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大嶽広展のコラム/大嶽 広展
「働きたいけど働けない」を叶える企業主導型保育 ~企業内保育を採用戦略に導入する(2)~
2016.06.29

著者(発行責任者):大嶽 広展

人材不足の企業に 採用・定着率向上をもたらす一つの取り組みとして、「企業内保育」の設置が挙げられます。モデルの特徴としては以下が挙げられます。

(1)働き方に応じた多様で柔軟な保育サービスを受けられる

利用者にとって、例えば週2日しか働かないパートスタッフや、サービス業のように夜遅くまで、また土日の出勤が多いなど、働き方のケースによって柔軟な利用が可能になります。

(2)複数の企業が共同で設置することができる
自社だけでは従業員の利用が少ない場合、他社と共同して定員枠を分割して運営することが可能です。

(3)他企業の従業員や地域住民の子供の受け入れができる
自社の従業員だけで定員枠が埋まらないケースでは、地域の子どもたちを広く受け入れることで稼働率を高めることも可能です。

(4)運営費・整備費について認可施設並みの助成が受けられる

整備費については、新築でも改修にしても、原則かかった費用の3/4が助成金として入ります。また運営費については、平均して子ども一人当たり月額20~25万円の助成金が入りますので、安定的な経営が可能になります。

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