第2講座 (CD:106分)(DVD:107分)
◆ 「不景気対応型ビジネスモデルを構築しよう」
講師 株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山 政彦
■ 今回の講座のポイント
・ トップとして「2010年以降の経営モデル」をどう構築するか
・ 2009年の日本、アメリカで動き出している「最新の潮流」をつかむ
・ 「不景気対応型ビジネスモデル」の考え方を押さえる
・ 「市場縮小社会」で成長可能なビジネスモデルを考える
・ 2010年以降の「経営ビジョン」を創る
■ 独自固有のビジネスモデルを作り上げた企業が今後10年を制する!
◆ 早急に不景気対応モデルを企画・立案せよ
2009年は「100年に一度」とか「未曾有の」という形容詞がつけられている大不況が全世界を覆った1年でした。私はこの不況はしばらく続くと考えていますが、それが深ければ深いほど、既存のものの「改善」ではなく、一度壊してつくり直すという「創造的破壊」の時だと考えています。
こういった不況期にこそ、新しい事業や業態、商品を芽生えさせ、次の好況期に大きな収益を安定して上げられるようにしなければなりません。不況期は、世の中の価値観が大きく変化するため、新業態開発や新規事業に参入する最大のチャンスなのです。今後の流行を生み出すfads を見極め、早急に「不景気対応型ビジネスモデル」を開始した会社が、次の時代を担う会社に成長するのです。
つい先日もアメリカの先進事例を視察に行ってきましたが、すでにアメリカでは日本にはまだない「新ビジネス」「新業態」が誕生しているのを見てきました。日本でも間違いなく根付くと思われるものがいくつかあります。詳細は私の講座でまとめてお伝えします。今回のセミナーは、2009年の日本国内で起こっている最新事例の報告、アメリカの最新事例、そして2010年に起こる時流予測を私の視点で分析し、ご提案させていただきます。今後皆様の会社が次の時代をになう「ビジネスモデル」を作り上げる一助になれるよう願っております。
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山 政彦