明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

6月12・13日に北海道で視察セミナーを開催します。

今回の目玉事例は、六花の森、です。
六花の森は、お菓子の六花亭の工場を併設した
庭園美術館です。
しかし本質は、六花亭を自己紹介する拠点です。
六花亭の歴史、思い、信条を発信する場です。
六花亭のすごさが最も感じられる場です。

ご興味あれば返信でお知らせください。
案内を送らせていただきます。

今日の元気言葉。
「長所進展」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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日刊ミウラレポート    180425
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【失敗談は共感を呼ぶ】


 日本最大級の投資信託であるひふみ投信を
運営するレオス・キャピタル・ワークスは、
藤野社長を中心とした創業メンバーが
2003年に創めた会社です。

しかし、同社の紹介欄を観ると、ISホールディングス
という持ち株会社の傘下に現在はあります。


 その理由が藤野社長のプレゼンを聞いて
理解できました。

同社はリーマンショックの余波を受けて破綻寸前となり、
一株一円でISホールディングに
買い取られ救済されたのです。


 その失敗談を藤野社長は講演内容に
意図的に入れ、紹介するのです。

失敗談は共感を呼ぶ、
という藤野さんの思想を反映しています。


 藤野さんは、
自己開示に一所懸命な会社は伸びると提言されます。

例えば、

・社長が顔写真付きで一人称を交えて
自己紹介することはとても重要

・社長に加えて役員陣も同様の
自己紹介をしている会社は伸びる

という考えをお持ちです。

失敗を披露することは、
これに類する自己開示事例なのだと思います。


 この勉強会に同行した参加者の方々は、
総じて藤野さんのプレゼンを非常に高く評価しました。

共感度が高かったからだと思います。



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