明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

6月12・13日に北海道で視察セミナーを開催します。

今回の目玉事例は、インデアンカレー です。

インデアンカレーは、帯広のソウルフードです。
カレーがソウルフードではなく
インデアンカレーがソウルフードなのです。
店には、鍋を抱えた客が多く来店し、大量購入します。

ご興味あれば返信でお知らせください。
案内を送らせていただきます。

今日の元気言葉。
「今こそ出発点」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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日刊ミウラレポート    180501
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【硬貨をまず無くす】


 韓国中央銀行は、硬貨廃止計画を発表しています。

キャッシュレス社会に移行する
一つのステップだと捉えられます。


 硬貨は、受け取る方にも差し出す方にも面倒な通貨です。

とはいえ、切り捨てたり、
切り上げられたりしたら問題があります。

硬貨を製造し流通させるためには
莫大な国家予算を投入する必要があります。


 韓国中央銀行が発表している策は、
日本のスイカのような交通系カードにおつりを
チャージするという方法です。


 韓国は、交通系カードが日本より普及しています。

地下鉄などは交通系カードで割引が適用されるので
日本以上に普及しています。

しかも交通系カードで少額の買い物なら多くの店で使えます。


 韓国は、キャッシュレス最先進国です。

キャッシュレス比率が90%あるといわれています。

少額は交通系カード、中高額品はデビットカード、
クレジットカードがカバーします。

硬貨を廃止する環境が整っているといえます。


 硬貨が廃止になれば、
次は紙幣の廃止を検討すると思います。

交通系カードがモバイルスイカのように、
スマホと紐づいて紙幣なしでチャージする習慣が普及すれば、

紙幣廃止も現実的になると思います。



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