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| 0円広報の時代〜ウッフィーを貯めよう!〜(2)【船井総研】フナイメール・ダイジェスト |
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2010/06/13号 |
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日々情熱を燃やし、夢を抱くビジネスパーソンに贈るメールマガジン
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【船井総研】フナイメール・ダイジェスト[総合版:2010年6月13日号]
責任編集:株式会社船井総合研究所
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4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが開幕しました。初のア
フリカ大陸での開催。各国の愛国心が何より象徴されるスポーツ。治安の
不安はありますが、多くの素晴らしいゲームやスーパーゴールが生まれる
ことを期待します。(齊藤)
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(江崎玲於奈 物理学者)
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<本日の目次>
[1]0円広報の時代〜ウッフィーを貯めよう!〜(2)
[2]コンサルタントの視点
[3]船井総合研究所からのインフォメーション
[4]おすすめメルマガ紹介
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▼Contents1 0円広報の時代〜ウッフィーを貯めよう!〜(2)
− ブランド&PRチーム 経営コンサルタント 伊藤誠一 −
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今はお金を掛けないと広報活動、広告宣伝活動が出来ないという時代では
ない「0円広報の時代」。
前回に引続き、お金を掛けずに知恵を絞ってこの「0円広報」を実践して
いる事例をご紹介します。
4.「社内報」のすごい効果〜社内コミュニケーション活性化の仕掛け〜
食品会社さんのコンサルティング事例です。50億円の年商を4年後に
100億円にするプロジェクトが進行中です。
企業にはステージがあります。そして、各ステージに上がるために突破す
べき壁があります。
数字がすべては無いんですけど、ステージを計る基準として、売上が解り
やすい目標になります。
10億円、30億円、50億円、100億円のステージ毎に、課題が違い、
ビジネスモデルが違います。
私のクライアントでも、5億円の目指す企業、10億円を目指す企業、
30億円を目指す企業、100億円を目指す企業がいらっしゃって、それ
ぞれ課題が違います。
大きく分けると、50億円まではマーケティングのチカラでいけると思い
ます。
売上を増やすために新規顧客をどんどん開拓する事が優先課題。広告や
PRなどプロモーションによる反響型の営業がポイントになります。
しかし、50億円を超えて100億円を目指すとなると、マネジメント面、
特に人材面が課題になってきます。
このクライアントさんもブランディングがテーマなのですが、特に社内コ
ミュニケーションの強化を課題に挙げています。
社員が増えてくると、会社への愛着心も人それぞれなんですよね。
そこで、社内一体化のためのプロジェクトを立ち上げて、10名程の精鋭
を選抜して毎月、ミーティングを行っています。
そのプロジェクトで最も効果を発揮しているのが「社内報」です。
社内報。地味な存在ですが、やり方よっては、社内一体化ツールとしても
のすごい効果を発揮します。
・社員参加型で社内報のコンテンツ会議
・タイトルの変更(メンバー全員で協議)
・社長へインタビューを実施して記事を載せる
・会社の歴史を調べて載せる
・お客さまに取材に行ってもらう
・コラムを書く
・社員イベントを企画する
・ニュースリリースの企画を考える
等々のワークを進めて行きます。
すると、今まで交流の無かったこと仲間から、「社内報見たよ」とか「写
真載ってたね」などと声が掛かるようになります。
このようにある意味、必要に迫られて、様々な社内の人とコミュニケーシ
ョンを図らないといけない状況を作ることに意味があります。
人間関係の問題の多くは、コミュニケーションが原因です。
ほとんどの社長さんは社員とのコミュニケーションで悩んでいます。
ほとんどのリーダーは部下とのコミュニケーションで悩んでいます。
そして、コミュニケーションの課題の多くは、頻度です。
コミュニケーション不足が原因なのです。
そのコミュニケーション不足を解決するひとつの施策として、この
「社内報」があります。
そして、その「社内報」の作成をお題に、社員に発案して貰い、
アイデアが形になって行く事が最も重要です。
社内コミュニケーション活性化、社内一体化のひとつの仕掛けですね。
5.SEO対策より自社らしい言葉で検索されたい
ブランディング相談シートという案内から、ある資格者に特化した人材派
遣会社の経営者さんが相談に見えました。
競合が15社程あるらしく、明確な差別化が見出せないと言います。
その資格は数年後には飽和状態になるそうで、正社員で採用できるので、
わざわざ派遣で補うような会社は無くなると言います。
なので、資格者紹介にビジネスモデルを転換しているところだと。
色々お話を伺っていると、ひとつのキーワードが出てきました。
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伊藤:「他社との明確な差別化ポイントは何ですか?」
社長:「特に無いですね。あるなら教えて欲しいです。」
伊藤:「競合が15社ほどあるようですが、この資格に特化
してるのはこのうち何社ですか?」
社長:「完全に特化しているのはうちだけです。」
伊藤:「それは売りになりそうですね。」
社長:「そうですか...」
伊藤:「では、なぜ社長はこの会社を起業されたんですか?」
社長:「私もその資格の有資格者なのです。この資格の
社会的地位を上げたくて。」
伊藤:「お!それ、いいじゃないですか。」
社長:「資格者の地位向上は私の思いなんです。社員も私の
理念に共感して入社してくれる人が多いんです。」
伊藤:「資格者の地位向上ですね。ホームページにその事、
書いてますか?」
社長:「確か、会社概要の社長メッセージのところにあった
ような...」
-----------------------------------------------------------------
「資格者の地位向上」をブランドコンセプトに掲げる事をご提案しました。
この資格に特化した会社がここだけだとすると、この「資格者の地位向上」
というコンセプトが強力な差別化ポイントになります。
理念に共感してくれるお客様や登録者が来てくれたら良いわけです。
ブランドコンセプトが固まったら、それを積極的に発信すれば良いだけです。
今はブログやツイッターなどで無料で情報発信出来るPRツールあるので、
どんどん活用すれば良いのです。
ホームページでもトップページで、ブランドコンセプトを打ち出すべきです。
「資格者の地位向上」みたいなその会社にとっての金言が、3層目、4層
目の奥の方に埋まっていたのでは、勿体ないのです。
すると、「SEO対策は大丈夫ですか?」という質問が出ました。
SEO対策などは検索エンジンとのいたちごっこなので、あまり気にせず
、自社が言いたい事を言えば良いのです。
何か特別なギミックを講じての検索上位表示は、もはや、あまり意味を成
さないと思います。
それよりも、自社らしい言葉で検索される方が、意味があるし、成果に結
びつきやすいです。
次に、ブランドコンセプトを具現化する会員制度を作ることをお勧めしま
した。
この会社の場合は、「資格者の地位向上」なので、資格者の勉強会や交流
会を実施するイメージです。
短期的な売上にはならない事ですが、こういう取り組みが会社の未来を創
ります。
このような事を整理整頓するだけでも、他社との差別化が出来る場合も多
いです。
自分では自身の強みが解らないものなんですよね。
自社には何も無いと嘆く前に、よーく会社の内外を点検して見てください。
6.工場見学PR〜キリンビール横浜工場〜
キリンビールの横浜工場には、子供向けの工場見学ツアーがあるのですが、
これがキッズ達に大人気でした。
面白かったのは、ラガー、一番搾り、淡麗、まるごと生の商品パッケージ
を子供達に見せて、「この中で知ってるどーれ?」と聞いたところ、ほん
とんどの子が「まるごと生」を指さしたそうです。
家計の懐具合が知れますね。一番確実なマーケティング調査です。
ビールを大量に作るところを見たり、昔はビンが多かったことや、キリン
ビールの横浜工場がある生麦は、歴史的な大事件があった事などを見て学
んで帰ってきてくれました。
子供に仕事を通じて社会を教えて行くのは、企業の使命のひとつだと思う
ので、こういうのは積極的にやってほしいと思います。
特に、工場、レストラン、農家などものづくり企業は、作っている現場を
子供達に見せてあげてほしいと思います。
地域とのコミュニケーションは企業経営においても非常に重要です。
ネットの時代になればなるほど、こういうリアルな場でのハイタッチなコ
ミュニケーションが貴重になります。
以上です。
ほとんどお金の掛からない事例ばかりです。ちょっと頭を捻ると様々な
広報のアイデアが出てきます。
ウッフィーを貯めることにつながる「0円広報」は、これからの企業経営
に重要なキーワードです。
◆伊藤誠一のプロフィール
株式会社船井総合研究所の経営コンサルタント。広告宣伝が専門。ニュー
スリリースとレスポンス広告を組み合わせた独自のマーケティング手法に
よる顧客開拓が得意。「中小企業を楽しく元気にする」をモットーに、い
い会社、いい商品を全国にPRするプロデューサーとして活動している。
広告代理店出身
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■今回の執筆者:
伊藤 誠一の詳しいプロフィールはこちら
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_299.html
【無料経営相談窓口】0120−958−270
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【伊藤のブログ】毎日更新中!
「PRの仕掛人ブログ〜中小企業を楽しく元気にする〜」
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【注目のニュースリリース】
面白いニュースリリースがあれば「ブランディングナビ」で紹介します。
ご希望の方は、会員登録をして、コメント欄に「ニュースリリース希望」
とご記入下さい。
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【伊藤が講演したテープ販売】
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様がいらっしゃいます。BtoB営業の場合、相手に興味・関心を持って
もらう事が早道です。広告会社、建設会社のコンサルティング事例を元に
BtoB企業の取るべき戦略をご提案したいと思います。
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【ブランド&PRチームの紹介】
「10年後のグレートカンパニーを創る」ことをミッションに、全国の中
堅中小企業のコンサルティングを行っている。広告、PR、SP、WEB、
商品開発、ターゲット開発、地域ブランド創造、ワークライフバランスな
ど、企業ブランド戦略を実現するために必要な各分野の専門家で構成され
ているブランディングの特化型チーム。10年後に「いい会社ですね。」
と言われるような企業づくりのサポートに全力を尽くしている
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▼Contents2 コンサルタントの視点
〜同業種にこそノウハウが・異業種にこそヒントがある〜
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━ コンサルタントの視点 ┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★その1−お風呂大好き!「湯けむり通信」
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■なぜ業績が伸び悩んでいるのでしょうか?
5月も終わり、いよいよ6月に入りました。皆様の温浴施設の売上はいかが
でしょうか。この時期は1年の中でもお客様が少ない時期ですので、内部体
制の強化や、7・8月に向けての準備期間として捉えるのがいいかと思いま
す。
さて、引き続き外部環境が厳しい状況が続くかと思いますが、常に新しい情
報を取り入れることで、今までと違った取組みをするきっかけになればと思
っております。今までと同じことを今までと同じ様に行なっていると、損益
の悪化は目に見えています。
実際に、最先端の取組みや不景気対応型のイベントや販促を行なっている私
の顧問先の多くは昨年対比95%〜105%と安定的な業績を残しています。
特別に大きな投資などを行なっているわけではありませんが、顧客のニーズ
にあわせたサービスを確実に行なうことで、売上ロスを少なくしています。
多くの温浴施設が2,3年前と同じことをしているからこそ、世の中にあっ
たサービスを提供することで業績を安定させていきたいものです。
『なぜ業績が伸び悩んでいるのでしょうか?』
1つ目の理由は、「時流が分からなくなるから」です。
なぜ、時流が分からなくなるかと言うと、社長自身が創業時ほどたくさんの
同業店を見て回なくなっているから、 そして、年令とともに今のお客様の
気持ちが分からなくなるからです。また、時流の変化のスピードが非常に早
くなっている為、以前なら3年通用したやり方が、3ヶ月で通用しなくなる
時代だからです。
2つ目の理由は、「商売のコツを知らないから」です。
一生懸命頑張ることと成果が上がることはイコールではありません。一番大
切な20%のコツを知っているだけで成果の80%は得られます。一番大切
な20%のコツとはすなわち「集客」、つまりどうすればお客様を増やせる
かということです。
これを知らずして、どんなに社員研修をしようが給与制度をいじろうが、
CSを改善しようが業績が上がるのは難しいのです。
3つ目の理由は、「やり方は知っているけど実戦が徹底できないから」です。
湯けむり通信をご覧になっているような熱心な経営者の方なら覚えがあると
思いますが、やればいいと分かってはいても自分一人で実践を続けていくと
いうのは想像以上に困難な事です。
「やらなきゃ」と思ってはいても「とりあえずはやっていけるからもうちょ
っと検討するか」と先伸ばしにしたり 、忙しい日常の中でついつい実践が
途絶えてしまったり、実行のレベルに妥協したりそうやって97%の会社は
現状維持という名の衰退への道を歩んでいくのです・・・・・
(2010年6月8日号より)
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━ コンサルタントの視点 ┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★その2−地域活性化マガジン「週刊まちおこし」
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■まちおこし実践事例 紹介 その10 「助成金獲得にはコツがある」
今週は助成金を上手に獲得されている企業は具体的にどのように行動し
たかについて、とてもポピュラーな助成金を例にあげて述べたいと思いま
す。
昨年度に申請が多く、かつ獲得できた助成金に「地域力連携拠点事業」
というものがあります(今年度は例の事業仕分けで凍結ですが・・・)。
硬い名称ですが、趣旨は「中小企業が直面する課題に対してきめ細かな支
援を行う」であり、平たく言えば「悩みを抱える中小企業や新しいことを
始めたい中小企業等に対し、経営上の課題解決をお手伝いします」という
ものです。
実際に獲得した企業の例をあげます。この事業(助成金)について最初
に相談する先は事業を管轄する中小企業庁で、そこから連携機関に連絡を
いれるよう支持をうけます。連携機関とは商工会議所や地元商工会、信用
金庫だったりします。
連絡後の流れは以下のとおりです。
1:連携機関に「地域力連携拠点事業」という助成金を使いたいと宣言
2:連携機関がコーディネーター(連携機関に登録されている中小企業診
断士や商工会の経営指導員など)を企業に派遣し、現状や課題を確認
3:コーディネーターが助成金の対象になるかを判断
4:対象になると判断すると、企業に計画書を提出させる(様式なし、提出先は連携機関)
※様式がない為A4用紙2枚程度でも可能、書き方の指導あり
5:連携機関が計画書を審査し、助成金を出すことを決定(提出から2〜3週間)
6:コーディネーターが企業の課題解決に動き出す
この「6」のところで企業の元々の希望(経営課題への取り組み)に対
するソリューション(解決策)に助成金で施されることになります。解決
策とは例えば企業の希望をかなえる情報を持った経営コンサルタントや中
小企業診断士など専門家の派遣になります。助成金は専門家の指導料や交
通費に対してあてられます。
例としてあげた企業は、例えば年商1億円の温浴施設です。経営者がネ
ットで助成金情報を調べ、中小企業庁に電話相談したところから(1)〜
(6)のような手続きが始まりました。なんだかんだで2週間後には、課
題解決のためのコンサルタントが派遣され、費用は定額でしたが助成金で
まかなうことができました。
ここで経営者は「意外と簡単に獲得できる助成金もあるんだな」と思っ
たそうです。そのとおりで、規模や内容によってスムーズに獲得できる助
成金もあり、紹介したケースはその典型例です。
もっとも「地域力連携拠点事業」。例の事業仕分けで今年度は予算計上
見送りということになってしまい、助成金獲得は現在は難しくなりました。
しかしここまでの説明で、ひとつの助成金獲得パターンの道のりや流れは
理解いただけたと思います。この場合は最大でも15万円程度の助成でし
たが、内容は規模によっては、手続きや投資は少しかかることはあっても
それこそ100万円以上の助成金を得ることが可能になり、やはりこれに
もポイントやコツみたいなものがあります。地域力連携拠点事業でいうコ
ーディネーターなど、相談する相手を見つければ意外と獲得できるケース
は結構あるのです。
今は売上が伸びにくい時期。事業経営を筋肉質にかえなければ利益が出
づらくなっています。そのため、企業活動の新たな挑戦や課題解決につい
ては、かける経費を最低限に抑えたいところです・・・・・
(2010年6月9日号より)
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▼Contents3 船井総合研究所からのインフォメーション
〜船井総研からの重要なお知らせやお客様感謝セミナーなどお伝えします
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【新規マーケット参入コンファレンス2010】
●大変化をチャンスに変える経営トップに求められる発想とは
2010年に入って、株価・生産高ともに上り基調となり産業恐慌とも言える
一時期の状態からは脱したかのように見える産業界ですが、
根本的には不況から脱しておらず、また本質的には今回の不況は
産業構造の変化と捉えるべきでしょう。
このような時代においては過去の経験が生きにくく、
言い換えれば今までのやり方の延長線上に活路は見出せないと考えるべきで、
新しいやり方・新しいマーケットという時流を常に掴むことが
企業経営者に求められることなのです。
例えば中国市場ですが、従来は世界の工場という捉え方でしたが
今では人件費の高騰もあり、日本にとっても有望マーケットと
捉えることができます。
またインターネット市場の驚異的成長は、
ダイレクトマーケティングというビジネスモデルをより効果的なものにしました。
環境ビジネスも今後大きな成長が見込まれる分野です。
今回の「新規マーケット参入コンファレンス2010」は、
1.時流を掴む
2.商品を考える
3.成長マーケットへの参入手法を知る
という3つのキーワードで、メーカー・製造業・商社の経営者の方を対象に
企画させていただいたものです。
今回のコンファレンスでは製造業では最大級の会員を持つポータルサイトを
運営する株式会社イプロスの岡田社長を特別ゲストに迎え、
テクニカルマーケティングによる商品開発について講演していただきます。
また船井総研が注目する成長の新規マーケットとして、
全12種のテーマで皆様にお伝えしたいと考えております。
本コンファレンスが皆様の次のビジネスの打ち手となり、
この大変化をチャンスに変えられる一助となることを願います。
■日時 2010年7月5日(月)10:30 〜17:30(受付開始10:00〜)
■会場 (株)船井総合研究所 東京本社
(詳細・お申し込みはこちら)
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/510255/
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■船井流経営のコツ『物流企業こうすればもっと儲かる』
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■住宅壱番通信
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サルティングを通して実証したノウハウ・成功事例・生情報等々、元気に
なるメールを配信します。
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■戦略コンサルティングレポート
コンサルティングレポートは、様々な業界やテーマで活躍する専門コン
サルタントが、日ごろコンサルティング現場で培ったノウハウや他社で成
功している事例を、毎週レポートとしてお届けいたします。
⇒⇒⇒ http://keieikikaku-shitsu.com/entry_form
■不況期の成長業種! 保育事業成功の『極意』
幼児教育サービス、保育サービス業界を専門としている大嶽(おおたけ)
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4金曜日の月2回の配信です。
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