第1講座 (48分)
◆食品物流企業が環境ビジネスに取り組む方法
第2講座 (117分)
◆食品物流企業のための 儲かる環境ビジネス具体策紹介!
第3講座 (28分)
◆食品物流企業の環境ビジネス参入のステップ
講師 シニアコンサルタント 橋本直行
■ 物流企業の環境サービスの新規展開が難しい理由は、以下の3つでしょう。
(1) 社内にノウハウがない
(2) 主導する人財がいない
(3) 荷主企業への営業(商品説明)ができない。
これら(1)〜(3)のうち、(1)は正直言って、強化するには相当労力と時間がかかります。しかし、(2)と(3)は実は仕掛けようによっては、早期に解決可能な課題なのです。
私はこのセミナーの開催日が今から楽しみで仕方がないのです。その理由を申しあげましょう。
実は、とっておきのネタを用意しているのです。
物流企業様にとって、とても取り組みやすい食品工場・セントラルキッチン向け環境商品・サービスのネタを持っている弊社コンサルタント、下川譲に、その内容や営業および運用のポイントを赤裸々に語らせるのです。
下川は、食品工場やセントラルキッチンの廃棄物対策のプロフェッショナルです。入社以来築いてきた排出元企業(荷主企業)の廃棄物削減(食品リサイクル汚泥、削減、有価物化)、省エネ対策の技術を、今回、惜しげもなく公開します。
■ 本当に、これらの環境サービスはすごいのです。
私も排出元企業(荷主企業)の環境部門担当者様と何度もお会いしていますが、私たち(下川)の持つ情報量とは、雲泥の差があるなと感じています。例えば、汚泥削減について、我々の提示したデバイスを見たある排出元企業の皆さんは、「ギョエーッ!」と驚かれていました。
では、どんなネタがあるのか? ⇒以下のようなすごいネタです。
◆ 汚泥プラントに投入するだけ! 低投資で、汚泥の発生量を1/2〜1/10にする超触媒!
◆ 汚れた廃プラスティック容器・袋を高速洗浄! すべて有価物化する低価格廃プラ洗浄機!
◆ 食品残渣、残飯(生ゴミ)を24時間で液体肥料化! 農家と組んでリサイクル野菜を還元!
◆ 改正省エネ法対応! 食品工場のエネルギー使用量を管理代行し、削減提案するソフト!
◆ 従来のデマンドコントローラーを超えた! 新デマコンで、電力使用法をコンサルティング!
◆ 温度だけではなく、湿度も最適コントロール! デシカント空調システム!
◆ 汚泥プラントに設置! 超触媒と併用で最大効果を発揮する、微生物活性化装置!
書ききれません…。これらの他にも、まだまだネタはあります。
これらのネタを単品ごとに提案するのではなく、『工場向け廃棄物・エネルギー診断』を仕掛けて実態を把握し、“環境先進物流企業”として、複合的に提案しましょう。