明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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プロフィール

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大村 在龍(オオムラ アリタツ)  
人財マネジメントコンサルタント 
建設/環境/採用 
■ コンサルタントより一言
『人不足・人財難』を乗り越える!中小の建設業・設備工事業の採用を、豊富な成功事例と最新の手法をもってお手伝いします。 
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経歴

広島県呉市出身。横浜国立大学卒業後、船井総合研究所に入社。
一般廃棄物・産業廃棄物業界、自動車販売業界、弁護士・社労士業界、物流業界など、BtoC・BtoBに囚われない様々なマーケットにおけるコンサルティングに従事。
現在では、『ヒト不足の解消と永続的な企業成長』をテーマに、人財開発を専門とし、主に廃棄物業や、建設工事・設備工事・解体工事業など、建設業界を中心とした採用コンサルティングを行なっている。中でも、中途採用に関する最新のWebノウハウと実際の採用現場で得た知識・経験を織り交ぜ、人不足に悩まされる建設業界の“ヒト”に関わる問題解決、そして業績向上を実現すべく、全国各地を奔走している。

主な実績

《中途採用Web戦略・実践支援》(一部掲載)

◇電気工事業      資格者・職人採用(関西エリア)
◇電気工事業      職人採用(中部エリア)
◇解体工事業      現場作業員・営業マン採用(関東エリア)
◇建設工事業      現場監督採用(関東エリア)
◇管工事業       現場監督・資格者・職人採用(関東エリア)
◇管工事業       現場作業員採用(東海エリア)
◇管工事業       現場監督・営業マン採用(東海エリア)
◇廃棄物業       ドライバー採用(関東エリア)
◇廃棄物業       ドライバー採用(中部エリア)
◇機械器具設置業   現場作業員・営業マン採用(九州エリア)

主な実績

《他社主催セミナー》(一部掲載)

◇一般社団法人 遺品整理士認定協会様セミナー(東京)  ゲスト講師(Webマーケティング)
◇株式会社シーク様セミナー(広島)               ゲスト講師(Webマーケティング)
◇三井住友海上火災保険 株式会社様セミナー(東京)    ゲスト講師(建設業向け中途採用テーマ)

《船井総研主催セミナー》(一部掲載)

◇一般廃棄物処理業 若手・次世代経営者研修(東京)
◇一般廃棄物業経営者セミナー(東京)
◇設備工事業向け 中途採用革命セミナー(東京・大阪・福岡)
◇環境・省エネ機器メーカー経営者セミナー(東京)

自己紹介

《生い立ちについて》

私は、広島の片田舎で生まれ育ちました。
祖父・父と経営者の家系で、いわゆる衰退産業であり、規制の非常に厳しいと言われる業界に家族で立ち向かう祖父・父の姿を、幼少の頃より目にしてきました。
田舎だから…衰退産業だから…規制が厳しいから… そんな理由で、経営が上手くいかない、それは大きな間違いだとはっきり言えます。
事実、私の実家の会社も、他社が絶対に取り組まなかった、業界から見ればそれまで異端と思われていた方法に果敢に取り組み、そして家族が、社員が幸せになるよう、今まで取り組んでいました。

《私が大切だと思うコト》

敢えて他と違うことをする必要があるとは思いません。
ただ、会社が生き残るために、家族の生活・社員の生活を守り、そして発展させるために、会社として今何が必要なのかを、考え、取り組むことは何よりも大切だと思っています。
大切なことは、企業として成長を続けることです。
成長とは、売上を上げること、社員を増やすこと、地域で必要とされること、様々あるかと思います。 その全てに関わることが、私は“採用”にあると断言します。

《働き方改革に必要なコト》

今の世の中は、生産性アップ、No残業、働き方改革と、当たり前のように叫ばれています。
ただ、闇雲に生産性アップ・働き方改革を謳えば、効率化が優先して本来必要な“理念”や、事業に携わる人間が自身の行なうシゴトの“意義”を見失うこととなります。作業は作業として切り捨てられ、そこから大きなトラブルが生まれます。
重要なのは、何故働き、何を成し遂げたいのかを、明確に理解した上で効率化を図ることです。そこに、企業の理念やビジョンを共有・共感した人間が初めて、共に歩める仲間(社員)として、会社を支えてくれるわけです。
では、そのような人財に出会うことは出来るのでしょうか。

《超“人不足”時代に必要なコト》

現在の“人不足”、“バブル期を超える求人倍率”、超“売り手市場”時代において、闇雲に求人を出し続けるだけでは、上記のような人財は愚か、ただでさえ人は集まりません。
今の世の中は急速に変化しています。

・今まではハローワークに出すだけで集まっていた…
・スポットで外部の求人媒体に掲載すれば何人も面接できた…
・縁故採用で充分間に合っていた…
・お金さえかければ人は来ていた…

それらは、今は昔のハナシです。
今の世の中は、常に情報にあふれています。
正しい情報を取捨選択することが個々人に求められる中で、人々はそのチカラを着実につけています。同時に、5年前10年前の方法で企業側が情報を発信していても、人々は他の様々な情報とカンタンに見比べることができ、そして一瞬で切り捨てます。
定型化された、同じような情報は、記憶に残るどころか、目に留まることすらないのです。
では彼らの目に残り、記憶に残り、興味を持てる事は何でしょうか。

《今、企業として取り組まねばならないコト》

それは、彼ら自身が今抱えている「不安」、「不満」、「要望」、「希望」です。
求職者の想いは、
「今よりもっと良い○○だったら…今より○○が低い・悪い会社は嫌だ…」です。
○○の中に当てはまる事とは、企業として与えられる事、つまり彼らと共有・共感できることです。 それが彼らの目に留まり、残るように発信しなければ、出会うことはできません。
家族・社員を幸せにしたい。会社を成長させたい。
私の短い人生経験の中で、こう考えている企業に魅力の無い会社は存在しませんでした。
それでも人が集まらないのは、

・発信するチカラ
・表現するチカラ

どちらかが“少しだけ”足りていないためです。
私たちは、最新の成功事例と、最先端の方法を以て、まずこの両方を会社として身につけるお手伝いします。その上で、企業として必要な成長戦略(事業計画・人事計画)を、一緒に描くサポートをします。

《最後に》

私は、企業の成長は、家族・社員の幸福(しあわせ)と表裏一体だと考えます。 だからこそ、企業と社員の出会いの“入口”である“採用”は、何よりも重要です。
是非一度、社長の想いをお聴かせください。
同じ想いに共感頂ける社長と、共に会社を成長させる…そのお手伝いが出来れば、嬉しい限りです。