経営者・幹部・販促ご担当者様に朗報!!少ない予算で確実に集客する方法を教えます!
当たるチラシからフリークエンズショッパーズまで!
オープン時に設定した商圏範囲は、小さくなっているものです。
商圏とはお客様の来る範囲(エリア)のこと。商圏はオープン時から2〜3年間ぐらいは拡大できますが、競合の出店により、当初設定した商圏が小さくなっていたり、いびつになっているものです。
チラシ枚数を減らしても、集客効果は変わらないものです。
当たるチラシづくりの第一歩はチラシの原理・原則を知ることです。チラシでお客様を集めるには回数(=頻度)が最も重要で、次に枚数、そしてサイズ、色の順番となります。つまり、色、サイズを落とすことで、同じ経費でも回数を多く打つことができるのです。また、多くの店舗で商圏範囲が小さくなっていることから、枚数を減らしても、足元の商圏に集中して、回数(=頻度)を優先したほうが集客効果は高いものです。
ポイントカードは必ずしも万能なツールではありません。
優良顧客の育成、囲い込みのためには、自店をよく利用する顧客を特定(=名簿化)し、そのお客様の購買履歴を把握することが重要です。現在のところ、ポイントカードはそのための最適なツールといえますが、必ずしもポイントカードが必要というわけはありません。
ポイントカードがなくても、優良顧客化プログラムを実現させることができますので、ご安心下さい。
流動顧客を固定客に変えるプログラムをお伝えします。
ポイントカードは、上記のように優良顧客化戦略のための重要なツールであって、短期的な集客のための販売促進ツールではありません。安易なポイントの倍付けは経費を圧迫し、最終的には自店のロイヤリティを下げる結果につながります。流動顧客を固定客に変えるポイントプログラムをお伝えします。
お客様には平等ではなく、公平に対応することが重要です。
優良顧客化プログラムの基本は自店でよく買ってくれているお客様には積極的に経費を使い、そうでないお客様には出来るだけ経費を絞っていくという考え方です。つまり、お客様一人一人お客様の買上げの実績に応じて公平に対応することが重要なのです。
優良顧客ほどもっとこうなったら良いなという前向きな改善提案をもっているものです。
お客様の声に耳を傾ける際には、お客様声カード、お客様モニターグループインタビュー等、様々な手法がありますが、自店への来店頻度が多く、買上げ金額の高い優良顧客ほど、もっとこうなったら良いなという前向きな改善提案をもっているものです。
お客様が自店を利用しなくなる理由は、商品か人(サービス)のどちらかに原因があるものです。
優良顧客化の基本は、それを支える商品力と人間力にあります。なぜなら、お客様は商品を買いに来るのであって、そして、同じ商品であればより快適に買える環境で買いたいと思っているからです。価格以上の価値を伝えられる売場力がなければ、既存顧客の反復購買は実現しないものです。
期間を特定することで参加意欲を高め、顧客の購買習慣を変えることができます
短期間の販促企画は、その場限りの成果で終わってしまいます。他方、いつでも参加できる通期のプログラムは導入時点では成果が上がりますが、いつでも特典が得られることから、購入への動機付けが次第に薄れていきます。顧客の購買サイクルを考慮し、特典を得るために必要な期間、顧客の購買行動を変えることができる十分な期間を設定することが必要です。
一定の参加条件を設けることで、お客様の購買額を増やすことができます
お店を頻繁に利用されている優良顧客の購買パターンを分析し、一回当りの購入金額、期間中での購入金額を定め、プログラムへの参加条件とします。 魅力的な特典の提供により、普段は他のブランドやお店に流出しているお客様を引付け、期間中での購買頻度、購買金額の改善が図れます。
私とものコンサルティングプロデュースにおけるポイントは下記の4つになります。
1.時流適応
2.持っている強みを生かす
3.成果をモチベーションアップの原動力とする
4.他にないオリジナリティ(独自性)で差別化する
私ともの販促支援業務は単に販促手法を伝えるのではなく、あるべき姿に向けて1年に1回のソフトリューアルにあります。
具体的に下記目標を達成することでその実現を目指します。
− 商圏設定の見直しを図り、小商圏でのシェアアップをはかる。
− 確実に売上げの読める名物催事の本数を増やす。(来店動機づけ)
− ポイントカードの使用・還元方法を見直し、固定客化を促進する。
− 顧客の声に耳を傾け、商品・売場・販促政策に活かす。
− 専門店のMD強化をはかると共に固定客化を促進する。(独自性の追求)
− 全体と個の一体化をはかり、顧客の事前期待を超える。
これらは販促会議+店長会(全6回)を通じて、その意図や具体的な手法を提案します。
●支援目的
STEP1 キーテナントとの協調がはかり、最大日販がとれる名物催事の本数を増やすことを目的とする。
STEP2 お客様を飽きさせない継続的なコミニティイベントを実施することでデイリーの集客アップをはかる。
●支援内容
下記の取り組み課題について、販促委員会を通じて、具体的な解決策をはかる。
− 最大効果を発揮する年間販促計画の立案をする。
− 大型催事のセール期間を短縮し、最大日販に挑戦する。
− ポイントカードの使用・還元方法を見直し、固定客化を促進
●支援目的
時流と原理・原則を事例を中心に知り、商品力、売場力、販促力の強化をはかると共に固定客化を促進する。
●支援内容
あるべき姿の方向性に向けて、船井流マーケティングの原理・原則と時流を事例中心に伝える。
1.MSとは 2.商品力 3.売場力 4.販促力 5.固定客化力 6.サービス力
※また、販促委員会での決定事項について、その経緯と意図を確認する。
関西A社 商圏設定を見直し、チラシ配布枚数を削減。
足元顧客に頻度よくチラシを打つことで、客数110%を実現
関西F社 お客様の声を忠実に売場に反映し、36ヶ月連続昨年対比割れから脱却。
小倉M社 地元主導型SCでありながら、大手SM、GMSを圧倒する曜日市を実現。
名物催事化し、チラシを打たなくても13ヶ月昨年対比をクリアし続ける。
関東B社 ポイントカードの導入はしていないものの、手配りツールでFSPプログラムを実施。
期間中の来店頻度、買上げ点数アップを実現すると共に、ロイヤリティアップを実現。
山梨M社 自店の買上金額の上位顧客に対して、月1回のお買物DMを送付。
既存顧客の来店頻度アップ、年間買上金額アップを達成。
関東B社 累積したポイント点数償却のために、バス会社とのタイアップ企画を実施。
経費0(ゼロ)でトータル100万円分のポイント償却に成功!!
愛知B社 上位顧客を対象とした特別ご招待会。事前告知の徹底で昨年対比124%を達成!!
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