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衝撃事例!ショールーム出店で集客数3倍!
船井総研発!塗装ビジネス地域No1達成メルマガ
衝撃事例!ショールーム出店で集客数3倍!


こんにちは。船井総合研究所の塗装チームの加藤です。
塗装メルマガをご拝読いただきまして誠にありがとうございます!
今回はショールームを活用した集客についてお話させていただきます。


塗装で出店って、そんなに集客数伸びる?笑

社内の他部署の同期からいわれた言葉です。

そう。
塗装業界において、出店するだけで集客数が3倍になるなど誰も想像できないのです。

しかし、出展した会社の集客・業績が3倍になっているのは事実なのです。


本日はショールームを出店したら集客数が前年対比3倍になった事例をお伝えします


出店において、絶対にはずさないためのポイントは以下の3つです。

ポイント� 出店場所は立地にこだわる
ポイント� 敷居が低いイベントで集客数を伸ばす
ポイント� 販促の際にショールームを全面的に押し出す


「ショールームを出店してみたけどなかなか集客が出来ない・・・」

「塗装専門チラシを撒いても集客が出ているが、なかなか安定して来ない」

「以前はあったけど、最近は塗装反響が途絶えがち・・・」

「WEBサイトも運用しているけど思ったよりも来ない・・・」


上記のようなお悩みをお持ちの方に、
ショールームを活用によって集客数を劇的に伸ばす方法をお話させて頂きます。

外壁塗装の業界は「季節によって反響率の差が広い業界」だと言われています。
雨や雪にも影響されるので、必然のことです。

私たちの関わらせて頂いている会員様の中でも、繁忙期には集客が月に10件は出来ているが、
閑散期には月に5件の集客が出来ればいい方だという会員様もおられます。

それでは、どうすれば集客数を伸ばすことができるのか?


ポイント� 出店場所は立地にこだわる

ショールームで最もこだわるポイントは立地です。
これは船井総研がお付き合いしている住宅・不動産・飲食・医療など、すべての業種のお客様に共通することです。
立地が悪いとその後の集客も芳しくなります。
ありがちなのは、賃料をできるだけ抑えて出店してしまうということです。
賃料が安いところは、もちろん良い立地もありますが、悪い立地の方が多いのが現状です。

では、どのような基準で出店立地を決めればいいのでしょうか?
特に力を入れるべき項目を3つお伝えします。

1)賃料は粗利益の5%程度。つまり月15万円〜20万円で探す。

私たち船井総研の塗装ビジネスモデルは、商圏人口30万人で地域1番店モデルを目指すというモデルです。
今回は詳しい説明を省きますが、1年目では売上1.2億円を目指すため、その場合の粗利益は月に400万円程度出ます。
月間粗利400万円の5%程度でしたら月20万円ですので、そこまで影響がないことがお分かりかと思います。
せっかく出店するのであれば地域1番店を念頭に入れた立地に出店をすることをおすすめします。

2)面している道路の交通量が多く、交通スピードが遅い場所を選ぶ。

店舗に面している道路は、昼間12時間の交通量が8,000台以上で、いつも時速30km程度で進んでいる生活道路が望ましいです。
時速30km程度の理由は、単に交通スピードが早い道路だと周囲をあまり見ないからです。
時速30km程度だと、周囲を見る余裕ができ、ショールームの認知に繋がります。

3)200m先からでも視認できる場所・店舗にする。

およそ人が物を認識する距離は200mだと言われています。
なので、200m先からでも、あの店は外壁塗装の店なんだなと思われるようにする必要があります。

そこで使用するのが看板です。
多くの人に認知してもらうためには、200m先からでも店舗の看板が見えるようにする必要があります。
看板を使用するのには注意が必要です。
よく大企業は社名や店名を看板に大きく記載していますが、
中小企業では、この店は何の店なのかが分かるように業種を大きく載せる必要があります。
つまり、外壁・屋根塗装、雨漏り専門店だということを看板で大きくアピールすることが重要です。

以上、3つの項目に注意して頂き、店舗の出店場所を考えてください。


ポイント� 敷居が低いイベントで集客数を伸ばす

ショールームを持っていることで、持っていない時にはできなかったことがあります。
それは、イベントです。

イベントは目的ごとに企画内容が変わります。
認知度アップと案件数の増加のためにお祭り風のイベントを行うことで集客数が上がります。

お祭り風のイベントでは、自社商品とは直接関わりのないことでも、単に集客効果が高い企画を中心にして開催します。

例をあげますと、
・来場特典!サイコロの目の数だけカップ麺プレゼント!
・アンケートに記入するだけで洗濯洗剤プレゼント!
などで集客数を増やします。

お祭り風イベントでは、いわゆる冷やかし客も多く来場してきます。
このマイナス面でも、会社の認知度・イメージのアップ、将来的な顧客の創造というの目線で見ると、将来販促と考えることが出来ます。

イベント企画以外でも、敷居を少しでも下げる工夫が必要です。

例をあげますと、
・自分と同じような来場者がたくさん存在するという状況を連想させるイラストをチラシに載せる
・見るだけOK!来場無料フェア!など敷居の低い文章をチラシに記載する
・ショールームに屋台などでお祭り感を出すことで「楽しそう。お昼時に〜」とついで感を出す
などです。

このように、お祭り感や敷居が低くなるイベントを開催することで集客数を増やすことができます。
たとえ契約に結び付かなくても、お客様名簿の母数を増やすことが出来ます。
母数を増やすことができれば、DMを配布するなどして、後々の案件にすることも可能です。



ポイント� 販促の際にショールームを全面的に押し出す


折込チラシとWEBサイトでも、ショールームを押し出すことは重要です。

折込チラシの場合、ショールームの写真をチラシに載せている場合と載せていない場合では、反響率が変わります。
具体的な事例を数値で表しますと、

ショールームを載せているチラシ  : 平均反響率1/10,000
ショールームを載せていないチラシ : 平均反響率1/20,000

平均して、この程度の反響率の差が出るデータがあります。

つまり、チラシを10万枚配布したと仮定して、
ショールームありのチラシは、10件ほどの反響がありますが、
ショールームなしのチラシは、5件ほどの反響となります。

ショールームを持っているか、持っていないかだけで、
単純計算だと集客コストが約2倍ほど違うことになります。

ショールームの出店は、初期投資も高く、中々出店に踏み切れないと思います。
しかし、立地などの要素を吟味することで成功する確率は上がります。
是非とも一考してみてください。


最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました!
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです!

来週火曜日もお楽しみに!



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執筆者紹介

-->株式会社 船井総合研究所
加藤 秀輔(かとう しゅうすけ)

メールアドレス


【プロフィール】
大阪府大阪市出身、土木建築業を主な営業種目とする会社を経営する父の教育で育つ。
関西学院大学経済学部を卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。
関西学院大学に在学中は体育会ゴルフ部に所属し、文武両道に努める。

入社後はリフォーム業界、特に塗装ビジネス業界の業績アップに特化し、
お客様の会社を数々の事例を基に地域1番店にすることを第一に考えて、日々の支援に取り組んでいる。
目標はお客様に感謝されること。



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発行元 株式会社船井総合研究所 リフォームビジネスチーム
(責任者 久山 勇人)
メールアドレス:toiawase@fhrc.jp
ホームページ:http://www.fhrc.jp/reform/

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