第1講座 (48分+47分)
◆ セミナーのはじめに
講師 シニアコンサルタント
松井 哲也
◆ 入居率平常月96%以上! 年間1,300戸の管理拡大実績! 三福管理センターの挑戦
ゲスト講師 株式会社三福管理センター 代表取締役 永井 俊昭 氏
第2講座 (43分+44分)
◆ 高入居率で管理拡大し続ける賃貸仲介・管理会社のモデルを実践するには?
講師 シニアコンサルタント 松井 哲也
高入居率(98%以上)をブランド化し、管理拡大(年間20%増)し続ける成功モデル
賃貸仲介・管理の現場に史上初の大異変が起きている。
■ 「負け組」の兆候が見られる賃貸管理会社には、3つのパターンがありました。
◇ Aパターン
ある程度の管理戸数(3000戸、5000戸……)があって、それなりの利益が出せている状況で、少ない社員さんで日頃の業務に追われている会社です。管理業務をこなすのに精一杯。疲れきっています。本気で空室をうめる為の仕組みや、対策がうてる状態にないのにも関わらず、経営幹部は「生産性が重要! いかに少ない社員で利益をだすか? 世間が入居率80%以下だから、85%あたりなら…管理戸数もさほど増えなくてもやっていけるかな?」基本的に本気でオーナー物件の収益の最大化を行なっていないし、高入居率を出そうという方針が無い。最近オーナーからの不満があったり、提案を聞いてくれない。解約も出てきたが…このままではまずいかも?
◇ Bパターン
現状の管理戸数では少ない、もっともっと管理戸数を増やしたい。入居促進はそこそこに、とにかく獲得活動に走っている会社です。獲得の為の仕組みは考慮するが、とにかく獲ってから考えようという。経営幹部は「今はシェア獲得だ! 厳しいオーナーが多いから、ガンガン訪問して管理受託を推進しよう。多少部屋は空いているけど、獲得してから本気出せば何とか埋められるだろう……さあ来月も新規オーナー向けに営業だ!」
◇ Cパターン
「今の管理戸数? 入居率? ちょっと待ってください。」老舗で長く経営してきた元付けタイプの賃貸管理会社。四半世紀も前から、建築ラッシュで建ってきた賃貸物件を取り合えず管理物件にして対応してきた。実際管理業務の内容も、やり方も昭和風。空室に関して敏感になってきたオーナーから催促がきて、まずは家賃を下げて対応している。世間の時流を感じているオーナーは、少しづつ離れていく。経営者は「まあ、うちは管理物件があるから、安定収入がある。色々仕事も入ってくるし。悩みは、後継者かな?」
■ 今回の成功モデル実践セミナーの対象としたいのは
◇ 管理戸数1,000戸〜5,000戸(粗利1〜7.5億)で3年以内に地域一番を目指す経営者様
◇ 既に地域一番店ではあるが、質を上げ、さらに継続して会社を成長させたい経営者様
◇ 賃貸仲介、管理会社として、他とは違う“特別な価値ブランド”をつくりたい経営者様
■ 内容のほんの一部をご紹介すると……
◇ 地方都市で繁忙期98.06%の入居率を維持。入居者が入居しやすく、退去させない
高入居率管理システム! さらに戦略的な人員体制・数字管理の方法。
◇ 36戸中27戸の空室物件が、順番待ちが出るほどの超人気物件に!
◇ たった一つだけ! の物件づくりで入居者に選ばれる為の、最新商品企画力!!
◇ 空室物件に悩むオーナーの駆け込み寺! 訪問営業一切無で、月20名以上のオーナー
が殺到する、年間1,500戸以上の管理戸数を増加させる圧倒的なブランド戦略!
◇ 創業以来、6年で社員は7人から26人に。管理2,000戸から6,000戸へ。生産性を維持し、
管理戸数1万戸(地域一番シェア)を目指すための成長企業戦略とは?
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セミナーは終了しております
(FAX申し込み用紙あり)