セットメーカー経営セミナー

このような方にオススメ

  • 目先の忙しさだけでなく、もっと抜本的に自社を変えたい
  • 現在の好況が終わり、不況が来ても耐えられる会社にしたい
  • 今、生産財業界の社長が何をするべきか知りたい
  • 自社の収益性・利益率・生産性を高めたい
  • 現在の管理職・社員をもっとレベルアップしたい

本セミナーのポイント


人を増やさず生産性を上げるポイントがわかる
セットメーカーにおいて、最も非効率なプロセスは営業活動。
営業活動をデジタルシフトすることにより(営業のデジタル化)、高収益化を図ることができます。


生産財業界における成功事例多数!
営業のデジタル化は、現在の営業活動を「集客」「マーケティング・オートメーションによる顧客育成」「クロージング」のプロセスに分けることで実現します。
また従来のルートセールスだけでなく、インサイドセールスを置くことにより営業効率(生産性)を大幅に高めることができます。


市場ニーズの収集が自動化でき、新商品開発に展開できる
生産財業界で最も大事なことは、市場にニーズの収集です。
前述のマーケティング・オートメーションを活用することにより、市場ニーズの収集を自動化することができ、新商品開発等に展開することが可能になります。

成功事例

1.工業用部品メーカーG社

導入後3年間で生産性がリーマン・ショック前と比較して120%超えに!
営業のデジタル化を推進することで、自社の本当の強みがわかりました。
その結果、提案商品を絞り込み、見積り受注率を倍増させることに成功。クレーム等も半分以下に激減し、生産性の向上に寄与しました。


2.金型部品・治工具メーカーP社

営業利益率2%から3年間で15%超えに!
業界のことは知り尽くしている、と思っていましたが、デジタルマーケティングを導入してみると、まだまだ未開拓のマーケットがあることがよくわかりました。
新たな取引先が生まれたことが、高収益化につながりました。


3.機械部品メーカーJ社

導入後3年間で営業利益率10ポイントアップ!
当社の製品は比較的ニッチなのですが、それでも毎月2~3件の有望新規商談を確実に生み出すマーケティング・オートメーションの威力に驚きました。
取引先を見直すことで、取組みから約3年間で営業利益率が10ポイントほどもアップしました。


セミナーの詳細

セットメーカー経営セミナー
(セミナー番号:S034269)

日程◆【東京】2018年7月30日(月)/【大阪】2018年8月7日(火)
時間◆13:00~17:00(受付開始12:30~)
場所◆船井総合研究所 東京本社 / 船井総合研究所 大阪本社
料金◆一般企業:32,400円(税込)/ 会員企業:25,920円(税込)
※ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願い致します。
※会員企業様とはFUNAIメンバーズPlus各業種別研究会にご入会中の企業様です。
■ お申込みについて
受講票の発送をもってセミナー受付とさせていただきます。お申込みいただきました後、郵便にて受講票と会場の地図をお送りします。万一1週間前までにお手元に届かない場合は、下記担当者までご連絡ください。
■ お振込先について
三井住友銀行(0009) 近畿第一支店(974)普通預金 口座番号:5785237
受取人名:カ)フナイソウゴウケンキユウシヨ セミナーグチ

第1講座
13:00~13:30
セットメーカー・エンジニアリング会社における
生産性向上・高収益化に本当に必要なこと

《1》 生産財業界の時流とトレンド、今の繁忙はいつまで続く?
《2》 今の繁忙期をチャンスに変えて、さらに強靭な会社をつくる方法
株式会社 船井総合研究所 片山 和也
第2講座
13:30~14:30
人は増やさず利益を増やす、我が社の高収益経営の秘密
《1》 生産財業界の時流とトレンド、今の繁忙はいつまで続く?
《2》 なぜ特定顧客依存をやめたら営業利益3%が10%超になったのか?
《3》 社員25名の我が社が取引先数社から、取引先200社まで増やした理由
株式会社 三笠製作所 代表取締役 石田 繁樹氏
※大阪会場は ゲスト講師ビデオ上映になります
第3講座
14:45~16:15
人を増やさず利益を増やす、ビジネスモデルのつくり方
《1》 今の人員体制で営業利益率10%超を目指すビジネスモデル
《2》 IoT、AI関連市場等、成長市場かつ優良顧客にアプローチできるビジネスモデル
《3》 忙しい今をチャンスに変え、組織のモチベーションを上げ活性化させるビジネスモデル
株式会社 船井総合研究所 片山 和也
株式会社 船井総合研究所 山崎 悠
第4講座 セットメーカー・エンジニアリング会社社長が明日からすぐに取り組んでほしいこと
《1》 今、経営者が考えるべき生産財業界のこれから
《2》 今の技術革新が経営に与える影響とその対策について
株式会社 船井総合研究所 片山 和也

申し込みに関する問い合わせ◆時田(トキタ)
内容に関する問い合わせ◆片山・山崎
お問い合わせ電話番号:0120964000(平日09:30~17:30)

講師紹介


株式会社 三笠製作所
代表取締役 石田 繁樹 氏

愛知県犬山市に本社・工場を置く、電機制御エンジニアリング会社二代目社長。同社を引き継いだ時は某大手工作機械メーカー専属の会社であったが、独自のマーケティング戦略で特定顧客依存からの脱却を見事に果たす。売上は引き継いだ時の約7倍、営業利益率も数%から10%超に高収益経営を実現する。海外にも独自のネットワークを有し、日本の生産財業界を代表する若手経営者の1人である。


株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント
片山 和也

工業高校・工業大学機械工学科を卒業後、大手専門商社の工作機械部門にてトップクラスの実績をあげる。船井総研入社後は一貫して生産財分野のコンサルティングに従事、成果を出し続ける。通算20年以上にわたり機械業界に携わっており、技術とマーケティングの両面を理解する超エキスパートとして、同分野では船井総研の第一人者である。「中小企業は国内で勝ち残れ!」をポリシーとして、国内製造業の空洞化に歯止めをかけるコンサルティングを展開している。主な著書に「法人営業のズバリ・ソリューション」(ダイヤモンド社)「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(中経出版)他。経済産業省登録中小企業診断士。岡山県出身。


株式会社 船井総合研究所 アシスタントコンサルタント
山崎 悠

兵庫県神戸市須磨生まれ。大阪大学理学部物理学科、神戸大学大学院修了後、株式会社船井総合研究所に入社。入社以来、一貫して製造業の分野を中心に、マーケティング戦略の構築及び実行を手がける。現在は法人向け(BtoB)事業の中でも特に部品加工業を中心にダイレクトマーケティングを活用した新規顧客開拓のための提案・実行支援を行っている。特に特殊技術も持つ会社や研究開発型の会社に対して、その技術を活かした、Webサイト・メールマガジン・カタログ・技術ハンドブックなどの営業ツールによるマーケティングを得意としている。クライアントの規模や技術に即したその業績アップ手法は、技術系の経営者から絶大な評価を得ている。