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PDCAサイクルを実践・定着化させ、 成果の出せる組織にしよう!
■ PDCAサイクルの実践こそマネージャーに求められる最大の能力である!
現場のマネージャーやリーダーの最も重要な役割は、会社から受けた目標を責任を持って達成することにあります。その為には、目標達成の仮説を考え、具体的な計画(P)に落とし込み、チームのメンバーを使って実行(D)に移し、成果を検証(C)しながら、問題点があれば解決策を考え、当初の計画を修正(A)し、最終的に目標を達成する、「PDCAサイクル」を実行することがポイントになります。これこそ幹部やリーダーに求められる最も重要な能力だと考えております。
ところが、中小企業の多くの幹部やリーダーはこのPDCAマネジメントが苦手な人が多いと感じています。
■ 問題のマネージャータイプ
【思いつき型】
計画を立てるのが苦手。思いつきで実行していくのでチームのメンバーが振り回される
【やりっ放し型】
P→Dで計画をたて実行はするが、結果を検証しないので同じ失敗を繰り返し、なぜ成果が出ないのか分からない
【計画先行型】
計画段階であれこれ悩んで、結局計画は立てるが実行しない
このセミナーはそんな課題のある経営者、幹部、リーダーのための勉強会です。是非この「PDCAサイクル」の実践ポイントを学んでいただき、組織に根付かせていただきたいと考えています。
■ 成果を出すためのPDCA能力向上
【計画 (Plan)】
◇ 計画のチェックポイント
・ 実行可能な具体的計画を作る ・ 達成目標と期限を明確にする ・ 担当メンバーを決める
【実行 (Do)】
◇ 実行のチェックポイント
・ 優先順位をつける ・ プラス発想で前向きに行動! ・ 具体的なやり方を指導する
【検証 (Check)】
◇ 検証のチェックポイント
・ 中間チェックを必ず行う ・ 良い、悪いの評価基準を明確に ・ 成果を褒め、やる気にさせる
【修正 (Action)】
◇ 修正のチェックポイント
・ 改善策をすぐに意思決定する ・ 情報公開し、共有する ・ 成果が出るまで続ける
■ このようなことで困っている 経営者・幹部・リーダーの方受講をお勧めいたします
(1) 指示しないと新しいことをやろうとしない (2) 計画はしてもいつも中途半端で止めてしまう (3) なぜうまくいかないのか原因がわからない (4) 現場の社員が本気で取り組まないでイライラする (5) できない理由をあれこれ言って進まない
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