コンサルタント&経営者コラム

プラス会員様限定

コラムニスト
松井桂のコラム/松井 桂
「経営計画に沿った投資」
2016.06.08

著者(発行責任者):松井 桂

前回のコラムでお伝えしたような業績2倍の経営計画を実行に移す場合、当然投資が必要になってきます。言うまでもなく投資と得られるリターンは比例します。投資は大きければ大きいほどリターンも大きいのです。

では、どこにどの順番で投資すれば良いのか?という疑問が出てきます。これにもルールがあります。

1拠点での単月黒字ビジネスモデルの確立が前提

さすがに本業の黒字が出ない状態で、次の投資はありえません。まれに、本業の業績が下がっているので相乗効果を生むために、またはリスク回避のために別のビジネスを始めたいという相談をいただくことがあります。

しかしこれは逃げの選択になります。本業がうまくいっていないのに別の事業を始めては、ますます本業の業績は下がります。まずは全力で本業を単月ごとに黒字化するためのマーケテイングは必須です。

最も費用対効果の高い投資は「出店」と「採用」

「出店=商圏の拡大」と「採用=営業マン数×一人当たり売上高=売上アップ」への投資が、最も費用対効果が高いと言えるでしょう。この時代に出店?採用?ただでさえ不安なのにそんなことはできない!という声が聞こえてきます。

または以前に出店して失敗しているなど、投資に前向きになれない経営者も多いようです。では、出店と採用を成功させるポイントは何でしょうか。

全文(続き)をお読みになるには、ログインをお願い致します。

ログイン
<初めての方へ>
全文(続き)をお読みになるには、FUNAI メンバーズPlus(フナイメンバーズプラス)へのご入会が必要です。
初めての方は、最大3ヶ月無料のお試し入会をご利用いただけます。
  • FUNAIメンバーズPlusとは・・・?
  • 今すぐ本登録(3,000円 税抜)する
  • 今すぐお試し登録(最大3ヶ月無料)する

メルマガタイトル
全てのメルマガを見る>>