第1講座 (92分)
◆ なぜ今、機械工具商社が売れる商品開発なのか?
・ 大手卸商社の直需化、メーカー直販、現状の脅威とその対策!
・ 結局、商品を変えなければ売上が伸びない真実!
・ “売れる”商品があれば現場も動く! モチベーションも上がる!
第2講座 (51分)
◆ 機械工具商社における“売れる”商品開発5つのステップ
・ 伸びている会社は「高購買頻度・集客商品」を持っている!
・ 従業員12名の商社でもアライアンスで商品開発に成功!
・ 集客商品から収益商品に流れる商品戦略を構築せよ!
・ 今、売れている工場設備・工作機械・伝導機器・MROはこれだ!
・ 全ての会社に適用可能! 自社商品をつくる分析・意思決定手法とは!
・ 商品開発からダイレクトマーケティングで圧倒的地域一番を目指せ
講師 シニアコンサルタント 片山 和也
第3講座 (78分)
◆ 本日のまとめ
・ これからこうなる日本経済、今後の時流とビジネストレンド!
・ ピンチをチャンスと捉える、変革期に求められる発想とは!
・ 不況下でも業績を伸ばす会社の共通ルール!
◆ A社事例 (長野県)
卸D社と組んでパーツクリーナーを自社PB 化!
1ヶ月で1000本の販売実績!!
◆ B社事例 (京都府)
海外FAセンサの取扱い・オリジナル商品化で、営業マン10人で67社/年の新規開拓達成!!
◆ C社事例 (東海地区)
加工メーカーE社と組んでセラミック加工を自社商品化! 粗利180万円/月に育成!!
■ 【ポイント 1】 “売れる”商品開発から成果に結びつけるための3つのステップ
◆ STEP1 設計図
自社の強みと狙うべきターゲットを明確にした上で、商品開発コンセプトと集客モデルを設計します。
◆ STEP2 商品開発
競合他社に無い自社独自の“売れる”商品開発を、低投資かつローリスクを前提に行います。
◆ STEP3 集客モデル
現場に負荷をかけないWebなどプル型手法を活用。営業現場・業務を巻き込む・動かす仕組みです。
■ 【ポイント 2】 地域密着型機械工具商社における売れる商品開発のポイント!
◇ 高購買頻度の商品であること!
◇ 自社の主力商品販売につながること!
◇ 自社に大きな負担となる在庫リスクや投資リスクを伴わないこと!
◇ マーケットサイズの大きな商品が理想!
◇ 自社だけでなく取引先(部品加工業・工事業)とのアライアンスも視野に!
◇ 省エネ・CO2排出削減ニーズといった時流も考慮すること!
■ 【ポイント 3】 今伸びている機械工具商社の共通点
◇ 高頻度購買商品を持ち、顧客との接触頻度が高い会社!!
◇ 機工商、伝導商、電材商、ネジ販売店といった業界の垣根を越えている会社!!
◇ 差別化商品を持つ会社!!
◇ 上記(1)〜(3)の結果、新規開拓の売上比率が全体の5%以上ある会社!!
※ 新規開拓売上は取引開始から1年以内の数字と定義
◇ 打ち手があたり、社員のモチベーションが高い会社!
産業構造の変化に伴い、地域密着型の機械工具商社も、まさに変わることが求められています!
これから機械工具業界の展望も、合わせてお伝えします!