情報セキュリティ簡易診断|船井総合研究所

情報セキュリティ簡易診断とは、「Webサイト脆弱性診断」 と「情報セキュリティ成熟度診断」の2つがセットになった 診断商品です。
「Webサイト脆弱性診断」は、貴社の Webサイトに疑似的な攻撃を仕掛け、設定の不備や 脆弱性の有無をチェックします。
「情報セキュリティ成熟 度診断」は、全42項目の診断項目についてアンケート回答を いただくことで情報セキュリティ対策の成熟度レベルを診断します。
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狙われる中小企業、遅れる対策。特に危険なのは”Webサイト”

  • 身代金ウイルス、不正送金ウイルス、標的型攻撃、Webサイトのハッキングなど今や日本企業は様々な脅威にさらされています。
  • 中でも中小企業は格好の攻撃対象となっています。大企業の機密データや大量の顧客情報を持っているにもかかわらず、対策が遅れていることが多いからです。堀で囲まれた堅牢な城よりも藁で出来た小屋を攻めた方が、楽でかつ効果的なのです。
  • 特に危険なのはWebサイトの脆弱性を狙った攻撃です。例えば、WordPressは適切な処置をしていないと攻撃の対象となり、誰でも簡単にハッキングできてしまいます。サイトの改ざんや停止、ウイルス感染の被害につながります。Webサイトを安全に保つ取り組みは、Webマーケティングを実践している企業様にとって必須です。

情報セキュリティは、「余裕があったらやるもの」から
「今すぐに取り組むべき経営課題」になっています



船井総研コンサルタントが議論とトライアルを重ねて開発した技術と視点で
情報セキュリティレベルを診断します

脆弱性診断レポート

発見されたWebサイトの脆弱性を、わかりやすくレポートにまとめます。ITに詳しくない方でもリスクと対策をきちんと理解できます。

成熟度診断レポート

経営者をはじめ3名の方に、アンケートにお答えいただきます。レポートでは各回答者の認識の違いを明らかにし、会社として取り組む課題や目指すべき方向を検討します。

診断結果は報告レポートにまとめてコンサルタントより
ご報告をさせていただきます



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株式会社船井総合研究所 サイバーセキュリティチーム
シニア経営コンサルタント
那須 慎二


那須は船井総研のシニアコンサルタントであり、「日本一わかりやすいセキュリティ」をモットーに、中小企業のセキュリティ問題に関する啓蒙活動を実施しています。本診断サービスは那須が全面監修しており、中小企業にとって わかりやすくかつ効果のあるご提案を提供します。

書籍

著書 『小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識』は1万部を突破し、中小企業の経営者やIT初心者にもとてもわかりやすいと、高く評価されています。


Webサイト脆弱性簡易診断

「自社のWebサイトが危険な状態にあることがわかった」

「Webサイトは簡単にハッキングされ、改ざんされることがわかった」

「知識のある従業員がいなかったので信頼できる相談相手ができてよかった」

情報セキュリティ成熟度診断

「自社の現状を知ることができ、何から着手すべきかが理解できた」

「担当者や社員との認識のかい離が把握できたのがよかった」

※情報セキュリティ簡易診断を実施された企業様より寄せられている声の一部を以下に掲載いたします。


STEP1
貴社ご担当者様へ進め方の説明
STEP2
診断対象のWebサイトを教えて頂く&経営者を含む3名の方にアンケートに回答頂く
STEP3
脆弱診断実施&成熟度分析
STEP4
集計&レポートアップ

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