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■ 企業を元気にする社長 “大谷流”経営の極意とは?
10年赤字の会社をわずか8ヶ月で利益1億円の黒字化!!
タカラ物流システムグループ9期連続増益を達成!
◇ 著書『儲かる会社に変える 貧乏人の発想 金持ちの行動』(2009年6月23日発行 7月17日第2刷発行)で綴られた、厳しい時代に生き残り利益を上げ、社員が笑顔で生き生きと働き続ける元気な会社を創る方法大公開!
『経営者は合理主義(業務改革)と人間主義(意識改革)の両刀づかい』 (60頁)
【覚悟】
初年度からの黒字化は会社の前で発表した公約である。私自身、これに失敗したら潔く自らクビをはねると宣言して社長になったのだ。 (32頁)
【貧乏人の発想 金持ちの行動】
私の業務改革は、「貧乏人の発想、金持ちの行動」で進めるのが基本だ。計画立案や原価と経費の削減では用心深く緻密に、売上を伸ばすための活動は積極的に大胆に (74頁)
【6人抜きの大抜擢】
長崎運送の社長に就任した年に、私は25人の管理職を昇進させ給料もあげた。(中略)初年度に昇進した管理職のなかでも大抜擢といえるのは今の常務だった。社内に7人いた部長の中では最年少で、部長になったのも最後だった。私は再建にむけた新体制で、彼を部長から取締役にすることにした。2年後に常務へと昇進したがそれほど実力を発揮してくれた。昇進がやる気に火をつけた好例だと言える。(中略)実績もあり、ポテンシャルを感じたら迷うことはない。経営陣の一員に加わってもらったほうが会社を伸ばすのに役立つ (144〜145・150頁)
【意識改革】
会社が利益をあげ、成長と発展を続けていくには、どうしても欠かせないことがある。社員一人ひとりが高い意識を保つこと。(中略)みなさんが自分自信を変えてください。今日から変わってください。いますぐ、この場から変わってください。自己変革のキーワードは六つです。
「明るく」「元気に」「前向きに」「いまやる」「頭をつかってやる」「必ずやる」キーワードやスローガンは、つい口に出して使いたくなること、行動がイメージできることが重要だ。そうであれば、少しずつでも職場内で定着し、やがて全社に広がっていくものである。 (64〜66頁)
■ 船井総研講師陣による熱いメッセージ
第1講座
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 青野 正完
◆ 元気な物流会社を創るためにやるべき5つのポイント
不景気では、これまで通りのやり方では売上を伸ばすことが非常に難しくなってきています。そうした状況の中でも、元気で儲かる物流企業を創るための5つのポイントを解説します。売上アップではなく利益創出に軸足を置く経営とは? 今、求められているコスト削減の潮流とは? 「安全・品質・環境」による差別化戦略とは?…など、物流企業が儲かって元気になるための情報を熱くお伝えします!
● 売上アップよりも利益創出! 今、取り組むべき利益創出事例とは?
● プライスダウンで勝負せず、プロセス改善による合理化・原価低減で勝負せよ!
● 元気な物流会社には必要不可欠! 活躍する人材に備わっているプロ意識とは?
● 「安全・迅速・丁寧」だけでは勝ち残れない! 「安全・品質・環境」を差別化要素として打ち出すべき!
● 元気な物流企業の一番化サービスは、顧客の業務プロセスの中に答えあり!
● “元気”な会社には共通して、強く熱い思いと具体的な戦略が存在します。
● 受講された物流企業の経営者様が“元気”になるための5つのヒントをお伝え致します。
第3講座
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 橋本 直行
◆ “環境”の時流適応で物流会社が“元気”になる方法
地域密着型・荷主密着型の中小物流企業だからこそできる“環境物流ビジネス”を、取り組まれる企業様の規模や特性、志向に合わせて複数紹介します。どんなビジネスがあるのか? 誰に売るのか? 投資額と回収期間は? 立ち上げのポイントは? リスクは? …など、あなたが気になる情報をすべてお話します!
● 環境対策で“やり方”を変えてもダメ! 環境の時流に適応し、“やること”を変えよ!
● 荷主密着型の中小物流会社だからこそできる、“静脈3PLビジネス”
● 地域密着型の中小物流会社だからこそできる、“不用品回収・リユース品販売ビジネス”
● 食品物流会社なら検討すべき! “食品リサイクル・農業ビジネス”
● 削減目標25%! 物流会社がCO2をネタにして業績アップさせる方法!
● 「改正省エネ法」は大チャンス! 物流の“省エネビジネス”はこう進めよ!
● 自社の方向性で悩んでいらっしゃる、中小物流会社の経営者様を“元気”にするお話しをします。やるべきことが見えたら、“元気”が湧いてきます! |