リサイクル業界の最新業界情報をお伝えします。リサイクルビジネスの動向を掴めます。
お宝系のDOPO ワールドとコラボ店を展開 ネームバリュー借りて認知度上げる
お宝系リサイクルショップ「DOPO(ドッポ)」を運営するドッポ(福島県郡山市)が アパレル大手のワールドとコラボした店舗を新横浜で展開している。 ワールドの持つ信用力とネームバリューを活用し、一気に知名度を上げたい考えだ。 ドッポがコラボしているのは、ワールドの展開する「DOOROOMOO」という業態。 3CAN4ONなど同社の持つ低価格帯のレディースファッションを 複数集めた郊外型のショップで、現在5店舗を展開している。
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
アウトレット家電 中古店に卸「3ヵ月保証」の安心感が人気 ・・・デジタルランド
デジタルランド(長野県上伊那郡)の手がけるアウトレット家電卸が、リサイクル店から人気を集めている。 現在、北海道から九州まで累計600店のリサイクルショップが利用。「全品通電検査済み」「3ヶ月間保証」など 安心感のある点が指示支持を集める要因の一つ。 「消費者からの買取が一番粗利粗利益をとれると思いますが、それだけでは集めきれない商材を補充するために、 全国のリサイクル店が使ってくれています」(清水祥平社長)
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
古着”お試し販売コーナー”で室内フリマ出展者増やす
ビー・リング(埼玉県さいたま市)が運営する室内型フリーマーケットの「HOP100彩」太田店が、 古着の販売体験コーナーを作り出展者を増やしている。 最大30枚までの古着をラックに陳列して2週間「お試し」で販売することができるというもの。 室内フリマは、棚やブースを貸し出して、そこで商品を販売してもらう仕組みで、決済などは同店が代行する。 同店は同様の室内フリマを4ヶ所運営しているが、古着のお試し販売が出来るのは太田店のみとなっている。
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
オートバックス 中古のインショップ 低価格志向の客層を取り込む
カー用品小売最大手のオートバックスセブン(東京都江東区)が 大型店内に中古販売店をインショップ展開する取組みを試験的に始めた。 低価格な中古品を新品と併売し、より幅広い顧客層を取り込むことで、 市場での占有率を高める狙いだ。 同社は、全国に約500店舗展開する「オートバックス」などで10年ほど前から下取りを行っている。 中古用品は「セコハン市場」の屋号で独立店を展開。これまでに20店舗で買取り販売を行ってきた。 近年は低価格志向が進んでおり、安価な中古品が注目されていることから、 新品販売の大型店「スーパーオートバックス」にも中古品のインショップを導入。 下取りした中古品を販売していきたい考えだ。
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
ジュエリーリフォームで年商10億円 買取FCも15店舗に ・・・アイデクト
ジュエリーリフォームと中古販売を行うアイデクト(東京都港区)が 急成長している。10 年度の売上は約10億円と、3・5億円だった前年度の 3倍近くまで伸ばした。 消費者マインドが、「新しいものを買う」から「持っているものを直して使う」 という方向に変化していることと、中古ジュエリーの販売が増えたことが主な要因。 リペア、リメイク、中古販売のすべての部門で増収となった。 今期はさらに2倍の20億円の売上げを目指すという 強化策のひとつとして新たに、ジュエリー買取FC「ジュエルコ・スタイル」を今春から開始した。
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
ネットで年間3・3億円売上げ システム自社開発 出品数倍6倍に ・・・エコアース
中古品のネット販売を行うエコアース(神奈川県藤沢市)が、 ネットまわりのシステムを作りこみ堅調に売上げを伸ばしている。 同社は出品や商品落札後の処理を効率化するソフトを自社で開発し作業時間を大幅に短縮。 前期の売上げは約3億円。今期は3億3千万円の見込みだ。 エコアースが効率化に取り組むのは、ネットオークションの落札価格相場が落下傾向にあるため。 「以前10万円で売れていたものが、6〜7万程度に下がってきているというのが感覚値。 売上げを上げるためには出品数を上げるしかない。スピードを上げるために効率化を進めています。」(林社長)
(参考:リサイクル通信 2011年9月掲載分)
サンタの創庫 全店譲渡 茨城の事業者が引き継ぐ
総合リサイクル店を運営するサンタの創庫(長野県長野市)がこのほど 不動産仲介業を除く全事業をスマイルネットワークに譲渡した。 ベトナムで手がけた不動産事業で損失が発生したことから売却を求めた。 負債はサンタの創庫が資産を売却するなどして返済。 サンタの創庫を譲り受けるスマイルネットワークは茨城県牛久市の会社で総合リサイクル店を数店運営している。 今後は「スマイルネットワークサンタの創庫」の屋号で運営される。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
ゲオ子会社、中古ゴルフ ネット販売好調 3年後年20億を目指す
ゲオ子会社 リテールコム(東京都豊橋区)が 3月末からスタートした中古ゴルフのネット販売事業「ゴルフエース」が好調。 リリース時は宅配買取が月100件程度だったが約4ヶ月で700件までに拡大。 売り上げも好調に推移。ゴルフエースの買取が好調な大きな要因は、他社よりも 高価買取を行うため。競合事業者の価格チェックに専門人員を配置しきめ細やかに価格設定を行っている。 人件費や賃料を作業量に応じてコントロールできるノウハウを構築し、その分を買取価格に上乗せしているという。 また同社は中古ゴルフ用品を1000~2000万単位で即現金化できるため月に1~2件リサイクルショップからの引き合いもあり 順調に在庫を増やし、売上増大に結び付けている。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
中古PC、年間販売台数は202万台 中古携帯は前年比130%に
平成22年度の中古PC販売台数は201万9000台にのぼると中古情報機器協会(RITEA:東京都港区)が7月20日、発表した。 PCやプリンタ、デジカメ、携帯電話など主要情報機器17品目の中古品合計販売台数は305万1000台。 前年の104%と拡大している。携帯電話は前年比130%の5万6000台、 スマホは前年比425%の1万7000台と急成長を見せている。同協会によると「適正なデータ消去や再生品化工事の認知が進み、 ユーザーが安心して購入できるようになった」ことや 「windows7」への買い替えによって、それまで使っていたPCの買取需要が 急増していることなどが市場拡大に寄与していると分析している。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
CCCが中古携帯に参入 「エコたん」の日本テレホンと業務提携
TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブが中古携帯の取り扱いを本格的に始めることが分かった。 中古携帯FC「エコたんショップ」を展開する日本テレホンと業務提携を結び、 9月からTSUTAYA店頭に「エコたん」コーナーを設け、携帯やスマホなどの買取販売を行う。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
リユース検定を秋頃開始「業界全体のイメージアップを図りたい」
中古業界の団体、日本リユース業協会(JRAA:神奈川県横浜市) がリユースに関する検定作りに動いていることが明らかになった。 リユースショップの運営に関わる従業員や店長などが現場で使える知識を試すもの。 法令遵守と環境への理解が問われる内容になりそうだ。検定の詳細は秋ごろに公開予定。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
お客殺到!一万枚の10円セール ブーツカットはショーパンに加工し100本売る
MDS(群馬県太田市)が運営するUSマーケットは、新品衣類の「10円セール」など、 リサイクルショップを凌駕する価格とインパクトで人気を集めているアパレルアウトレットの店。 マネキンを使わず、自社スタッフがモデルになり「雰囲気のある写真」で販売したTシャツは、売り上げが5倍に。 またブームが終わったブーツカットジーンズなどを大量に買い取り、リメイクして販売するなど 在庫を生かしきる工夫にも注力している。今期の売り上げは約7億円の見込み。今後は中古事業に参入する用意もあるという。
(参考:リサイクル通信 2011年8月掲載分)
環境省『リユース促進』研究会を開催
環境省が行う『リユース促進事業の研究会』第一回が9月27日東京・大手町で開催された。 環境省では、リユースの現状とポテンシャル、意義を知るために、『市場規模』『流通フロー』『環境保全効果』『経済効果』などを消費者やリユース事業者へのアンケートを通して調査する。 現段階でのリユース市場の推計は家電・電気電子機器、日用品などの合算で約1兆円。中古車を合わせると3~4兆円。なお、オフィス機器や厨房機器、海外に流通したものは含まれていない。 また、具体的な促進事業も進めていく考えで、リユース事業者と市町村が連携しすることで、ゴミの軽減や処分費用の低減、環境負荷削減できるかどうかモデル事業を千葉市など4つの市でスタートする。 さらに、消費者や市町村が安心して取引できるよう高度な環境意識を持つ業者を増やすための方法も検討している。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
【船井総合研究所 福本晃 コメント】“社会性”がリユース業界の地位を上げる!
環境省が行った『リユース促進事業の研究会』の第1回が行われた。その中での注目が、中古市場規模を約1兆円と算出した点です。流通経路はリユースショップが50%、ネットオークションが45%となっており、ますます中古品の流通が加速されるという見方ができる。 その他、気になるのが東北地域環境ビジネスセミナーでも『小型・中型家電のリサイクルビジネスの可能性』についてのセミナーが12月14日に行われた。
リユース市場はまだ伸びていくと考えるが、レアメタル回収や素材回収など、地球環境や資源問題などのいわゆる“都市鉱山”といわれている日本において、新しいリユースショップの役割が付加されると、新しい客層が広がり、更にマーケット拡大は加速されると思われる。売ったり、買ったりというだけではなく、資源を持ち込む場所としての役割がさらに、リユースショップの重要性が高まる機会となりそうだ。
さらに、リユース業界の人材もこういった業界地位がさらに上がるとたくさんの優秀な人材が入ってくる業界にならないといけない。 さらに、今後、社会が必要しているリユースショップに変化する事が、これからの成長のポイントの一つとなると考えている。
ネクタイ、スーツで参加できる古物市に
法人から買い取りなどを行うNEWS(神奈川県横須賀市)が、古物市場「NEWSリサイクルオークション」を山梨県で立ち上げる。(第一回は10月18日実施) 今後毎週月曜日に開催。商品は業務用機器、一般家具、家電、小物など。第2月曜はブランド品のみの市も開催。 『ネクタイをして入れる市場』がコンセプト。「古物市場には独特の雰囲気があって入りづらい」という声があることから、参加を阻害する要因を除き、大手企業や新規の参加を増やしたい考えだ。 具体的には、商品に出品者の情報を紐付けない。市場会場に運送会社の窓口を設置する。また、売れ残ったものは同社で買い取りフィリピンで売却するというチャネルを持っている。 今後は国内の市場会場を拡張する予定もある。現在、長野県で3000坪の会場を借りるよう調整を行っている段階だ。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
中古本1号店がみなとみらいにオープン
TSUTAYAの古本事業「エコブックス」の第1号店となる横浜みらい店がオープンした。 同店は以前カルチャア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が「ブックオフ」の加盟店として運営していたが、2Fのその部分を丸ごと改装し、独自の中古本コーナーとして再スタートを切った。 このコーナーで月商を800万円を目指す。 エコブックスの大きな特徴は「POS買取査定システム」と「マルチ・ユース在庫検索」。 中古本を単品管理することで新刊販売やコミックレンタルでの人気作品、ロングセラー作品のデータと連動した買取査定を自動的に行うことが可能になった。 また、中古品の店頭在庫を単品管理することで、新品、中古、コミックレンタルの在庫全てを一括管理。これにより、欲しい商品を探すのも簡単になった。 CCCは、2010年度中にはエコブックスを10店舗出店、今後5年以内に200店舗を展開する予定だ。 今後はFCオーナー店に向けて、買取・販売と買取だけを専門に行う2パターンを提供していくことを検討しているという。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
ホビー商材リサイクルショップから買い取ります
メディアシステムの運営や卸を行うケーアイツー(岡山県岡山市)が、ホビー系商品の「買取りネットワークシステム」を夏頃にスタートし、堅調に加盟店を増やしている。 現在12社35店が利用しており、春ごろまでには200社の加盟を目指す。対象となるのは、現時点ではプラモデルと美少女系PCソフト、ゲームの3つ。 当社【【同社】】の査定システムを無料で貸与。それを元に買い取れば、利益をのせてケーアイツーが商品を引き取るというもの。 「ホビー系商品を試してみたい」というショップを中心に注目を集めている。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
女性起業家向けサービス開始
中古OA機器の販売などを行う電脳(東京都新宿区)は、女性起業家向けサービスを始めた。 女性スタッフがヒアリングから提案まで担当し、カーペットの色合いや什器のデザインなど細かなリクエストにも応えていく。 「コストはかけたくないが、センスのいい空間で働きたい」という女性起業家のニーズに応える。 状態のいい中古品を活用することでコストを抑える。HP上で新サービスの告知を始めたところ、問合せ件数がそれまでの2割アップしたと言う。 特に、内装・レイアウト・什器・OA機器まで丸ごと依頼する案件が増加。すでに実績をあげており、お客様からの喜びの声も寄せられている。 また、「女性向け」と告知したところ予想外に男性経営者からも依頼が増加。(女性スタッフの多い事務所や、総務担当者が女性といった場合) 今後は、女性起業家を支援している企業とのコラボや女性経営者を集めた勉強会なども実施していく考えだ。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
トレカを始めて1年で月商90万円に
東北エリアでTSUTAYAショップなどを展開するオルモ(宮城県名取市)は、「TSUTAYAオルモ名取店」で、昨年8月からトレカの取扱いを開始。 月商80~90万円を売上げる事業に成長させている。 レンタル・新刊書籍の販売を主とする同店ではファミリーの来店が多く、こうした層に合致する商材としてトレカに着目。 トレカチェーンを展開するウッドストックの「トレカスタジアム」に加盟し、営業を開始。当初は、13スパンの売場で月商30万円程度だったが、本部のアドバイスを受け、買取りをテコいれ。 「遊戯王」のカードを従来の2~3倍の値段で買取り、週末は30%オフにすることで、競合店とも戦える販売価格に設定。 その後、昨年末には27スパンまで売場も広げ、デュエルスペースも設けた。 現在は、小中高生がターゲットだが、「今後は女性のお客さんを増やしたい」と考えている。 先月からは仙台幸町にあるブックオフ店でも取扱いを開始するなど同社でも収益事業として期待を寄せている。
(参考:リサイクル通信 10月掲載分)
ブランド自転車買取りのサイクルハンター、買取代理店37店に
ブランド自転車買取りのサイクルハンター(兵庫県西宮市)が、買取り代理店を37店にまで急拡大した。 今年2月ごろから募集をはじめ、関西を中心に一挙に広げた。 近くの店に商品を持ち込みやすくなったことが奏功し、お客からの問合わせ件数が 、従来の3~4倍に増えたと言う。 サイクルハンターはブランド自転車を買い取ってオークションサイトや 自社サイトで販売する企業。前期は年間 1,500台を買取った。
(参考:リサイクル通信 9月掲載分)
スタンディングポイント 高級住宅街に古着の買取専門店
古着とブランドの「エコスタイル」を運営するスタンディングポイント(神奈川県横浜市)が、 買取り専門店の出店に力を入れている。出店場所は、都心部を狙う。売場をつくらず買取り専門 にするのは投資効率がいいため。賃料の高い都心では省スペースの店舗で商品を集めることに徹し、 販売は地方にある店舗や、WEBで行なう。今後は、買取り専門店の出店を強化しながら海外進出も探る。
(参考:リサイクル通信 9月掲載分)
春うららかな書房 古本センターをカンボジアに開設
ブランド、宝石・時計を扱う大型の大会形式市場が11月から横浜で開かれる。 名称は「RKグローバルオークション」。仕掛けたのは「ロデオドライブ」の屋号で知られる アールケイエンタープライズ(神奈川県横浜市)と「東京ぶらんど」を展開するグローバルトレード(東京都品川区)だ。 新たな市場は約5,000アイテム、出来高は4~5億円規模を目指すとしており、 ブランド系では国内最大クラスの市場の誕生として注目を集めそうだ。
(参考:リサイクル通信 9月掲載分)
横浜に最大級のブランド市誕生
書籍卸を行なう春うららかな書房(東京都中央区)が、古本の再商品化センターをカンボジアに開設した。 10月から事業を開始する予定。月間20万冊の再商品化を目指す。 再商品化にかかるコストの7割は人件費だ。カンボジアは、労働賃金が日本の20分1と安いため、 コストを抑えることができるようになる。センターでは、中古コミックの再商品化だけでなく、 電子書籍にフォーマット加工する事業も行なう。
(参考:リサイクル通信 9月掲載分)
中古ゲームソフト市場は1,400億円
ゲーム市場は、07年の「DSブーム」をピークとし、徐々に減少傾向にある。 新品ゲームだけでは経営が困難になる中、中古も取り扱わざるをえない状態になり、 その依存度は大きくなってきている。09年の粗利益率は新品が10%以下であるのに対し、 中古は30~40%。新品と中古を併売し12~18%ぐらい。 ゲームショップは中古を扱わなければ経営していけないというのが実情だ。 中古の魅力は、価格の安さ、買取ってもらい新たな商品購入につながる下取り効果、 希少価値などがある。購入を検討するソフトが面白いかどうか、中古ソフトはそのリスクも少ない。 ゲームを購入する場合、新品は都心の家電量販店に流れる傾向にあるが、 売るとなると生活圏内である住宅街立地の専門店の方が利用しやすい。 買取りのノウハウなどにおいても専門店の方が優れており、 その優位性を発揮できるだろう。
(参考:リサイクル通信 9月掲載分)
中古ケータイ“専門店”を3店展開 『ポストDE買取り』も始める
吉田通信(神奈川県横浜市)は、ソフトバンクの専売ショップを、神奈川で展開する企業。 高額な携帯端末に疑問を持つユーザーや、デザイン・流行にとらわれない層などのニーズを捉え、 2008年4月に中古携帯の専門ショップ「エコモバイル」を立ち上げた。 お客の中心は30代の男性。しかし新品より安く提供できる利点を訴求して、主婦層も取り込めると考えている。 WEB にも力を入れており、ホームページ経由の宅配買取は月間10件~20件程度。 また、もっと気軽に宅配買取を利用してもらうため、箱がなく本体のみ売りたいユーザーに クッション封筒を送り、郵便で返送してもらう「ポストDE買取」というサービスも開始した。
(参考:リサイクル通信 8月掲載分)
古着のキングファミリー、ユナイテッドアローズと下取りコラボ第二弾
古着のキングファミリー(兵庫県高砂市)が、ユナイテッドアローズとコラボして下取り企画を行なう。 2010 年2月に続く第二弾。 第一回目は、約2,500着の古着を回収した。集めた古着や服飾雑貨は、 「ユナイテッドアローズグリーンレーベル リラクシング」の分は樹木・環境ネットワーク協会に。 「オデット エ オディール ユナイテッドアローズ」の分は乳房健康研究会に物品のまま寄付される。 同協会を通してキングファミリーが全量買取るという流れ。
(参考:リサイクル通信 8月掲載分)
ファミリーマートが中古本回収
ファミリーマートは、不要になった本を店舗で回収するサービスを実験的に開始した。 集まった本は中古書事業者に売却し、そのお金を地域の団体に寄付する。 回収の対象は、雑誌、週刊誌を除くすべての書籍。 今後は展開地域や寄付先を拡大していくことにも検討している。
(参考:リサイクル通信 8月掲載分)
「もったいない食品」中古店も仕入可
伊藤忠食品(大阪府大阪市)は、加工食品の在庫処分卸サイト「ECO-モッタイナイ.com」の 購買会員の募集を秋から強化する。 同サイトは、賞味期限の迫った商品やパッケージデザインの変更などで処分しなければならない食品を 販売する仲介サイト。 登録する販売会社は現在約140社で、購買会員はID取得ベースで約100社。出品アイテムは 平均で150~200種類ほど。これまでは与信の関係で参加したくても口座が開設できず なかなか登録できないユーザーが居たが、今後は、小口ユーザーも取り込み、 もったいない食品の流通拡大を目指す。
(参考:リサイクル通信 8月掲載分)
中古携帯のアワーズ、電池パック充電器販売 「ボロ中古携帯」をヒントに
中古携帯のアワーズ(東京都千代田区)が電池パック充電器の販売を始める。 携帯電話やデジタルカメラの電池パックをダイレクトに充電できるもの。 国内の安全基準をクリアし、PSEマークも取得。 これまで電池パックを充電するには端末携帯に装着する必要があり、ひとつの充電が終わらなければ 次の充電が行えないという問題があった。 「ボロボロの中古携帯を買っていく人がいて、何に使うのか聞いてみたんです。 充電用と答えたのを聞いて、ニーズがあると思いました。」 電池パック充電器は小売り価格で1台1,900円。卸をメインに行う予定で、小売店への卸価格は1,150円になりそうだ。
(参考:リサイクル通信 8月掲載分)
8億件のネットオークションの取引情報を閲覧できるサービスが開始
リサイクルショップ専用のPOSシステムを提供するQLCと、ネットオークション落札価格情報を提供するオークファンが提携し、POSシステム上でネットオークションの取引情報を閲覧できるサービスを開始した。 過去最大8年分、計8億件分の取引データを参照できる。 リサイクルショップは、不慣れな商材でもこれを参考に中古品の買取・販売価格の設定が容易に行える。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
リユースを通じて社会貢献、大丸松坂屋百貨店がブランド品買取サービスをWEB上でスタート
J・フロントリテイリンググループの大丸松坂屋百貨店(本店:東京都江東区)が7月1日よりWEB上でのブランド品の買取サービスをスタートした。 買い取り金額や購入金額の中から、お客が選んで寄付できる仕組みも。査定パートナーはイーレディー。 7月下旬には販売サイトもオープンする。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
海外の偽造品情報も網羅。4万数千アイテム対象の偽造時計検索システムが提供開始
イーレディー(東京都港区)が7月に時計の偽造品検索システムをリリース。 世界中で確認されている偽造品情報4万数千アイテムをデータベース化した。 使い方は、ブランドを選択して型番とシリアル番号を入力するだけ。 国内のみならず海外の事業者と提携することで、海外市場で確認された偽造品情報も網羅。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
オンラインで世界に売り込む「アリババワールドパスポート」
アリババジャパンが提供する、「アリババドットコム」は、 オンラインで世界のバイヤーと商談が行える国際サイト。 世界240以上の国と地域で1260万の会員を抱えており、海外に販路を求める企業の間で関心を集めている。 昨年7月には世界向け輸出支援サービス「アリババワールドパスポート」を開始。 英語での商談に不安のある企業に代わり、海外のバイヤーへの返信を行う「返信代行サービス」、 商品の画像と日本語による説明を用意するだけで、サイトに紹介する製品案内の翻訳・登録、更新作業を 代行してくれる「製品登録代行サービス」などが用意されており、 海外のバイヤーへのアピールや取引に不安がある人でも、海外への輸出を行えるサービスとなっている。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
携帯リユース仕分けガイドラインが策定される
中古情報機器協会(RITEA)が6月20日「携帯電話のリユース・リサイクルの仕分け基準」 「使用済み携帯電話のデータ消去」に関するガイドラインを発表。 中古携帯の市場は広がっており、平成21年度のリユース実績は同協会の会員だけでも約4万3千台。 参入業者やユーザーも多様化し、リサイクルすべきものとリユースすべきものが混ざって流通していると考えたためガイドラインを策定したという。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
高価で売れるチャンス!香港オークションでのダイヤ出品者を募集
ダイヤモンド専門のオークションを主催するパークディアム(大阪府大阪市)は9月下旬に開催する「第2回香港パークオークション」への出品者を募っている。 ダイヤモンドに特化しているのが特徴のオークションで、第1回ではインドを始めとする世界の有力バイヤーが参加した。 有力な買い手が集まる香港市場に出品することで、高値での売却が期待できる。
(参考:リサイクル通信 7月掲載分)
岡山発古着店「ベクトル」FC展開を本格化
同社は2003年の設立から7年で、直営12店、FC7店舗を展開する成長企業。「0円ショップ」など常識にとらわれない業態開発と、ネット販売の仕組みづくりが特徴。前期の売り上げは約7億5000万円。今後7年で全国350店を狙う。
(参考:リサイクル通信)
オークファン チャイナモールの相場検索可能に
ネットオークション相場比較サイト「オークファン」(東京都渋谷区)が、検索対象にヤフーチャイナモールを追加。
チャイナモールはアジア最大級のECサイト「タオバオ」の商品を日本語で購入できるサイト。既存のヤフオク、楽オク、モバオク、アマゾン、イーベイなどに加え、タオバオ3兆円規模の市場データまで一括検索できる。
(参考:リサイクル通信)
サンセットコーポレイション お取り寄せサービス「バード便」
サンセットコーポレイションが運営するメディアリサイクル店「エンターキング」が6月19日からお取り寄せサービス「バード便」を開始。最寄店に商品がなかった場合に全店から在庫を取り寄せるサービス。在庫があれば1週間以内に無料で取り寄せ。エンターキングに在庫がない場合は、アマゾンで販売している商品対象で配送料のみで購入代行も行う。インターネット環境がないユーザーやネットの売買に抵抗感があるユーザー中心に提供。同社では独自のPOSシステムを構築しており、一般的なPOSでは難しい中古品の管理を行い、全店の在庫状況を把握できている。
(参考:リサイクル通信)
岡山県にリサイクル店を集めた1万坪モール計画
リサイクル店を集めた1万坪のモールをつくろうと地元のリサイクル店を運営するジャパンが企画を打ち出した。現在候補となっているのがイオンリテールのディスカウントストア「メガマート」の一宮店(岡山市)、連島店(倉敷市)、鴨方店(浅口市)、エディオンWESTの家電量販店デオデオ津山店(津山市)の跡地の計4ヶ所。リサイクルショップを核に、エコをテーマとしたモールを作る予定。たたき台となる全体の構想は、様々な商材、特色を持つリサイクルショップを集めた「リサイクルショップ館」を約4000㎡に展開。オフィス家具や厨房機器など業務用の中古販売店のアンテナショップも400㎡分集める。野外展示コーナーでは、重機やボート、ユニットハウスなど大型中古商品を3300㎡つかって紹介。その他、エコカーや太陽光発電などエコに関する情報の展示を行うスペース、ベランダ菜園グッズなどを販売する緑化関連コーナーなど大規模なモールとなる予定。
(参考:リサイクル通信)
JChere中古品低コストで中国へ
日本の商品を中国向けに販売するネットショッピングモール「JChere」が出展企業の募集を本格化。 日本の総代理店はアカネ(東京都千代田区)。入会金不要、月額2万円と低コストで中国に販路を持つことが出来るように。
(参考:リサイクル通信)
新刊書店続々中古参入
新刊書店ではこれまでタブーとされてきた「中古本」を取り扱う動きが活発になってきた。 リサイクル・リユース業界紙リサイクル通信の行なったアンケートによると有隣堂は4月末に同社初となる古書とアウトレット本の店「リブックス」を藤沢店にオープン。TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブも6月から独自に中古本事業を開始すると発表。イオン系の未来屋書店は古本コーナーの導入を加速。現在古本販売店を4店舗、買取り店を20店舗展開しているが、今期中には販売店20店、買取り35~40店にまで広げるとのこと。
【船井総合研究所 福本晃 コメント】『新品と中古品の併売業態が次の時代を作る!』
皆様!お元気でしょうか?
新刊書店が続々中古本を取り扱うということについての考察をお話したいと思います。
2兆円を割った書店業界は、次の一手として、中古本を取り扱いはじめている企業が多いという記事です。
書籍業界というのは、出版社(メーカー)が数が多く、問屋の2大巨頭の取次大手トーハンとニッパンで、小売は大手もあるが数が多いという、砂時計型の業界構造です。
こういう業界の場合、今までは問屋の権限が強く、ベストセラー本なども良く売る書店にしか数があまり回ってこなかったり、問屋さんの意向が大きく影響する業界でした。
ところが、アマゾンドットコムなど海外から第3勢力がやってきて、書店業界を席巻したり、電子書籍というこれから増大するであろう市場によって、将来性を本当に考える時期になりました。中古本はニーズはあるのは分かっているが、著作権の問題だったり、出版社との対立構造だったり、業界のしばりのために、書店が中古本を扱うことがタブー視されてきました。ところが、ブックオフさんが新刊書店チェーンを買収したり、大日本印刷グループが資本を入れたり、広島のフタバさんが中古書籍を取り扱ったり業界内での事実上の規制緩和がされてきたように感じます。
アマゾンは、その辺の縛りがないため、いち早く新刊と中古の併売方式で大きく業績を上げています。
何がいいたいかというと、書籍に関わらず、今後、中古品というものが、もっと世の中に流通するためには、新品との融合が鍵になるのではないかということです。
例えば、セレクトショップのBEAMSのお店に、30坪だけBEAMSの中古コーナーがあり、新品と併売する形になれば、BEAMSファンの消費者はより便利になり、大繁盛でしょう。
でも、メーカーさんは中古を売ると、新品が売れないんじゃないかとか、中古はもってのほかだという視点しかなく、中古に対して懸念されている企業がほとんどだと思います。
が、しかし、書籍業界のようにベストセラーは中古本で安く買いたい!最新書籍は新品で買う!という風に使い分けることで、相乗効果で、新品マーケットも伸びるのではないでしょうか?
中古価格で裾野のユーザー層を増やすことで、より身近な商品になるものもたくさんあるのではないでしょうか?BEAMSの例で言えば、学生やBEAMS初めての客は、まずは、状態のよい中古品で初めて商品とふれあい、どんどんファンになっていくことで、新品に広がったり、また、BEAMSの3年前に買ったあの商品がほしいんだけど、もう新品では売っていないというBEAMSフリークの客層の購入であったり、いろいろ考えられます。
また、新品小売業としては、下取りセールをすることで、長年、ご愛用いただいた当社の商品を下取りさせて頂きます。商品の寿命がまだある商品については、当社が想いをこめて作った商品たちなので、再度、活躍の場を与えるために、ご協力下さい!というようなメッセージ性があれば、企業の商品に対する姿勢が伝わって、消費者は「やっぱりこの企業は一味ちがうな!」となるのではないでしょうか?
資源が限られている地球で、リユース(再利用)というのは、もっともエコロジーな仕組みの一つだと思います。
そのリユースの役割を持つ、新品と中古の併売業態が、社会よし、お客様よし、企業よしの次の時代の新業態になるかもしれません。
(参考:リサイクル通信)
カメラのキタムラが中古ケータイ事業に参入
「カメラのキタムラ」で知られるキタムラ(本社・神奈川県横浜市)が中古ケータイ事業に参入。日本テレホンの第1号加盟店となり初年度1億円の売上を目指す。
(参考:リサイクル通信)
ツタヤ独自に古本事業
TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブが6月から独自に中古本事業を開始。新たに中古本事業「ECO BOOKS(仮称)」を立ち上げ、今年秋からFC展開も開始する予定。
(参考:リサイクル通信)
ウッドストック「お宝あっとマーケット」新店滑り出し好調
ウッドストックのお宝系リサイクル店「お宝あっとマーケット」の新業態店舗が4月末にオープンした。ショッピングモール内のインショップ型店舗で、オープン初日1100人の来店で100万円の売上と順調なスタート。同店が入っているショッピングモールは女性の来店が多く男女比で3対7。そのため店舗内はリサイクルショップでありがちな雑然とした店内とはかけ離れた明るい照明と整理された店内レイアウト。品揃えも女性向けの商品が多い。今回のインショップ型店舗の成功モデルが確立できれば、FC店化も進めていく考え。
(参考:リサイクル通信)
ゲオグループが古着を強化
メディア大手のゲオグループ(本社:愛知県春日井市)が古着事業を加速。 傘下の古着大手セカンドストリートの完全子会社を進め、ゲオショップでも古着事業に乗り出し始めた。 古着に力を入れる背景には主力商品のメディア市場の頭打ちがあり、リユース事業を強化することで、収益力を高めていきたい考え。
【船井総合研究所 福本晃 コメント】先日、iPadが発売されて長蛇の列を作っていたり、来年7月テレビの完全デジタル化などネット環境が大きく変り、買い物行動も大きく変ることが予想できます。
キムタクのドラマを見ていて「この服かっこいいな!」と思った瞬間、テレビのリモコンでスグ買えたり、グルメ番組で、「これ!うっまっそう!」と感じた瞬間、お取り寄せできたり、買い物環境は、本当に大きく変ってくると思います。
要するに、リアル店舗市場から通販市場に、という流れなのです。
レンタルビデオ業界もネットのダウンロードで、アメリカでもレンタルビデオNO1チェーンのブロックバスターが倒産したりメディアコンテンツを販売されている会社は、脅威にさらされています。
その動きの一つとして、ゲオさんやTSUTAYAさんが中古品販売に力を入れられているということです。
では、リアル店舗はダメかというとそんなことはありません。
ガソリン代や貴重な時間を使い、わざわざお店に来る理由があるお店は売上は落ちないと思います。
お店に来る理由は、例えば、その店に来ると元気になったり発見があったり、驚きがあったり、なんか安心したりとスタッフや商品、サービスを通じて、そういったコトを提供できる魅力があればいいのです。
品揃えや価格ももちろん大切ですが、それにプラスアルファがないと、リアル店舗の存在意義が少なくなるのです。
あなたのお店の存在意義(独自貢献点)はなんでしょうか?という問いに答えを用意して楽しく仕事をして生きましょう!
(参考:リサイクル通信)
サンセットコーポレイション 無料コーナー導入で集客アップ
サンセットコーポレイション(千葉県市川市)では、無料コーナーを設け集客を図る戦略を進め、試遊機や座って読めるソファーを店内に設け、買取り客にはワンドリンクサービス。 トレカ対戦コーナーやWi-Fi(無線LAN)によるインターネット接続の利用環境も整え地域への密着を図る。
(参考:リサイクル通信)
ブックオフコーポレーション MD職採用でアパレル買取強化
ブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)がMD(マーチャンダイジング)職の採用に力を入れ、あらゆる商材の専門知識を持った人材を募集。中でもブランドとアパレルの買取り販売に精通した人材を強化したい考え。
(参考:リサイクル通信)
「通販生活」のカタログハウスが自社商品を年4000点買取り
全国に140万人の読者を持つ「通販生活」などを発行するカタログハウス(本社:東京都渋谷区)のリユースショップ「温故知品」は、自社で過去に販売した商品だけを買取り、ネット専門で販売を行い前年比115%の伸び。
(参考:リサイクル通信)
中古携帯市場、大手企業続々参入
4月にカメラのキタムラが日本テレホンの加盟店として携帯の買取り販売を開始。 3月にはヨドバシカメラも相談カウンターで展開。(運営はパステムセゾン)フルキャストGPはFC募集を本格始動。
(参考:リサイクル通信)
コメ兵 郊外古着店 出店好調
コメ兵(本社:愛知県名古屋市)は同社初となる女性向けの古着店を名古屋にオープン。 オープニング企画として先着300名にプレゼントしたエコバックは開店1時間半後にはなくなるという好調な滑り出し。 今後3年間で10店舗出店していく予定。
【船井総合研究所 福本晃 コメント】『コモディティー(日常的)マーケットに、新しいお客さんが眠っている!』
コメ兵さんの新業態“リンクスマイル”の店舗は約80坪の名古屋市緑区の住宅街にあり、店舗コンセプトの“日常のおしゃれ”をうまく表現されているお店でした。
今、リユース業界も都心中心で展開されていた企業を中心に、郊外型での店舗展開が始まっています。今回のこのコメ兵さんの動きもその一つで、“非日常的な高額品”ではなく、日常をテーマにしたコモディティー(日常)マーケットにシフトする流れがあります。
これは、ブランド品などの高額品(非日常の商品)の売上の低迷に一つの理由があります。今の時代は、日常に少しだけ豊かになるエッセンスを取り入れたいと考えている主婦が多いのです。
非常にいいお店で、家の近くにこのようなお店があると、都心部までは出て行くのは大変な、子連れの主婦や40代、50代のファッションには興味があるんだけど、百貨店まで行くのは大変な層に大変喜ばれると思います。
また、外観もおしゃれでチョコレート色とクリーム色の組み合わせで、親しみやすい価格帯(2000円~1万円)で、大型店ではなく、全部見ても疲れない80坪程度のお店というのは、非常に受け入れやすい業態で、日常をほんの少しおしゃれで心豊かな気分を味わえるリユース業態は、リユースショップを使ったことのない新しい客層を増やすことにつながっていくと思います。
(参考:リサイクル通信)
三省堂 古書販売を開始
大手新刊書店チェーン「三省堂」が昨年10月神保町本店横に「三省堂古書館」をオープン。 同店は古本検索サイト「スーパー源氏」を運営する紫式部と提携しており、全国32の古書店が出品している。 12月からは店頭買取りもスタート。古書販売へ本格的に動き出した。
(参考:リサイクル通信)
ブックオフオンライン 4月に大幅リニューアル
古本ネット販売のブックオフオンライン(神奈川県横浜市)が4月初旬サイトをリニューアルする予定。→【【リニューアルした】】 2007年8月にサイトをオープンして2年を待たずに単月黒字を果たし、昨年末に月間2億円を達成した同サイトは、さらなる成長をめざして動き出した。
(参考:リサイクル通信)
ヤマダ電機グループ 900坪の大型リサイクル店が好調
ヤマダ電機グループのシー・アイ・シーが出店した900坪の大型リサイクルショップ「再楽リプラス筑西本店」がオープン3日で1万5000人を集客。同社は今後大型リサイクルショップの出店を加速させていく考え。
(参考:リサイクル通信)
中古携帯市場に大手参入相次ぐ
携帯の買取り販売業に、上場企業が次々参入。 フルキャストホールディングス子会社で、営業アウトソーシングを行なうフルキャストマーケティングは約1年前から新品携帯ショップで中古の売買もスタート。 ヨドバシカメラは、全店で携帯電話の買取りサービスを本格化。 中古PC売買でマザーズに上場するパシフィックネットも、東京・秋葉原の中古パソコンショップ2店で中古携帯の取り扱いを3月からスタート。 家電量販店では、上新電機なども着手している。
(参考:リサイクル通信)


