■ 「低価格と価値を求める」 入居者
― 低所得者50%時代! 売れる物件はこう作れ ― 入居者向け売れ筋商品づくり
(1) 徹底的に自社が闘う市場を知る。
人口、世帯数、民営借家数、商圏内物件、競合他社、入居者ニーズ。自社商圏を固め、徹底的に把握する。データの推移、自社の顧客動向から、自社のおかれた市場での対策を導き出す
(2) ターゲットに合わせた売れ筋商品プランづくり
賃貸ビジネスは商品力の時代! 売れる商品のポイントは低価格か、高付価価値か。初期費用完全0率デザインリフォーム。市場データに基づいた証拠から、地域一番商品をつくる。
(3) 売れ筋商品プランの具現化
商品を提案するための形にする。誰でも売れる受け入れやすい「売れ筋商品プラン」がオーナー提案の核になる。
(4) 売れ筋商品の品揃え一番化
「商品力=量×質×鮮度」徹底した品揃えが地域一番店をつくる。自社の市場に合わせ、競合物件の中から必要な物件をリスト化し、積極的に仕入れる。売れ筋商品を中心とした商品力強化の仕組みづくり。
■ 「資産向上を目指す」 オーナー
― 赤字オーナー続出時代 自社オーナーを守る ― 収益アップコンサルティング術
(1) オーナービジョンの共有
大切なことは、オーナーがどうしたいか? どうなりたいか? オーナービジョンを共有し、目指すビジョンを共に成功させるというスタンスがコンサルティングの第一歩。
(2) オーナー物件の現状把握・競合比較
物件収支、借入状況、競合物件状況、オーナー物件のポジション…。オーナー物件の課題を明確にし、提案根拠を洗い出す。
(3) 収益アップのための4つの本質提案
「入居者ニーズ×提案根拠」から社内で収益アップの為の結論を導き出す。収益アップ会議を仕組化し、提案できる会社をつくる。(収益があがらない提案は意味がない) ● ネットワーク型(口コミ・紹介)
● イベント型(見学会・セミナー) ● ダイレクト型(訪問)
● マス型(DM・チラシ) の本質提案」がオーナーを動かす。
(4) 確実に収益をあげるためのリーシング策 自社の強みに合わせ、確実に埋める。売れ筋商品とWeb活用で、他社を完全包み込み。商圏内仲介店舗は全て自社仮想店舗。商圏内仲介店舗を徹底的に活用し、リーシングを仕組にする。
(5) 管理獲得のためのターゲットへのコンサルティング展開
収益アップコンサルティングの仕組みが自社の強力な武器になる! 競合会社の中での自社のポジションに合わせ、商圏内の物件をターゲティングし、徹底的にリスト化。仕入れれば埋められる。「自社のビジネスモデル=自信」が積極的な管理拡大を可能にする。
■ 「闘う」・「考える」 社員
― 「 闘う」「考える」社員はこう作る ―
自立型社員奮起プログラム
(1) 社長自らが引張る顧客満足経営の実践
経営者自ら会社の目指す姿を明確にし、自ら社員に落し込む。組織を動かす第一歩は、社員が経営者のビジョンを共有することから始まる。
(2) 社員への顧客満足経営の3つの落し込み
● 賃貸管理ビジネスの仕事の流れを完全理解 ● 「入居者向け売れ筋商品」づくり「オーナー向け収益アップコンサルティング手法」の完全理解 ● リーダーの役割と社員の役割の完全理解
(3) 社員の心を鍛える「気づかせ」メンタルマネジメント
「できない」「やりたくない」会社の成長を阻害する社員の意識の壁を社員自ら気づかせることで、変えていく。自己把握から社員の成長が始まる。
(4) やりたい社員が活躍し、成功体験を積む環境づくり
小さな成功が社員を成長させる。空室対策委員会、HP委員会、付帯商品委員会。一人一委員会など社員が活躍できる場を与えることで、成功しつづける環境をつくる。
(5) 会社の成長と社員の成長が連動する「認める」モチベーションアップ評価システム
適性な評価は会社のスパイス。会社ビジョンを個人目標の連動、そして個人の成功をキャリアプログラムでバックアップ。「社員の成長=会社の成長」の好循環を評価難度で仕組みにする。 |