船井総合研究所
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PDCAサイクルの回し方は企業の成熟度・業種・業態によって様々です。
PDCAサイクルを回すためには、企業ごとの業務を把握しなければ
PDCAサイクルは回っていきません。
そのため、船井総研のコンサルタントは現場で何が起きているのかまで把握しにいきます。
業種・業態には必ず売上を上げるためのカギとなる指標があります。
徹底して現場の実態を明らかにして、その売上を上げるための指標を見つけます。
そしてその指標が上がる方法を考えながら、
どのように中堅幹部の方々に落とし込んでいくかを考えたプログラムになります。
業種・業態によって、事情や課題が異なります。
一概にPDCAを勉強しても、このサイクルを回すことはできません。
船井総研は現場の実態に合ったPDCAサイクルの回し方を考えて構築し、
PDCAサイクルを落とし込んでいきます。
中堅幹部の考えを変えるためには1~2年かかります。
1年目は変化に慣れる、2年目は新しいやり方になれる、これがテーマになります。
船井総研の信条は、PDCAサイクルが単発ではなく、
その会社のシステムとして浸透することをゴールとしています。
中堅幹部の方々を全員集めてPDCAサイクルの落とし込みを実施します。研修1~3回まではPDCAサイクルの一般的な考え方や他社事例などを学習していきます。
さらに、自社がPDCAサイクルを回すために必要な条件も洗い出します。
対象部署(または対象営業所)を決めて、その対象部署のPDCAサイクルを回し、実績を上げていきます。
最初の1~2ヶ月を使って、どのような仕事が実績を上げているのかを把握します。
自分たちが目標達成するためには何を考えるべきなのか。自ら目標達成するための視点を考え、それをフォーマット化していきます。自分が考えたフォーマットと現在の計画表を比較したときに何が不足しているかを明らかにしていきます。
把握した実態に基づいて、何が業績を上げる指標になっているかを特定します。その指標を上げていくための状態を整理し、業績を上げていくための計画を作ります。
現在使用している計画表を使って振り返りを実施していきます。
ここでは振り返るべきポイント、振り返りかた、また修正の仕方・その落とし込みレベルをお伝えしていきます。
現場サポートの内容も事例として反映させていきます。
業績を上げる指標を上げていくために、立案した計画の実践をしていただきます。1回/週もしくは1回/2週で振り返りを実施し、確実にPDCAサイクルを回していきます。


私たちが貴社の研修をサポートします!
川原 慎也
上席コンサルタント 川原 慎也Kawahara Shinya
福岡県北九州市出身。外資系自動車メーカーを経て、1998年船井総研入社。戦略系コンサルティングの領域で、実行支援までの展開スキームを確立、企業規模、業種業態を問わず、迅速かつ正確に問題の核心に切り込んだアウトプットに対する評価は極めて高い。また、ターンアラウンドを通じて培った「視点を変えて行動を変える」「勝ち筋の見出し方」といった組織活性化手法を通じて、成果を上げる現場リーダーを次々に輩出している。
これだけ!PDCA
石井 利幸
経営コンサルタント 石井 利幸Ishii Toshiyuki
PDCAマネジメントの真髄を習得し、金融機関、メーカー、電機部品商社、石油商社、物流企業、等々、さまざまな業種で成果を上げており、特に「赤字部門の黒字化」が得意領域。
ワークショップスタイルで現状分析、原因究明、改善計画策定をきめ細かくサポートするコンサルティングスタイルは、幹部クラスから「具体的かつ実践的」という高い評価を得ている。
「自ら考え自ら実行する」人づくり、組織づくりに邁進することで、今後も企業を新たな成長ステージへと導き続ける。
船井総合研究所とは