|
↑↑↑↑ [PDF形式] 詳しい情報はこちらをクリックしてください (FAX申し込み用紙あり)
リーダーに不可欠な報・連・相の基本と コミュニケーションのルールを体得しよう!
■ コミュニケーションの基本をおさえ、信頼されるリーダーになろう!
仕事を通して多くのリーダーや幹部の方とお話をしますと、共通する悩みは「トップや上司との意思疎通」と「部下の教育・指導」です。誰でも一度は中間管理職としてトップや上司と部下との狭間で悩み、リーダーとしてどう対処したらよいのか迷っています。またコミニュケーションの重要性を理解しているが自信のない人に多数お会いします。
多くのリーダー研修をしていて、時々「コミュニケーション能力」の非常に優れた人にお会いしますが、間違いなく仕事ができると感じています。お話しても、普段から社長や上司とのコミュニケーションができている、また部下の長所、短所、欠点をよく把握しており、部下の悩みもよく掴んでいます。こんな現場のリーダーや管理職は、厳しい環境でも間違いなく会社に信頼され、リーダーシップを発揮しています。
今回の「報・連・相徹底研修」は上司や部下とのコミュニケーションに課題のあるリーダー、中間管理職のために企画致しました。「報・連・相は組織の命綱であり、危機管理に不可欠」のため、311以降、報・連・相研修へのご要望は劇的に高まりました。リーダーとして、一度は勉強して欲しいテーマですので、是非この機会に受講をお勧め致します。
■ リーダーのコミュニケーション能力
【伝達力】 内容以上に伝え方。非言語メッセージの重要性
【受信力】 本音を引き出す技術。相手の話を取ってはいけません。
【受容力】 相手の考えを一旦受け止める。
【上司への報連相】 早い段階で上司の指示を仰げば、問題は大きくならない
【上司には結論から伝える】 ビジネスでは時間が命、特にトップには結論から。
【部下のやる気を高める】 部下との距離を縮め、やる気を高める。
【信頼関係を作る】 良質なコミニュケーションに信頼関係は不可欠。
【カガミの法則】 親身法の活用。相手に関心を持てば、関心をもってもらえます。
■ トップとのコミュニケーション10か条
【1】 トップの考え方は方針ではない「命令」である 【2】 トップの方針には“がむしゃらな情熱”で立ち向かう 【3】 「質問」することは、“責任の回避”である 【4】 トップに上げる“情報”は“洗わない素情報” 【5】 トップの朝令暮改は“行動戦略”の常識 【6】 トップへのコミュニケーションには、“準備力”が必要原則 【7】 何事も「誠実」に考え、意見を具申せよ 【8】 トップを命がけで護れ 【9】 心(仁)、行動(義)⇒「仁義」の精神を持て 【10】 新しい提案&計画は事前の根回しが必要である
■ コミュニケーション能力アップ3つのステップ
(1) 基本の3要素
【伝達力】 内容以上に伝え方
【受信力】 本音を引き出す技術
【受容力】 受容とは包み込み
(2) 自分に最適なコミュニケーションを知る
【自分の伝達力、受信力を知る 現状を知る】
【自己開示】 自分自身を伝える
【カガミの法則】 親身法の活用
(3) 部下に働きかけるコミュニケーション
【部下に関心を持つ】 自己重要感を高める
【やる気を高める】 部下の長所を見極める
|