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● ケータイで実現するFSPとは
※ FSP− Frequent Shoppers Program(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)とは顧客を購入金額や来店頻度によって選別し、そのセグメント別にサービスや特典を変えることによって個々の顧客に最も適したサービスを提供。また、効率的な販売戦略を展開して、固定客の維持・拡大を図るプログラムです。
日本は再びデフレに突入しました。デフレとはモノの価値(土地、株、商品)が下がることを言います。つまり、物価が下がっています。デフレになると企業業績が伸びません。ですから、給与が下がります。給与が下がると、消費者はモノを買い控えます。消費者がモノを買わないので、また物価が下がるという、まさにデフレスパイラル状態です。デフレになると、流通小売業では価格訴求で何とか消費を喚起しようとします。セールが増えて、客単価が下がっています。デフレでも業績を伸ばしているショッピングセンター(ショップ、テナント)は客単価の落ち込み以上の客数を集めているところです。
しかし、いま日本はマクロには人口が増えていないので、新規で客数を増やすことは期待できないです。つまり、デフレ時代のショッピングセンターはお客様の‘来店頻度アップ’で‘客数アップ’を図るしかないのです。
ショッピングセンターのポイントカードをRFM分析すると、3つのことが分かります。
■近隣(近く)のお客様の来店頻度が高い ■来店頻度の高いお客様の客単価が高い ■買い回りの多いお客様の年間買上金額が高い そして、来店頻度の高いお客様の年間買上金額は落ちていないことがわかります。
ですから、ポイントカードを持っているお客様の中で、年間買上金額の高いお客様の来店頻度を落とさないことは絶対です。
プラス!!
優良顧客へステップアップをさせる仕組みを持つことです!!
● ケータイで優良顧客を囲い込む
デフレ時代のショッピングセンター販促は
■遠くのお客様 ■来店頻度が低いお客様 ■買い回りしないお客様 の来店頻度を確実にアップすることがポイントとなります。
これらのお客様はもともと自店(SC)に対するロイヤリティが低いため、積極的なアプローチ(販促)をすることでしか来店動機を高めていくことができません。つまり、自店(SC)と競合(SC)を使い分けるお客様を、確実に自店(SC)に向かわせる販促が求められています。
そして、その販促は、価格訴求型のチラシに頼らない力相応のアプローチ(販促)であるべきです。
これまで、これらのお客様にアプローチする最適な販促ツールがなかった。あったとしても、ポイントカードを分析し、対象となるお客様をリストアップし、DMを送るといった手間隙がかかり、経費的にも合わないのが現状でした。
● 今回セミナーで紹介する『来店履歴に特化』した
ケータイ販促ツール‘タッチャン’は…
■遠くのお客様
■来店頻度が低いお客様
■買い回りしないお客様
の「来店頻度アップ」と「館内回遊性アップ」を同時に達成させる最適なツール(武器)になるでしょう。
● 月7千円で実現するケータイ販促
数あるケータイサービスの中で、ショッピングセンター、商店街など共同店舗で数多くの導入実績を持つケータイ販促ツール‘タッチャン’の特徴は!!
特徴1. 会員登録は専用リーダーにタッチするだけ これまでサービスカウンターで行っていたポイントカードの入会手続きと違い、各テナントに専用リーダーを設置すれば、その場で入会登録が可能です。
特徴2. 「全配信」ではなく、「来店頻度」にフォーカス
旧タイプのものは、QRコードなどでお客様のメールアドレスをたくさん集めて、全配信を繰り返すといったものです。一方、タッチャンはお客様の来店頻度(履歴)を取得し、その行動パターンから確実に再来店を高めるための販促活動(FSP)を行います。例えば、毎週のように来店するお客様と1ヶ月に1回しか来ないお客様では伝えるべき情報も違えば、インセンティブの付与や内容も異なります
特徴3. 各テナント毎にタッチポイントを加算 これによって、テナント毎にお客様の来店履歴が把握でき、買い回りの多いテナント同士が一緒にメール(グループメール)を送ることで、館内回遊性アップも可能となります。これまでもポイントカードを分析することで、CRM的なアプローチは可能でした。しかし、相関性の高いショップ、テナントを集めても結局のところ、お客様への特典、サービスを伝えるにはDMが必要でした。
特徴4. 日本初! 効果がグラフでわかる これまでのチラシ、DMといった販促ツールは、それなりに大きな成果を出してきているのは事実です。ただ、課題があるとしたら、それは費用対効果の検証ができなかったという点です。しかし、‘タッチャン’は効果がグラフでわかるという点が大きな違いと言えます。
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