船井総合研究所
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報告・連絡・相談が正しく行われていない
新人が入社しても、すぐに退職してしまう
やっと育って、「これから!」というときに離職してしまう
「でも・だって・どうせ」の言い訳ばりで物事が進まない
ウワサ話やグチが、いろいろなところから聞こえる
派閥があり、対立や溝がある
すぐに手当てや給与UPなどの見返りを求める
優秀なスタッフの負担が大きく、疲弊している
遅刻・早退・欠勤の発生が、当たり前になっている
施設長やリーダークラスが現場を掌握できていない
同じようなミスや事故・ヒヤリを繰り返している
現場は「人が足りない」と言うが、本当にそうだろうか・・・
優秀なスタッフの負担を軽減したいが、方法がわからない
挨拶・笑顔・接遇など、あたりまえのことができない
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無料経営相談
基礎・基本の介護技術の教育を徹底し
自信を持って働けるスキルを身につける
専門学校も初任者研修も、座学と健常者への介護技術講習が基本です。認知症の方、栄養状態の悪化したやせ細った方、皮膚の弱い方など、実際の要介護高齢者に対応する技術は習得せずに現場に入ってきます。学校で習った基礎や基本は、現場では活かしにくいのです。
また現場では、介護技術だけでなく、マナー・接遇、危険の予測、時間配分など、さまざまなことに配慮する必要があります。すべてのスタッフに「現場でふだん使いできる正しい基礎・基本」の介護技術を再教育し、安心してご入居者と向き合えるよう技術力を高める必要があるのです。
レベルに応じた役割と責任を明文化し、
どうすれば評価されるのかを示す
さまざまな職場から転職してきたスタッフたちが働いていますから、スタッフそれぞれの「あたりまえ」があります。いわば、「前の職場はこうだった」というものです。これは、不満やグチの温床になります。人に仕事を紐付けず、役職やレベルに仕事を紐つけることが必要ですし、それを職場全体に周知徹底することが求められます。そしてその役割と給与(評価)を紐つけることで、「自分がどういう振る舞いをすれば褒められるのか」を明示することができます。
もともと人の役に立つのが好きな人たちが多く働いている業界ですから、何をすれば褒められるのかを明文化することが、前向きに働くための、1つの重要な動機になるのです。
組織全体の規律の維持と、1人1人の
グッドジョブをすかさず褒めるマネジ
メントテクニックの実践
「良い言動を行なう人を褒め、ルールや規律を乱す人を指導する」というあたりまえのことも、365日24時間、個室でサービスが行なわれている職場だからこそ、難しいものです。
しかし、褒められるべきことが褒められず、指導されるべきことが指導されない職場は、どうでしょうか?やる気のあるスタッフのやる気が削がれ、自己中心的なスタッフが自身のわがままを謳歌し、自己中心的なスタッフにとって働きやすい職場になってしまいます。施設長には、「現場が見えない」と事務所で言っていないで、「現場を見に行く」ことを求めます。良いことは褒め、改善すべきことは指導する、というあたりまえのことの徹底が必要です。
具体的なマネジメントテクニックの一部は、このページからダウンロードが可能ですので、ぜひご利用ください。
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特別セミナーのご案内

介護施設の生産性向上セミナー

東京会場 2018年5月14日(月)13:00~17:00(受付12:30~)
株式会社 船井総合研究所 東京本社
東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分
大阪会場 2018年5月21日(月)13:00~17:00(受付12:30~)
株式会社 船井総合研究所 大阪本社
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10 船井総研 大阪本社ビル
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」10番出口より徒歩2分

セミナー申し込み

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“現場実行型”
コンサルティング


現場主義を徹底している船井総研のコンサルタントは、ご支援先様の施設にご訪問して、直接スタッフへの介護技術研修を行ないます。また、課題のあるスタッフとの個別面談、施設長の悩みごとにも具体的な解決策を提示します。「現場のことが実はよく分からない」という経営者様でも安心してご依頼いただけます。
“全国各地”から集まる
成功事例・成功ルール


年商規模1億円から100億円超まで、全国各地の様々な介護施設をご支援しています。これら全国の介護施設をご支援するなかで、数多くの成功事例を経験し、そこからルール化した成功するためのノウハウを持っています。成功には一定のルールやパターンがありますから、最速・最良で事業成長するためのアドバイスを受けることができます。
運営安定による営業頻度の向上で、
短期間で8名の成約増加に成功
施設長が”離職や課題スタッフの対応”などの現場の運営フォローに引っ張られて、営業にほとんど出ることがきなかった。近隣への訪問営業の頻度が月に1~2回で、居宅支援事業所・知り合いのケアマネに挨拶に行く程度にとどまっており、入居者4名の状況が続いた。
コンサルティング導入後6か月で、施設スタッフの離職が落ちつき、運営体制が落ち着いたため、訪問営業の頻度が週2~3回程度に増加。1回に5~10件は最低でも回ることができ、月合計40事業所は回れるようになった。営業に対する意識も上がり自主的にFAX営業も開始。結果として5カ月間で8名成約に至る。
施設長が業務改善に意欲的に取り組み、
看護師の集団離職を防止、減算を回避
入社したての2名の新人看護師から、入社2週間後に退職願いが出された。原因は、先輩看護師から新人教育を受けることができず、放置されていたことと、介護職と看護職の役割がわからず、職種間の関係性が悪化し、居づらい職場になっていたこと。
コンサルタントから具体的な指導を受け実施したところ、2名の看護師の離職を止めることに成功。コンサルティングを受けるなかで、施設長が施設内のリアルな課題を把握することができるようになり、施設トップが責任を持って業務改善に乗り出し、減算を回避した。
4名の派遣社員を直接雇用に切り替え、
派遣コスト削減で、業績を回復
慢性的な人員不足に陥り、下限品質を下回るスタッフの採用を続けていた。その結果、現場の風土や規律が崩壊し、スタッフが定着せず、スタッフの離職分を補うため、派遣社員を多く登用していた。本来あるべき人件費率を大幅に上回るコストが出て、経営課題になっていた。ただ、経営者も施設長も、改善するための手法が分からず、コンサルティングを依頼する。
コンサルティング開始から2カ月で現場の業務改善に成功。事業赤字のため、行政上の配置基準を上回る人員分の人件費を削減するため、派遣社員4名の契約終了を経営判断で決定。派遣社員4名に打診すると、「引き続きこの職場で勤務したい」と4名全員が直接雇用での勤務継続を希望。派遣コストを削減しながら人材の定着ができ、サービス品質を落とさずに、業績回復に成功した。
静岡県 民間企業K 代表取締役 K様
私が船井総研さんとお付き合いをして一番感じていることは、施設長の成長です。以前は、施設長たちは現場をさばくのに精一杯だったのが、”自発的な入居者の確保”や”スタッフのモチベーション管理”など、広い視野をもって施設”経営”ができるようになりました。最初は離職により入れ替わりの激しかった現場が落ち着ちつくことで、派遣社員を減らすことができ、結果として人件費が大幅に軽減されました。こうした「人・組織」の課題解決のおかげで、経営の安定も見えてきました。ここからは攻めの経営に転じ、会社の地域ブランディングに主眼をおいて、地域一番店を目指していきたいと思っております。
静岡県 民間企業K 介護事業部 部長 S様
毎年のように新規開設が続き、介護事業規模が大きくなるにつれてスタッフの統制が効かなくなってきたな、と感じていたところでした。先生の指導により、今まであいまいになっていた職種ごとの役割や基準の整備・明確化ができ、統制が取れるようになってきたことを実感しています。今では、スタッフ数も140名近くにのぼり、事業所も広く展開する中で、多くのスタッフが経営方針に理解を示してくれるようになっています。まずは経営方針に則り、部長である私が常に前向きに部長としての仕事を実践することで、施設長たちにも気持ちが浸透し、自分たちの仕事に注力してくれるようになりました。そうなると、自然と各施設のスタッフたちもやるべきことをやるようになりました。こうした良い風土を新しく入社するスタッフに伝えながら、スタッフたちが主体的に施設運営を担っていけるよう、一緒に頑張っていきたいと思っています。
石川県 民間企業G 代表取締役 N様
基礎・基本を徹底する研修を通して現場スタッフが雰囲気が良くなることを実感できています。意見が出やすい雰囲気になったおかげで、今まで見えなかった管理者の課題も見えてきましたので、管理者の課題解決と育成が当面のやるべきことと感じています。M&A後バタバタしていた現場が下限品質の標準化・底上げの研修で統一に向かっており、管理者層も落ち着き始めたら、会社の「 私達に関わる全ての人々が幸せで有り続ける 」というミッションを具現化すべくADL改善型施設へと変化を加速していきたいと思っています。その道筋が見えつつあるので、今後が楽しみです。

私たちが貴法人の組織マネジメントをサポートします。

株式会社船井総合研究所 施設介護チーム

橋本 和樹 橋本 和樹 Kazuki Hashimoto
株式会社 船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント

介護施設再生のプロフェッショナル。
業界大手の有料老人ホーム運営会社において、歴代最年少施設長として新規開設や施設再生を担当。あらゆる人財・組織マネジメントの課題を圧倒的な実績で解決に導き、人財輩出施設をつくる。
また入居率の低い施設では、経口摂取移行、ターミナルケア、利用者本位のケアマネジメント、認知症の問題行動解決、利用者のチカラを引き出すアセスメントなど、専門性の高い介護サービスを提供するための研修・育成プログラムを自ら導入し、高稼働施設への再生を実現させる。

事業再生フェーズの年商70億円規模の中堅有料老人ホーム運営会社に、経営者の右腕として参画。予算策定、新規事業開発、販売戦略の立案に従事。7億円の最終赤字から1年半後には単年度黒字化に導き、業績のV字回復に貢献。

船井総合研究所に入社後は、新規開設に加え、空室や離職、サービスの質に悩む介護事業者の課題解決を瞬時に導く独自の着眼点に、全国の介護法人からの信頼も厚い。深い専門性と周辺業界への幅広い知見が求められる介護業界を現場・経営レベルで知り尽くした、数少ない異色のコンサルタント。

公式ブログ『よくわかるマネジメントの話』 http://funaisoken.me/kazuki-hashimoto/

●NPO法人 口から食べる幸せを守る会 正会員

森永 顕成 森永 顕成 Akimasa Morinaga
株式会社 船井総合研究所

日本大学経済学部在学中に、披露宴の会場責任者を任され、サービス業の魅力と難しさを体感。経営コンサルタントを志す。
船井総研に入社後、様々なB to Cビジネスの経営コンサルティングを経て、介護業界の組織・人材マネジメントコンサルティングに特化。
現場主義・事例主義・結果主義を信条とし、成功確率の高いコンサルティングを志向。親身な対応、熱心な仕事ぶりから、厚い信頼を得ている。

三浦 基寛 三浦 基寛 Motohiro Miura
株式会社 船井総合研究所
同志社大学経済学部卒業。在学中はサッカーに打ち込み、日本一に輝いた。
介護施設、葬儀など、リピート購買が極端に少ない商品・サービスのマーケティングコンサルティングを得意とし、全国で「地域一番店」づくりの支援をしている。
組織を巻き込みながら、したたかに結果を追い求めるコンサルティングスタイルに魅了されるファン急増中のコンサルタント。
船井総合研究所の迷わず困らず成長する“攻めの事業承継”コンサルティング
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まずは、お気軽にご相談ください!

弊社によくご相談だいたいだいている内容(例)

□ 採用活動をしてもなかなか集まらない。今いるスタッフたちを大切にしたい。
□ 新規開設を検討しているが、既存施設を安定させないと新規に集中できない。
□ 離職率が高くて、派遣や紹介会社に頼っている。財務面の改善をはかりたい。
□ いまのリーダーたちでは、これから先の介護事業の競争に勝てないような気がしている。
□ しっかりと地域に根ざして事業を継続していきたい。人と組織の安定が要だと思っている。
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