<歯科医院 事例>
■ M 歯科クリニック
1年間で9,800万円(平成19年度)⇒14,000万円(平成20年度)の業績アップに成功。
1診療体制から半2診療体制にし、チェア効率・ドクター効率・スタッフ生産性すべての稼働率を高めた。院長先生1人では限界とされていた1億円を突破!
一言・・・
この歯科医院の院長先生は、はじめ「まだ自分1人で売上を上げることができる」とおっしゃっていました。しかし、調査をした結果、院長先生の稼動率は既に限りなく100%に近い状態……、院長先生にその事実を伝え、2診療体制への準備を開始しました。
<耳鼻咽喉科 事例>
■ 耳鼻咽喉科 K クリニック
1年間で6,800万円(平成19年度)⇒8,200万円(平成20年度)の業績アップに成功。
自院の近くに競合が2院新規で開業。しかし、焦らず、院内体制を強化し、口コミ(紹介)率を高めていき、診療圏を拡大していった。
一言・・・
競合2件とは、1件が耳鼻咽喉科、2件目が小児科です。かなり厳しい環境でした。しかし、売上を維持するどころか上がった要因は、コンサルティングによるものではなく、私の提案を120%院長先生が行動力で表してくれたからです。耳鼻咽喉科は、小児科、場合によっては皮膚科なども競合になり得ます。油断大敵で、頑張っていきましょう。
<泌尿器科 事例>
■ S 泌尿器科クリニック
売上は高いもののモチベーションが低いスタッフだらけの医院を1年間で院長先生の味方につくような組織体系にした。はじめは私が1人1人の不平不満を聞き取り、院長先生とスタッフ間のつなぎ役に徹し、ミーティングの実施、評価制度導入、教育体制の仕組み化を展開させていったことで入れ替わりの激しかったスタッフが定着するようになり、1人当たりの生産性も上がった。
一言・・・
マネジメントが苦手な院長先生は多いようです。しかし、今の時代は“チーム医療”を構築させる方が時流に乗っております。教育や評価を怠らずに、スタッフと向き合うことで必ず良い組織が築きあがるでしょう。 |