コンサルティング セミナー・研修 研究会 講演CD・DVD レポート・コラム 採用情報 広報・IR情報
船井総合研究所 採用情報サイト
採用情報トップ > 【キャリア採用(スタッフ職)】 採用スタンス

キャリア採用(スタッフ職)/コンサルタント職以外で正社員として働きたい方

スキルよりスタンス

ラインにもスタッフにも、求められるスタンスは一緒

一般的に会社には、“ライン職”と“スタッフ職”が存在すると思います。
簡単に言うと、営業方と事務方ですね。
船井総研では、ライン職もスタッフ職も募集をしておりますが、採用の目的はどちらも変わりません。

つまり、“欠員補充”ではなく、“人財採用”。
会社の財産を増やすことに貢献してくれる人、また会社の財産になってくれる人。そんな人に仲間になって欲しいと思っています。

会社の財産を増やすためには、収益を上げていかなければなりません。
つまり、入ってくるお金を増やす努力をするか、出て行くお金を減らす努力をするか。
この2つしかありません。

ともすると、

 ライン職は入ってくるお金を増やすための努力すればよい
 スタッフ職は出て行くお金を減らす努力をすればよい

と思われている人も多いかもしれません。

しかし、ラインであってもスタッフであっても、それぞれが自分の出来る範囲内で、“入ってくるお金を増やす努力と出て行くお金を減らす努力をする”ことを私たちは求めています。
本当はどんな会社でも求められるのではないでしょうか?

「食わせてやってる」とは言わせない努力、言われない努力

会社によっては、ともすると“スタッフ職は不遇である”かもしれません。

入っていくるお金を増やす努力をしているライン職、つまりは日々遅くまで働いて稼いでいる営業からすれば、「俺たちはスタッフの給料も稼いでいる。だから俺たちがスタッフを食わしてやっているんだ。」という社員がたくさんいる会社もあるでしょう。そういった営業が多い会社では、スタッフ職は肩身の狭い思いをしているかもしれません。

しかし、船井総研では、ライン職は“スタッフのおかげで楽しく仕事ができる”と思っていますし、スタッフ職は“ラインのおかげで楽しく仕事ができている”と思っています。

つまり、ラインもスタッフも誇りを持って仕事をしていると思っています。
自分たちが効率よく仕事ができるようになるために、個々に、そして会社として何が必要か、そして自分に何が出来るかを常に求められるからです。

与えられたことをただこなすだけでは、生産性はあがりません。
やらなければならないことをこなすだけでは、生産性はあがりません。
個々の生産性があがらないということは、会社の生産性もあがらないのです。

個々の生産性があがることが、個々の成長につながります。
会社の生産性があがることが、会社の生産性につながります。
仕事をする以上、やはり成長し続けたいですし、感謝され続けたいですよね。

スタッフ職を極めていくと、会社が見える

企業におけるスタッフ職には大きく分けると3つに分かれます。

“カネ”を扱う仕事=財務セクション
“ヒト”を扱う仕事=人事セクション
“モノ”を扱う仕事=総務セクション

この3つの分類がそれぞれ機能分化し、細かくセクションが分かれていくのが(すべてを1つのセクションでまかなっている企業もあります。)

船井総研という会社でも、大きく3つのセクションに分かれています。
故に、スタッフ職での採用と言っても、結果的には財務か総務か人事に関わる仕事をしていくことになると思われます。

さて、ここで考えていただきたいのが、仕事のスタンスです。
よく、面接で質問を受けます。

「どんな仕事をすればいいのですか?」
必ず、お伺いするようにしています。
「どんな仕事をしたいですか?」

面接を受けに来ていらっしゃる方は、
 “前職(現職)では経理にいました。入金確認をしていました。”
 “前職(現職)では総務にいました。備品管理をしていました。”
 “前職(現職)では人事にいました。給与計算をしていました。”
といったことをおっしゃいます。

その後、
 “前職の(現職)経験を活かして...できることをがんばります。”
ともおっしゃいます。

確かに、前職(現職)で経験したことは、何かの役に立つことも多いかとあるかと思いますが、それだけ提供されても、会社は困ります...。


私たちは、“成長欲求の高い”人間の集まりです。 成長の定義は、“今までできなかったことができるようになること”。
成長努力の定義は、“今までできなかったことができるようになるために、どうすればできるようになるかを自分自身が必死に考え、行動すること。“

会社はやらなければならないことがたくさんあります。もちろんそれも大事です。ただ、やらなければならないことだけをこなして満足していてはもったいないと思うのです。自分にできないことに挑戦することで日々成長を実感するために時間を費やしたほうがいいと思っています。

かりに、財務、総務、人事と3つのいずれかの環境に身をおいたとして、自分が仕事を極めることは、会社のカネの流れ、モノの流れ、ヒトの流れがマクロに認識できるようになることだと思います。
会社がどのように動いているか見えることができるのです。

こんなスタンスで仕事をすると、“仕事が楽しい”はずだと思っています。

無料経営相談窓口
船井総研がオススメする各業界の最新ビジネスモデル
FUNAIメンバーズ ログイン
Plus会員になってセミナー、CD・DVD等をおトクに購入
船井総合研究所の情報サービス FUNAI メンバーズ Plus > 詳細お申し込みはコチラ
3O[gJpj[A[h Gg[t
J@ocZ~i[E
EFuTCgNAVI@RT^g^cEFuTCg
RT^g[}KW
RT^guOW
IXX