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大嶽広展のコラム/大嶽 広展
「女性就労率を高める企業主導型保育」 ~企業内保育を採用戦略に導入する(1)~
2016.05.30

著者(発行責任者):大嶽 広展

5月18日、政府から「ニッポン一億総活躍プラン」が発表になりました。

今後の日本において加速する少子高齢化に歯止めをかけ、社会政策ではなく成長戦略としての重要なグランドデザインです。このプランによって、労働人口の増加、時間当たり賃金の向上、可処分所得の増加、消費支出の向上を促進し、結果的にGDPを上げるという循環モデルです。

その中で、国が最重要テーマの一つとして位置付けているのが「子育て支援」です。言うまでもなく、子育て支援の充実は女性就労率を高めます。その結果、労働人口が増え、経済活性化の好循環を生み出します。

女性就労率と経済活性化がイマイチつながらない方もいるかもしれませんが、OECD(経済協力開発機構)は「労働市場の男女平等が実現されれば日本のGDPは今後20年で20%増加する」と発表しています。

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