、その具体策
・投資回収を成立させるための考え方
この診断の考え方
当社は特定メーカーの代理店ではありません。ロボットを売るための診断ではなく、 「いま入れるべきか、先に整えるべきか」を見極めるための診断です。 準備が整っていない状態での導入は、稼働率が上がらず投資回収できない結果になりがちです。
属性(任意・統計目的のみ)
未選択でも診断できます。お名前・メールアドレス等の個人情報は一切お伺いしません。

回答内容はお使いの端末内で採点されます。当社に送信されるのは、氏名等を含まない診断結果のみです。

現状に最も近いものをお選びください
診断結果

貴社の自動化準備度と、
先に手を打つべき課題です。

準備度スコア(5点満点)
着手判定
6つの観点の評価
現状 整備後の水準

1=未整備/2=一部のみ/3=概ね整備/4=良好/5=万全。目標値は、条件整備によって到達可能な水準として自動設定しています。

先に手を打つべき課題

評価が低く、自動化の成否を左右する順に3つを抽出しました。
自動化に向けた進め方

自動化は「ロボットを選ぶこと」から始めると失敗します。対象工程の絞り込みと周辺条件の整備を先に行い、 投資回収が成立する条件を確認してから設備選定に進むことで、稼働率と回収確度が大きく変わります。

工場全体を見直したい方へ

本診断は自動化に絞ったものです。工場全体の現在地を把握したい場合は27問のスマートファクトリー簡易診断、 まず何か一つから始めたい場合は12問の小規模DX 適所診断もご用意しています。