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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

今日は、げんこつハンバーグ、という素晴らしいネーミング
の名物商品を持つ店の話です。

今日の元気言葉。
「長所伸展」

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日刊ミウラレポート    180213
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【赤身肉ハンバーグ】


 静岡県に「さわやか」という
繁盛レストランチェーンがあります。

週末、浜松郊外の店に15時に行ってみると、
まだ行列ができていました。

30分待ちでした。

昼の行列が切れずに
夕食時間帯に突入することもあるそうです。


 主力商品はハンバーグですが、
数あるハンバーグレストランとは性質が違います。

大きく差別化されています。


 看板に大きく目立つように書かれているのは
「炭焼き」の文字です。

単なるハンバーグ屋ではなく、
炭火で焼くおいしいハンバーグ店だと主張しています。

ステーキも準主力商品として展開しています。


 店内に入るとそれに加え、
牛肉100%の文字が何度も飛び込んできます。

最初は肉の範疇で牛肉しか使っていない
ということだと思っていましたが、
食べてみて気づきました。

玉子、玉ねぎなどの野菜やつなぎが
全く使われていないのです。


 肉100%であり、牛肉100%なのです。

それも脂身がほとんどない
オーストラリア産の赤身肉を使っています。

タルタルステーキのようなハンバーグです。


 この炭火焼と牛肉100%という長所を活かして、
レア、中身が赤い状態で食べることを強く推奨します。

これもハンバーグでは珍しいことです。

いわば、牛ステーキのようなハンバーグなのです。

しかも今、流行の赤身肉ステーキのようなハンバーグです。


 「げんこつ」と命名したハンバーグが名物商品です。

丸い状態で焼くので、厚さは10cm近くあります。

強い炭火でないと焼けません。

それを鉄板の上に乗せて提供し、テーブルで二つに割ります。

内側を鉄板に押し付けてシズル感を演出する
パフォーマンスを見せてくれます。

これも長所をデフォルメする素晴らしい策です。


 赤身肉という時流を捉えた素晴らしい店です。

ステーキの赤身肉店は星の数ほどありますが、
ハンバーグの赤身肉店では独走状態です。



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