明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

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◆◆◆ グレートカンパニー視察ツアー2018 春 ◆◆◆

次世代産業革命 「インダストリー4.0 」を牽引するドイツに
"未来"と"永続"の秘訣を学ぶ7日間

グレートカンパニー視察ツアー2018春inドイツ 
日程:2018年 4/22(日)ー29(日)

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ご愛読いただき誠にありがとうございます。

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ドイツ株式時価総額第1位&世界第4位ビジネス向け大手ソフトウェア会社
ドイツの産業構造改革を担うインダストリー4.0のメインプレーヤー

★★ハノーバーメッセ★★(2のコースのみ視察)
出展約5,000社・来場20万人 世界最大の見本市、
インダストリー4.0&ロジスティクス4.0を体現する未来の展示多数

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視察先のご紹介『ボルシア・ドルトムント』〜

全コース共通で視察予定の
サッカークラブ『ボルシア・ドルトムント』の紹介です。

ボルシア・ドルトムントといえば、香川真司選手の所属するクラブとして
日本人にも馴染みが深いですが、
競合ひしめくブンデスリーガにおいて、毎年優勝争いに食い込む競合で
かつ平均観客動員数で世界一の人気クラブです。

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見どころ� What is ボルシア・ドルトムント

ボルシア・ドルトムントは1909年創設の総合スポーツクラブで
正式名称は“BVボルシア09 e.V. ドルトムント”。
一般的には「ドルトムント」もしくは略字表記から
BVB(ベーファーベー)と呼ばれています。

2010年に、日本代表の香川真司選手が加入したことによって
我々にとっても馴染みのあるクラブとなりましたが、

平均観客動員数は8万人以上(世界一)、スタジアム稼働率99%。
シーズンパスは5万5000枚が完売し、継続率も99.9%を誇ります。

そんなドルトムントですが、実は2005年に一度倒産の危機に瀕しています。
巨額の放映権収入を見込んで高額年俸選手に投資し続けたものの、順位が低迷。

株式を上場する経営戦略も裏目に出て、約200億円の負債を抱え込み
債務超過による破綻寸前にまで追い込まれたのです。

しかし、これを契機に経営陣の交代や資金計画の見直しなど
クラブの抜本的な経営改革に着手して倒産を免れ、

わずか10年で無借金の健全経営を取り戻し
世界のビッグクラブの仲間入りを果たしています。


見どころ�ブランド・アイデンティティ構築

ドルトムントが倒産の危機から復活を遂げた過去については前述しました。
その復活から現在の繁栄に繋がるものに
“ブランド・アイデンティティ構築”があります。

「ドルトムントらしさはと何か」を問い直し、「Intensity(熱狂)」を
核とするブランド戦略を打ち出しました。

長年の伝統を誇るクラブでありながら
何が他クラブと一線を画しているのが、サポーターの情熱であり
彼らとの絆なのです。

さらに、Intensityを中心に「Authenticity(本物)」「Ambition(野心)」
「Bonding Force(結束力)」という価値観も定義。
ブランド戦略への取り組み後に統一したクラブカラー
「濃い黄色と黒色」とともに、ボルシア・ドルトムントといえば何か?
がクラブとサポーターの間で共有されていることが現在の繁栄の根底にあります。

見どころ�ドルトムントのデジタルマーケティング

ドルトムントの所属するブンデスリーガには、
「51%ルール」と呼ばれる規約があります。

この規約の内容は、過半となる議決権は
地域の会員で構成されたクラブ組織が持たなければならないというものです。

つまり、英プレミアリーグのように民間企業や個人が
オーナーになろうと思っても、仕組み上そうなれないのです。

そのため、ドイツのクラブには自分たちで稼ぐ意識が強く
ドルトムントがデジタルメディアを強化する理由の一つです。

ドルトムントは国内外問わず、その「Intensity(熱狂)」を伝える手段として
SNSを積極的に活用。

クラブの公式Facebookは現在1,500万人、Twitterは200万人
Google+が110万人、Instagramは420万人のフォロワーを抱えています。

デジタルメディアを通して、地域の枠を超えたファン・サポーターが
世界中に広がっていることがお分かりいただけるかと思います。

見どころ�IT×サッカー“21世紀モデルの練習法”

数年前からドルトムントが導入しているトレーニングマシーンに
『フットボナウト』があります。

プレーヤーは8つのボール発射装置に囲まれ
そのうちの1つからランダムに出てくるボールに反応し、
トラップコントロールしたボールを光る窓へと正確に打ち込みます。

判断力とプレーの正確性を高めるうえで、大きな役割を果たしていますが
操作は全てタブレットで完結。

行動解析にも勿論ITを活用。
ITとサッカーが密接に絡む、正に“21世紀モデルの練習法”なのです。


以上、視察先の見どころを
最後までお読みいただけた皆さまありがとうございます。
ぜひお楽しみに!


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世界の産業をリードしてきたドイツが掲げた「インダストリー4.0」構想から6年。

構想の波は「生産性の向上」から「産業構造そのものの改革」へ向かっています。
世界中が安価な労働力によるグローバル化と競争力維持で息詰まる中、
ドイツは戦いの舞台を「次世代産業の創造」に移しているのです。

是非一緒に、次世代産業革命 「インダストリー4.0 」牽引するドイツに
"未来"と"永続"の秘訣を学びにいきましょう!


それではお会いできることを楽しみにしております。
寒い日が続いていますが、健康に気を付けてお過ごしください。

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